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Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる/高橋 伸夫 ~経営学って難しいなぁ。。。~

大学時代、工学系にいたので、経済学・経営学とは無縁でいたのですが、最近、投資等を始めると、経済や経営というのを勉強しておかないとと思うことが多々。 技術的に正しい・優れていると思っていても、マーケティングが失敗していたりして、世の中に埋もれ…

2017年 GWの思い出 その3 小浜市観光 後編

小浜市観光の続きです。 蘇洞門めぐりのあと、ご飯をたべるために「まちの駅」へ。 ここ最近にできた施設のようで、となりに旭座なる昔ながらの芝居小屋の復刻が隣にあります。 旭座。中に入って観ることができます。 個人的には、内子座を昨年見てきたので…

武器の世界地図/21世紀研究会 ~武器の進化ってとんでもないなぁ。。。~

武器の歴史について書いてある本。 人間が武器を使っていても、鉄砲が開発されるまでは、剣、やり、弓といったもので戦っていた。それが鉄砲が発明されてからの武器の進化の早いこと早いこと。 それまで、騎士や武士といた人たちが活躍していたのに、鉄砲が…

2017年 GWの思い出 その3 小浜市観光 前編

2017年 GWの思い出 その3。 福井県小浜市観光です。 小浜市というと、オバマさんを勝手に応援する会なるものがあって、話題になりました。ただ、それ以外にも小浜市には素敵なところが。 それが蘇洞門めぐり。 若狭フィッシャーマンズ・ワーフ/蘇洞門(そと…

なぜあの人は人望を集めるのか―その聞き方と話し方/近藤 勝重 ~おごってもらうとついていきたくなりますが。。。~

人望のある人って職場にちょくちょくいます。 ただ、そういう人って不思議と無理してカリカリしていないような。うまく人と話したり、やる気を上げたりと、人付き合いもうまいなと思うところが多々。 人望がある人に何をしているのか?と聞いても、当たり前…

2017年 GWの思い出 その2 名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット

2017年 GWの思い出その2。 近場その2です。 新瑞橋発着のバスで、ワイルドフラワーガーデン行きというバスがでています。これはいったい何なんだろう?とながらく疑問に思ったので、このGWでいってみました。 行ってみると、わかったのはワイルドフラワーガ…

夢の新エネルギー「人工光合成」とは何か 世界をリードする日本の科学技術/井上晴夫 ~光合成ってなかなか難しいんですねぇ。~

光合成。学校でならったときは、植物が太陽の光と二酸化炭素を利用して、二酸化炭素を分解し、酸素と炭素に分離。炭素のほうは、栄養物として蓄積させる。 そういう反応系のように習った記憶があります。 では、人口光合成の定義は何か?本書では次のように…

おやつはついつい食べてしまう。それが悪いことだとわかっていても。。。

今週のお題「おやつ」 仕事をしていて、3時ごろによく食べるのを5つほど記載。たいがいこの中のどれかを食べている気がします。 お茶も買ってるけど、それは気分で動いてますからね。。。 あとは、新作等あればついついそちらに吸い込まれるかの如く購入。と…

今すぐ使えるかんたんmini デジタル一眼プロが教える撮影技/澤村 徹 ~写真うまくなりたいなぁ。。。~

一眼レフをもっていますが、いまいち写真を上手に撮れないという自覚が。 後で見直すと、どういう目線で撮っていたのだろうか?とか疑問がでるところが多々。むしろ、スマホで撮ってもいいんじゃないかと思えるくらい。 普段オートで写真を撮ってしまうとこ…

2017年 GWの思い出 その1 ~名古屋ボストン美術館 歌川広重展~

2017年のGWの思い出。 今年はいろいろと行動したようなしてないような。。。 遠出を2回と近場を2回といった感じの旅行というかお出かけでした。 そこで、まずは近場シリーズを。 名古屋ボストン美術館の歌川広重展へ。思ったより混んでいた。そして、ゆっく…

