Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

読書

イスラーム国の衝撃 /池内 恵 ~状況によって求められるものが変わるのか。~

イスラーム国。ISIL。 本書の出た2015年にはよくニュースに出ていた気がします。振り返ってみると、2013~2015くらいか。。。 ISIL - Wikipedia このニュースを見ていると、つい不思議に思っていたことがあります。 なぜ、ISILが支持をあつめていたのか?そ…

タモリ学 タモリにとって「タモリ」とは何か?/ 戸部田誠 (てれびのスキマ) ~深いなぁ。。。~

タモリさんというと、昔は「笑っていいとも!」、最近だと「ブラタモリ」というイメージですが、この本はいい意味でタモリさんのイメージを崩壊させてくれました。 読んでて思うのはタモリさんって深い。深すぎる。 正月になるとブラタモリと、鶴瓶の家族に…

ジブリの仲間たち/鈴木 敏夫 ~宣伝って大変だわ。。。~

ジブリは好きなので、基本的に公開されるとみることが多いのですが、その裏というか宣伝を見れて非常に面白かった。 特に、宣伝がいかに大事かというのも見えたわけですし。 映画を始め作品が世にでていって成功するには作品の出来栄えはもちろん、宣伝も大…

やわらかく反論する技術~反論に思われない目からウロコの反論術! プロのベストセラーカウンセラーシリーズ/山崎理恵 ~いったん受け入れてか。。。~

やわらかくというのに気になり読んでみました。 個人的に、ゆずれないところは徹底的に戦う姿をしてしまう人間なので、そこが原因でぶつかることも。 自分にとってそこまでと思っているところは譲ることはできるんですけどね。譲っちゃいけないと思ったとこ…

侠飯5 嵐のペンション篇/福澤 徹三 ~今回も料理がおいしそう。。。~

侠飯の5巻目。 気づけば、すでに5巻。 2014年に第1巻がでてるから、ほぼ毎年でているんですね。そりゃ、面白いし、料理もおいしそうだからつながるわなと。 今回は、奥多摩の山中にあるペンションが舞台。 そこにいるいわくありげな人々。そこに、5億円強盗…

100のスキルよりたった1つの考え方で仕事が変わる/高橋 政史 ~GPSか。。。~

いろんなスキルを身に着けたくなりますが、その前に大事なことが。。。 まずは、ビジョン。どうしたいのか?というのを明確にする。 そして、ビジョンに基づきゴールを設定する。その際に、ゴールを明確に描く。このゴールがあやふややピンボケであってはNG…

人工知能プログラミングのための数学がわかる本/石川 聡彦 ~行列とか久々に見た気がする~

プログラミングって数式がいっぱいというイメージですが、まぁ、納得というか。 ただ、行列とかベクトルといった高校時代にならった数学がベースになっているところが多くあり、あとはそれを計算をコンピュータにさせるかというところなのかなと。 昨今話題…

シンプルに結果を出す人の 5W1H思考/渡邉 光太郎 ~シンプルで考えるのがいかに難しいな。。。~

いろいろと本を読んだりしていると、分析手法やら仕事の方法について目に行きます。 3CやSWOTやら。。。 ただ、そういうのって実際には活用するタイミングがなかなかない。 コンサルタントのような職種であれば活用することも多いでしょうが、普通に働いてい…

戦国大名の危機管理 (角川ソフィア文庫)/ 黒田 基樹 ~いかにスムーズに権力移管をするかか。。。~

戦国時代の危機管理とありますが、基本的に内容は北条氏の治世について。 戦国時代の危機管理というと大きく2つ。 飢饉 外部からの侵攻 この2つを対処をいかにしていくのか?という目線で読んでいくのも面白い。 戦国時代の代替わりがいかに難しいものなのか…

清須会議/三谷 幸喜 ~合戦の表現がないのが斬新~

織田信長亡き世界で誰が天下人になるのか?というところで、大事になる話。 戦国時代の話だから、合戦の話がでるかと思いきや、清須会議の始まりから終わりまで。 各シーンごとになっており、各人の考えていることが描写されており、非常に読みやすい。どん…

