Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

読書

沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一/夢枕 獏 ~面白くて一気読み。続きも読まないとな。~

以前に購入して放置していたのですが、GWに暇だなと手に取ったら最後、1巻終了まで一気に読み終わり。 いやぁ、面白い。 ちょっと物事がどう発展していくのか?というのが全然見えてこないし、空海がどう活躍していくのか?というのがまだ見えない。 ただ、…

IFRS 国際会計基準で企業経営はこう変わる/PwC Japan IFRSプロジェクト室 ~変わりすぎていまいち理解がすすまない。。。~

IFRS 国際会計基準 国際財務報告基準 - Wikipedia (日本の会計基準との違いは、上記のURL参照。結構変化点が多いです。) 株式投資をしていると、今年度よりIFRS準拠にてとかという文言をちょくちょく見かけます。 あんまり気にしてはいなかったのですが、…

歴史の読み解き方 江戸期日本の危機管理に学ぶ/磯田道史 ~なかなか考えさせられる内容です。~

歴史は繰り返す。 よく言われる言葉です。ただ、この言葉を腹に落として実践していくのであれば、歴史を学んでいく必要がある。 特に、歴史というものは、多くの人々の成功や失敗から成り立っていっている。そこを考えると、そこから学ぶことが非常に多い。 …

ラーメンと愛国/速水 健朗 ~ラーメンって本当にいろいろとある。。。~

普段、あんまり気にせずにどこそこのラーメンがおいしいとか、久しぶりにラーメン食いたいなと食べに行ったりすることが多々。 地方に行けば、ご当地ラーメンがあるよねといいつつ、博多ラーメンや、喜多方ラーメンやら、熊本ラーメンなどなどといったおいし…

野生哲学──アメリカ・インディアンに学ぶ/管 啓次郎,小池 桂一 ~七世代先を考えるか。。。~

アメリカの先住民の伝承や考え方について書いてある本。 ただ、読んでいて思ったのは、先日読んだ本の内容と結構近いなということ。考え方や祭りがその土地々々に基づくものと考えると。 土着という言葉を本書では次のように書いてあります。 土着。土に就く…

ニッポンの奇祭/小林 紀晴 ~写真だけで結構驚かさせられます。。。~

世の中には多くの祭りがある。 個人的に祭りは、人が多いので、避けてしまうことが多々。 御朱印の旅でも、大概祭りの日を外していくことが多いです。正月は例外ですが。。。 いろいろと祭りがある中で、特徴があるなと思うのも多々。 住んでいるところの近…

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣/ケビン・クルーズ ~時間は有限。そう考えていかないとな。。。~

加入しているAmazon Prime。 最近は、Prime Videoをみるためだけに活用していましたが、サービスを使っていかないともったいなという気持ちがでてきたので、久々にPrime Readingを活用。 一日の限られた時間の中で、いかに多くの仕事を片付けていくのか?と…

世界一やさしい! おくすり図鑑/池上文雄 ~辞書的な扱いをするといいと思うんですね。~

最近、季節の変わり目になると、大概体調を崩して、風邪をひいている気がします。 そのときお世話になるのが、風邪薬。 普段、病院にいって、小言をもらいながら、薬をもらうのですが、そのときの薬に記載されているのを読んでもいまいち理解が進まない。 大…

選ばれ続ける必然 誰でもできる「ブランディング」のはじめ方/佐藤 圭一 ~ブランドを作るのって難しい。。。~

ブランディング「BRANDING」。 この文字を分解すると、「BRAND」+「ING」。 ブランディングとは、「あるべき姿を規定して、カタチにして(BRAND)」+「それを社内外に浸透させていく(ING)」活動である あるべき姿とか、ちょくちょく聞く言葉です。 ただ…

マンガ 齋藤孝が教える「孫子の兵法」の活かし方 ~また孫子を読み直そうかな。。。~

孫子の兵法書というと、ビジネス書でもよく使われているし、書籍も多くみられる本。 それに対して、マンガをうまく活用して、わかりやすくしてくれているのが本書。 読んでみる限り、孫子の兵法は何度か読んだことがありますが、本書みたいに深く読んだこと…