トラブル未然防止のための知識の構造化―SSMによる設計・計画の質を高める知識マネジメント/田村 泰彦,日本QC学会 ~使えると思うけど、これはなかなか難しい~

SSMとあまり聞きなれない言葉ですが、次の言葉の略となります。 SSM:Stress-Strength Model SSMとは、製品やシステムに発生する故障・不具合・不安全の発生メカニズム(因果連鎖)の知識を、設計・計画時のトラブル予測・未然防止に活用するために構造的に…

3月の京都旅 後編

前回に引き続いて後編を。 六道珍皇寺のあと、いまだ行ったことのなかった京都博物館へ。 www.kyohaku.go.jp 京都国立博物館の公式キャラクターのトラりんがお出迎え。 京都駅に聖のおたべにこのキャラクターが載っているのがあります。 旧博物館。イベント…

コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか/旦部 幸博 ~コーヒーでここまで科学するのか。。。~

たかがコーヒー、されどコーヒー。コーヒーってこんなところまで科学して作られているのだと思わしてくれた本です。 コーヒーの種類から、その淹れ方、効能等多岐にわたっており、コーヒーにこだわっている方をターゲットにしている本です。 自分としては、…

3月の京都旅 前編

3月に京都に行ったのを書いてなかったので、時期がすぎてますが投稿です。 もう少しタイムリーにしたいのですが、なかなか。。。 今回いったのは、京都。2回にわけて投稿です。 普段は18きっぷ期間なので鈍行で京都に行く可能性が高いのですが、使い切れるめ…

世界のトップを10秒で納得させる資料の法則/三木 雄信 ~A4 1枚でものごとを語るのってなかなかできない~

ソフトバンクに勤められていた方が書かれた本。 似たようなもので、トヨタに勤めた方が書かれたものも多々散見しますが、感覚からするとかなり似ている。 むしろ、こちらのほうが実践的な感じがします。 このたぐいの本を読んだことのない方は、読んでみても…

髪型の思い入れって特にない。でも、そのためだけに本気で考えたのは二度ある。

今週のお題「髪型」 髪型かぁ。。。 うーん、取り立てて思い入れはない。 同じ美容院に10年以上通ってますし。。。 イメチェンうんぬんよりも、働いているとそれなりであればいいのかなと思うところがありますから。おそらく自分は、自分の容姿に取り立てて…

半径5メートルの野望 完全版/はあちゅう ~目的と手段、ついついごっちゃにしてしまう。。。~

野望を自身がもっているか? と問われたら、そんなのは口に出してはいえるものはないです。むしろ、思ってても口に出すのをためらってしまいます。 本書の半径5メートルというのは、次のこと。 自分を含めた多くの同世代が、自分の身の回りの「半径5メートル…

名古屋散策 名古屋市営地下鉄の地上を歩く 地下鉄鶴舞線その10 原⇒平針⇒赤池

名古屋市営地下鉄の地上を歩く 鶴舞線編のラストです。 思えば、10回分にわけてしまうとは思っていなかったです。もう少し少ないかなと思ってました。 GWの最中に歩いていたので、暑くもなく歩きやすかった気がします。 原駅。 しばらく歩いていくと、名二環…

超訳 論語/許 成準 ~長く読まれる本ってのはいろいろと感じるところが多いです~

2500年読まれ続けている論語。 以前に読んだことがありますが、久々に読むといろいろと感じるところがあります。時間が感じるところが変わっていくのでしょうか。本書は、わかりやすく意訳されている本書は初めての人が読んでもわかりやすいと思います。 お…

名古屋散策 名古屋市営地下鉄の地上を歩く 地下鉄鶴舞線その9 塩釜口⇒植田⇒原

しばらく書籍の感想を中心に書いていましたが、GW中やそれ以前に実施していたことが溜まってきたので、ぼちぼち出していきます。 なかなかネタ不足というよりも、ネタが溜まっていっている現状なのはありがたいのですが、どうもタイムリーなネタではなくなっ…