クラッシャー上司 平気で部下を追い詰める人たち/松崎 一葉 ~距離をとれたら一番いいんですけどね。。。~

クラッシャー上司。 関わりたくはないけども、人事だけは自分で選べないですからね。いやなら、他部署にいくか、転職するしかない。 本書の事例をみていると、優秀で面倒見のいい人でもなりうるのだなということ。マンツーマン指導ってのは熱心にやっている…

ゼロ円ビジネスの罠/門倉 貴史 ~便利になっていくのはありがたいんですけどね~

GoogleやFacebookといったネットサービスや、カード会社の年会費無料のカードとかを考えると、いろいろと無料ビジネスは世の中にある。 AdobeのPDFも見るソフトもフリーですけど、PDFを作るソフトは有料。PDFが拡がるにつれて、そのソフトを買わざるをえなく…

日本語は「空気」が決める 社会言語学入門/石黒 圭 ~言葉って難しい。。。~

言葉というのは普段何気なく使っている物ですが、非常に難しい。 敬語でも謙譲語や尊敬語の使い分けに悩んだりしますし、自分の言い方の使い分けにも悩むことも。 最近は「自分」はという言い方をしている気がします。あえて主語をもうけずにしゃべる方法も…

最適解の技術/鳥原 隆志 ~消去法はあまりつかわないように。。。~

仕事をしていると、ついつい自分の判断が正しいのかな?とか考えてしまうことが多々。 あんまり気にしていないときは、さくっと決めていってしまうのになぜかふと考え込んでしまうことも。 作業的なことであれば、手順化されればその通りにすれば正解となる…

そしてドイツは理想を見失った/川口マーン惠美 ~物事の流れを見ていくと勉強になる~

ドイツの変遷について書かれた本。 特に、ここ最近の動きについて書いてあり、非常に興味深い。 テレビ等でしかドイツの情報は入手していないので、非常に参考になることも。 ドイツは過去との決別をするために、人道主義を推進していた。それがメルケル首相…

始める力/石田 淳 ~まずは一歩を踏み出そう。~

何か新しいことを始めようとしても、その先の長さ、遠さに悲観的になったりして、ついついやっても失敗するだろうし、やらないほうがいいかなと考えてしまうことが多々。 仕事だと、興味があり、先が広がりそうだと考えて動くことがありますが、抵抗勢力が多…

ほんとうの親鸞/島田 裕巳 ~教科書で見た以来かな。。。~

浄土真宗の祖である親鸞。 こう教科書で習った気がします。それだけでおしまいというのが認識。 あとは、戦国時代になってからの一向一揆。大阪の本願寺もあれば、三河一向一揆もありますし、加賀の一向一揆など、各地で一向一揆というのが多々。 そう思うと…

パーパス・マネジメント――社員の幸せを大切にする経営/丹羽 真理 ~さらっと感謝の気持ちをいえるようになりたいな。。。~

働いていて、幸せだと思えることがあったか?と言われると微妙です。 個人的には、大変な仕事を成し遂げたとしても、やれて当たり前、やれなかったら怒られるという状況を何度か経験すると、あほらしいと思ってしまうことも多々。 そのため、自分のやる気を…

イタリア 24の都市の物語/池上 英洋 ~いつかイタリアにいってみたい~

イタリアの24の都市の物語を読んでいると、各都市にいろんな物語があり、非常に面白い。 翻ってみると、日本も特色はある気がしますが、むしろ、ぱっと見はどこも似たような作りになっていっているような気がします。 違いがあるとすると、ビルの高さや景色…

バール、コーヒー、イタリア人―グローバル化もなんのその/島村 菜津 ~旅行行きたいなぁ。。。~

最近、喫茶店にいくようになり、そこで本を読んだり、スマホをぼけーっといじったりしていることが増えています。 そこで頼むのが珈琲。 紅茶もあったりしますが、どちらかというと珈琲を選んでます。 どうも喫茶店というと、珈琲という印象が強いので。 最…