続日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ特別編集) ~また近所からちまちま始めていこうかな。。。~

まだ、100名城まわり終えていないのに、続100名城に手を出そうという暴挙。 まぁ、100名城と続100名城で場所が重複する箇所も多々あるし、一の宮巡りも結構かぶるので、100名城、続100名城、一の宮巡りの3つを同時にしていけば、結構効率的かなと。 続100名…

謎とき本能寺の変/藤田 達生 ~この首謀者は誰か?は永遠のミステリーなのかも。~

謎多き本能寺の変。 だれが首謀者か?とか、興味多いところです。 ちょうどこの本を読んでいる最中に飛び込んできたのが、2020年の大河ドラマが明智光秀に決定という情報。 www6.nhk.or.jp どう描かれるのか?興味深いところです。 ちょっと脱線しましたが、…

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書/尾原 和啓 ~ライフワークってなかなかみつからない~

やりたい仕事をするのか、それともやりたくない仕事をするのか? そう問われれば、やりたい仕事をして金を稼ぎたいと思うのが信条。 ただ、毎度毎度そういういい状況になることはない。 生きていくために稼ぐには、いやな仕事でもやっていかないといけない。…

戸籍アパルトヘイト国家・中国の崩壊/川島 博之 ~工業製品か、農業製品か。。。~

中国という国は、13億の人口がおり、しかも、世界第2位の経済大国。 13億人もいるのだから、まだまだ経済成長が続いていくと思うのだが、それも現実的ではないと書いてあるのが本書。 中国は、農村戸籍と都市戸籍の2つに分かれている。そして、国民の内訳が…

すべての日本人のための 日本一やさしくて使える税金の本/久保 憂希也 ~税金って難しい。。。~

税金というと、いたるところでとられている気がします。 所得税や、住民税はもちろんのこと、ガソリン税やたばこ税といったものまで。 最近では、消費税を10%にあげないとという話も出たりしてます。 ガソリン税と消費税のこととか、いろいろと思うところが…

藤原氏―権力中枢の一族/倉本 一宏 ~まさしく日本の主役。。。~

帯に記載されている次の一言。 日本史の 真の”主役” 読んでの感想は、この言葉通りだなと。 天皇家以外で、藤原氏ほど、姿形を変えながら、日本の政治に関与し続けたものはないといってもいいのではないかなと。 個人的イメージとしては、藤原氏は乙巳の変(…

三国志名臣列伝 後漢篇/宮城谷 昌光 ~朱儁がこんなにかっこいい漢だったとは。。。~

本書では、7名の名臣が書かれていますが、そのうち朱儁、皇甫嵩の2名が非常に印象的。 特に、朱儁。 朱儁というと、KOEIの三国志をしていると、最初のころにでてきて、結構有能な武将というイメージしかなかったです。 皇甫嵩も同じ感じです。ただ、呂布とか…

図解 大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる/高橋 伸夫 ~金銭の影響ってでかいんですねぇ~

ざくっと過去のブログを見直してみると、図解でないVersionを一度読んでました。 matypoyo.hatenablog.com まぁ、図解版を読んだと思えばということで、そのまま投稿です。 前回のよりも、図解である分だいぶわかりやすくなっている気がします。個人的に気に…

大判ビジュアル 図解 大迫力! 写真と絵でわかる 日本の城・城合戦/小和田泰経 ~参考になることが多々~

先日のお題で、名城が旅のネタと書きましたが、そこについての知識をもうちょっとつけ加えようと、本書を購入。 知っているところも多いのですが、石垣の変遷が見ていて面白い。しかも、写真が豊富にあるので、なるほどなと思いながら見比べて判断できそうな…

小説 君の名は。/新海 誠 ~一気に読み終わってしまった。~

映画がテレビでやっていたので、以前に購入してたのを思い出して、読む中のリストにいれていたのですが、無事に読み終わり。 面白かったというのが印象。 精神だけ入れ替わるとかありえないことだけれども。 印象的だったのが、最後のシーンですかね。 お互…