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱/呉座 勇一 ~11年も続いていたんてしらんかった。。。~

本屋で売れてますポップがあり、面白そうだったので購入。読書メーターとかでみると結構な方が読まれて登録されているので、本当に売れていたのだなと。ちょっとうがった目で見てました。。。 読んでて、ああなるほどと思わされることが多々。 応仁の乱。小…

ありがたい植物 日本人の健康を支える野菜・果物・マメの不思議な力/田中 修 ~面白いんですが、仕入れた知識を披露する場がない。~

植物について、特に食べ物としての植物について書かれている本。 野菜・果物・マメについての豆知識をQ&Aというよりもクイズ形式で書かれています。なので、非常に読みやすい。うーん、これはなんだろう?と考えて、解答をみると理解も深まりますし。ただ、…

空海曼陀羅/夢枕 獏 ~仏教については、知らないことばかり。~

空海。 空海 - Wikipedia 日本中いたるところで、空海伝説が伝えられています。四国八十八か所を開いた人というのもありますし、海上を歩いたとか、井戸を見つけたとか、上げてたらきりがないくらい。 その空海について、10人の作家が書かれているのを集めて…

新企画 渾身の企画と発想の手の内すべて見せます/鈴木 おさむ ~アイデアマンになるには簡単な道はないということか。。。~

新企画と銘を打っており、なかなか興味深く、見てみたい企画が多数記載されています。 むしろ、その企画を載せながら、その背景の考え方を導き出している感じがします。なかなかできることではないです。手の内をさらけ出すという覚悟はすごいなと。手の内を…

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済/上念 司 ~知らないことばかり。。。~

経済状況は、マスコミ報道から仕入れることが多いのが実情ですが、そのやり方に正しいのか?というのを投げかける本。 マスコミを通した二次情報ではなく、財務省等が出す一次情報を自ら調べて、それをもとに判断する。つまり、メディアリテラシーの力を上げ…

植物図鑑/有川 浩 ~ありえんと思ってつっこみながら読んでしまった。。。~

ありえない状況からのスタート。 そして、最後もありえない感じ。 始まりも終わりもありえないと感じたんだから、それはファンタジーとしてありってことでいいのかなと思ってしまった。 それまでは、うーん、これどうかなぁと思いつつも、どんどん先へ進み始…

大人の流儀/伊集院 静 ~誰のために働くのかなぁ。。。~

通勤中にちまちまと読んでいた本。 少し説教くさい感じがするので、少し読んでは他の本へ。というのを繰り返して、ようやく読み終わり。読んでて思うのは、こういう話は酒の席で上司からよく聞かされる話なので、耳にタコができるような気がしてしまいます。…

空飛ぶ広報室 /有川 浩 ~人生ってときに残酷なことがおきますよねぇ。。。~

空自の広報部を舞台とした物語。 一度ドラマ化されているようです。 空飛ぶ広報室 - Wikipedia 読んでて思うのは、広報部って大変だなというのと、空自という特殊な環境で広報するときに考えないといけないことが多いということ。 それと、空自の転職という…

4月の読書のまとめ ~感想のストックがたまっていってるのか。。。~

4/30となったので、4月の読書の振り返りです。 実際に読んだ本は、22冊。 投稿した読書:12冊。 ちょっと投稿したのとずれるところもありますが、感想を投稿したモノの中でよかったと思う本を3冊ピックアップ。 感想を書くペースより、読むペースのほうが早…

GWだ!どこにいこうか悩む。。。

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」 今年のGWどこにいきましょうねぇ。 昨年は、いろいろと行ってます。 名古屋近辺のうろちょろ 常滑の焼き物の道 関西フリーパスをもってうろちょろ 能登半島の先端へ 津市美術館(猫まみれ展) そういや、一昨年は、新…

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの/松尾 豊 ~言葉だけだと食い違う理由が分かった気がします~