ねこ背は「10秒」で治る! 身長が伸びる、やせる! 背伸ばし体操 /清水 真 ~キャットレッチは始めようかな~

スマホで電子書籍を読んだりしていると、ついつい猫背に。 もともと猫背になり気味な人でしたが、なおさらそれが加速している感じがします。 もともとPCを使うことが多いので、スマホを使いだしてなおさらといった感じです。 肩こりを感じている人の多くが、…

怠け者の時間術 (年収1億稼ぐための基礎力養成講座)/午堂登紀雄 ~恐れずに前に進んでいくことかな。。。~

ふと読んでいて、過去に読んだ内容と似たところがあるなと思って、調べてみたら、2冊読んでました。 matypoyo.hatenablog.com matypoyo.hatenablog.com 本書で印象的なのが、次のこと。 「愚者は、幸福がどこか遠いところにあると思い込んでいる。賢者は、幸…

ダントツになりたいなら、たったひとつの確実な技術を教えよう/エリック・ベルトランド・ラーセン ~逆境を楽しめるような人になりたいものです。~

ダントツになりたいとは思っていないけども、そこそこはできるようになりたいかなと。 自分の価値を上げていくには、自らの武器として何かしらでダントツまではいかないまでも、トップクラスにあるというところに行く必要がある。 最初から目標を下げると、…

とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話/佐倉色 ~怖すぎる、そして憤りを感じてしまう。。。~

ちょっと気軽に読んでみましたが、あまりにもひどい話。 読んでて、あまりにも愕然としてしまった。 ボーノ氏があまりにもひどい。 ただ、見ていくと、ボーノ氏は手柄がほしい、そのために自分より弱い立場のものを確保してそこにすべてを押し付けていくとい…

高学歴モンスター: 一流大学卒の迷惑な人たち/片田 珠美 ~いろんなことが頭をよぎってしまう。。。~

会社にいると、モンスターと思ってしまいたくなるような方に出合うことも。 極力そういう方々とは、距離をとって逃げているわけですが、それでも距離を詰められてしまうことも多々。 たとえ仕事ができる人であっても、一緒に仕事をするのに疲れてしまうこと…

呉越春秋 湖底の城 第九巻/宮城谷 昌光 ~遂に完結。最後にいろいろと伏線拾うのは面白い~

呉越春秋もついに9巻。 今回で最終となります。 5巻が2014年に感想を書いているから、年に1冊ペースですかね。9年間か。。。長期連載か。すごい。 さて、8巻の感想はこちら。 matypoyo.hatenablog.com ついに越による呉への復讐劇の幕が開く。 とにかく、我…

<軍>の中国史/澁谷 由里 ~中国に国軍はないというのが驚き。。。~

中国の軍の成り立ちについて書かれた本。 冒頭に書かれている次の言葉に興味がわきます。 中国にはじつは「国軍」がない。にもかかわらず、ときとして示威的な軍事行動をとるのはなぜか。 この問いは非常に興味深い。 それが中国の国の成り立ちと大きな関係…

経済古典は役に立つ/竹中平蔵 ~なかなか理解が進まない。。。~

経済のことはあまり詳しくはないけども、興味深く読み進めました。 読んでの感想は、ある程度の知識がないと理解が進まないというところ。ただ、ある程度知識があると必要がない気もします。 経済政策のところを見ていても、いろいろとメリット、デメリット…

天災から日本史を読みなおす - 先人に学ぶ防災/磯田 道史 ~歴史を学ぶのも奥が深い。。。~

磯田さんの本を読んだのはかれこれ3冊目。 読んでいて思うのは歴史を学ぶ大切さかなと。 過去にどのくらいの災害が起きたのか?というのを知っておくことが大事なのかなと思わされます。 むしろ、知らないことのほうがリスクなのかもしれない。 最近は、過去…

蔵書の苦しみ/岡崎 武志 ~本を減らしていかないと。。。~

本書を読んで思ったのは、本を片付けよう。 その一言。 本を読むようになって山積み状態になっていく書籍。 ある程度電子書籍に移行しましたが、本ジャンルが偏ってしまうため、本屋に行っていろいろと興味のある本を探すことにしています。 そのため、気が…