カラー版 マンガでわかる 個人事業の始め方 ~知らないことばかり。。。~

個人事業になる気はない。 ただ、ちょっとどういうメリット・デメリットや大変さがあるか?というのを知っているのはいいことかな?という考えで購入。キャンペーンで安かったというのもありますが。 昨今の働き方改革で、副業というのも可となるように見直…

ふしぎな総合商社/小林 敬幸 ~商社ってものを勘違いしてた。。。~

総合商社って何やってんだろう?と思ってましたが、いろいろとやってんだなというのが素直なところ。 商社 - Wikipedia 商社って、どこからか現れて、間に入り込み、そして口銭を稼いでいたり、既得権益の権化というイメージが。。。 この本を読んで、そのイ…

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ〈中〉/富野 由悠季 ~中だるみすぎてしまった。。。~

上巻を昨年の9月に読んでいたものの、しばらく放置していた閃光のハサウェイの中巻。 なかなか読み進めてませんでしたねぇ。。。 とはいいつつも、少しづつは読み進めていこうかと思います。 うーん、最後の激突に向けての助走という感じですかね。 大きな激…

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン/大塚 雄介 ~ニュースになったけど、よくわかってないんですよね。~

ビットコイン(BTC)というと、昨年末に急激な上昇で、大相場に。ただ、コインチェックのNEMの流出があったりしたので、各国が規制に入ろうとしたりしてます。 仮想通貨というだけで、不思議な感じがしますが、 個人的にもうちょっとウォッチングしていよう…

観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い/亀田 俊和 ~何がなんだか。。。~

敵が味方で、味方が敵でというのが目まぐるしく変わっていく観応の擾乱。 尊氏が、北朝から南朝へ。そして、北朝へ。直義も南朝へいったりと、目まぐるしく動いていく。 これ、読んでて思ったのはついていけないということ。人の動きも含めた年表かなんか作…

会社を変える分析の力/河本 薫 ~非常に勉強になりました~

昨今話によく出るデータアナリストやデータサイエンティスト。 そういう方々は、給与も優遇されていたりとか、非常に注目されている仕事かなと思います。 ただ、この本を読んで、勉強になり、参考になるところが多々。 現状は、別の仕事をしていますが、もと…

地図と写真から見える! 日本の街道 歴史を巡る! ~東海道、熊野古道の一部は歩いてみたいかなぁ。~

日本の街道。 普段の生活ではあんまり気にすることはないのですが、ちょっと東海道や熊野古道には興味があるので、少しは歩いてみたいかなと。 歌川広重の東海道五十三次の浮世絵の風景がいまどうなっているのか?というのも見てみたいかなと。 ただ漠然と考…

大学4年間の金融学が10時間でざっと学べる/植田 和男 ~学ぶことが多いですねぇ。~

大学4年間シリーズは気が付いたら、3シリーズ目。 経営学、経済学と読んで、金融学へ。 2018年前期の放送大学で、金融学関連を受講するのを考えて、予習という意味も兼ねてます。 なるほどなというのが多かった。 最初に一般論的なところから入り、最後に、…

不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか/鴻上 尚史 ~こういう人がいたのか。という驚き~

特攻隊として9回出撃して、9回帰還した人がいた。 その人に鴻上 尚史さんが興味をもち、話しを聴きに行ったというもの。 読んでの感想は、日本は負けるべくして負けたのだなということ。 人というのは変えの聞かない重要な要因であると思うのに、その人たち…

論理学 考える技術の初歩/エティエンヌ.ボノ.ド・コンディヤック ~たかが考えるなんですよね。。。~

考える 単純な言葉で、深い言葉と思います。 仕事をしていたりすると、本当に考えたのか?と言われたりすることも。何度かそういうのを言われたりするので、いろいろと調べたり、仮説を立てたり、その検証をしたりとすることをして、自分の提案をしたりとか…