人工知能。別名AI。 最近、よく聞く言葉です。ニュースとかでも、業務に人工知能を活用して業務効率化とかよく話が出てきてます。 bizzine.jp このときに疑問になるのが、いったいどのレベルで人工知能を入れているのだろう?ということ。 本書では、人工知…

名古屋散策 名古屋市営地下鉄の地上を歩く 地下鉄鶴舞線その8 いりなか⇒八事⇒塩釜口

名古屋市営地下鉄の地上を歩く 鶴舞線のその8。 いりなか⇒八事⇒塩釜口へと歩きます。 いりなか、八事は学生の街なので、学生が多い感じです。 いりなか駅からスタート。 少し歩いていくと、隼人池に到着。 歩いたのが3月初旬だったので、桜が咲いていないで…

インフェルノ(中) / ダン・ブラウン ~何がなんだか?はやく下巻を読まないとなぁ。。。~

上巻を年末に読んでから、なかなか購入してなかったので、ようやく購入して読み終わり。 ここ数日の雨のおかげで、本がべこべこに。。。うーん、ちょっとむなしい。本に申し訳ない気持ちです。 インフェルノの中巻。 途中から加速感がでてきているので、この…

雑多的なことをつらつらと書いてしまいました。。。

今週のお題「部活動」 部活動といわれて、ほとんど覚えていない。時間がたちすぎていますから。 中学は、ソフトテニス。高校は帰宅部でしたが、クイズ研究会みたいなものに出入りしてました。 うーん、懐かしい。 大学は、諸事情によりあんまり活動的でなか…

賢者の書/喜多川 泰 ~時間をおいて何度も読み直したくなる本~

喜多川さんの本はちょくちょく読んでます。 他の「君と会えたから・・・」とか、「手紙屋」とか。この2つは読んで、なるほどなと思うところも有りましたし、もう少し早く出会いたかったと思わせてくれる貴重な本です。 この本も読んでの感想は、時間をおいて…

放送大学 面接授業 経営戦略入門 2日目

昨日に引き続いて、本日も面接授業に。 はじめての面接授業だったので、ドキドキでしたが、学生時代(大学時代)を思い出す感じで楽しかったです。こんな感じなのであれば、ちょくちょく受けてもいいのかもと思えてきてます。 個人的には、経営学は視野から…

放送大学 面接授業 経営戦略入門 1日目

放送大学の面接授業1日目を受けてきました。 講義は、経営戦略入門。席は満席。 皆さんやる気があって、質問コーナーで結構質問がでてました。あとは、終わった後質問に行く人も何人か。やはり、モチベーションが違うかなと。。。 内容としては、経営学につ…

名古屋散策 名古屋市営地下鉄の地上を歩く 地下鉄鶴舞線その7 御器所⇒川名⇒いりなか

名古屋を散策しようシリーズ。 地下鉄鶴舞線の上を歩くその7です。 振り返ると、結構なシリーズ化になってます。まぁ、興味の中歩いているのでまだまだてくてく歩いていく所存です。 御器所駅からスタート。 環状線と山王通の交差点。若宮大通ほど大きな通り…

年収200万円からの投資生活宣言/横山 光昭 ~定期預金してもほとんど増えませんからね。。。~

定期預金をしても、キャンペーン定期をしてもほとんど利息のつかないこのご時世。 貯蓄をある程度できたら、少しづつでもいいから投資へもっていきたいと思うのも自然流れ。 ということで、がつんと行きたくなるわけですが、そこはまず、この言葉を読んでス…

名古屋散策 名古屋市営地下鉄の地上を歩く 地下鉄桜通線その4 今池⇒吹上⇒御器所

名古屋を散策しようシリーズ。 地下鉄桜通線の上を歩くその4です。 誰にニーズがあるとも思えませんが、自分の興味のまま歩いてます。 今回は、前回に引き続き今池⇒吹上⇒御器所と歩き、その1で歩いた御器所⇒瑞穂区役所のところへつなげていきます。 まずは…

有頂天家族/森見 登美彦 ~アニメみようかなぁ。。。~

有頂天家族。 人間と天狗と狸の織り成す喜劇。読んでいると情景が絵に浮かぶような感じなので、読んでて非常に面白い。すらすらと読めてあっという間に読み終わり。 以前にアニメ化されてたようです。2作目もちょうど放映開始されているようで。これはアマゾ…

名古屋散策 名古屋市営地下鉄の地上を歩く 地下鉄桜通線その3 久屋大通⇒高岳⇒車道⇒今池

名古屋市営地下鉄の地上を歩く 桜通線その3。 今回は久屋大通⇒高岳⇒車道⇒今池の順。 久屋大通駅からスタート。 名古屋のテレビ塔。改修工事に入るそうです。一時休業が19年めどということになると、名古屋城改修工事とかぶりそう。 締める前に一度行った方が…

ジャイロスコープ/伊坂 幸太郎 ~ifがあったらどうするんだろうなぁ。。。~

以前本屋で見つけていて興味があったので、購入リストにいれていたのをようやく購入して読んでみました。 たしか、ナツイチとかの本になってたような気がします。 伊坂幸太郎さんの短編集。1つ1つの短編集は短いので、空いた時間にさらっと読むことができま…

振り返ると、自己紹介ってしてませんでした。

今週のお題「自己紹介」 自己紹介ときくと、新入社員や新入生のころをふと思い出してしまいます。 過去の履歴を見ましたが、自己紹介みたいなのは一切してませんでした。 ということで、ちょうどいい機会と考えまして、自己紹介。 書いている人 matypoyo 本…

この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう―池上彰教授の東工大講義 世界篇/池上 彰 ~平衡感覚を磨かないと。~

池上さんの東工大講義の本3冊。これで最後です。 刊行されたのはこの本が一番最初。読み終わっての感想は、最初にこの本を読んだ方がよかったということです。そのあとは、残り2冊はどちらを読んでもいいかと思います。個人的には、日本編のよりも国際編のほ…

名古屋散策 名古屋市営地下鉄の地上を歩く 地下鉄桜通線その2 名古屋⇒国際センター⇒丸の内⇒久屋大通

名古屋を散策しようシリーズ。 地下鉄桜通線の上を歩くその2です。 前回、東山線の伏見⇒名古屋と歩いたので、そこから折り返して、桜通線を歩きます。 まずは、名古屋駅。 ミッドランドスクエア。 大名古屋ビルヂング。最近建て替えが終わって、かなりおしゃ…

この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」―池上彰教授の東工大講義 日本篇/池上 彰 ~~

東工大講義本の2冊目。この本は発刊順としては2冊目のようで、自分はどうも逆から読んでいるようです。 戦後史は、現代につながる貴重なところ。ただ、自分の記憶をたどると、いつも授業の最後を駆け足のようにやっておしまいという感じがします。 さらに、…

三島の旅 後編 韮山反射炉

遺伝研の桜を見に行ったあと、三島大社や柿田川湧水を見に行くか悩んだのですが、世界遺産になり、鉄腕ダッシュでも話題となった韮山反射炉へ行ってみました。 izunotabi.com 世界で現存している反射炉の中で、砲台をつくったのはこれだけでそうです。 それ…

学校では教えない「社会人のための現代史」 池上彰教授の東工大講義 国際篇/池上 彰 ~東西冷戦の影響力は絶大だなぁ。。。~

池上彰さんの東工大講義の3部作が文庫化されたものを一気に読みましたが、順番がぐちゃぐちゃです。 目についたものから順に購入していたからかなと。なので、ここらで一気にこのシリーズの感想を書いていこうかと思います。 まぁ、読んだのもほぼ同時期です…

三島の旅 前編 遺伝学研究所の桜 2017年

今年も三島市の国立遺伝学研究所の桜を見に行ってきました。 研究のため集められた200種類の桜を一堂に見れる貴重な機会というのもあり、2016年に続いて今年も訪問。 せっかくいろんな桜がみれるのに、年に一度しか見れないというのは少し寂しい気もしますが…