Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

読書

宇宙生物学で読み解く「人体」の不思議/吉田 たかよし ~人体って本当に不思議~

人体について読み解いた本。 いろいろと話があり、興味深い内容になっています。 普段、かかすことのない酸素。酸素がなくなったら、酸欠になってしまいます。ただ、一方で、活性酸素が多いと、がんになりやすいとかとも言われてます。本書では次のように酸…

北斎だるせん を見てきた

北斎だるせん!を見に行ってきました。 何度見てもいいと思う浮世絵。 北斎の絵は何度見たんだろう?と思いつつも、ついつい足が向かってしまいます。 www.museum.city.nagoya.jp まずは、名古屋市博物館へ。 北斎だるせんの看板です。ちょっとピンボケして…

株で勝つ! 会社四季報超活用法 ~日々勉強~

株式投資をしていると、お世話になることが多い四季報。 その読み方ということで、購入してみました。 読んでみて思ったのは、思いのほか情報が多いのだなと。あと、強気とか弱気とかの意味がわからずに読んでいたので、非常に勉強になりました。 もっと早く…

決算書はここだけ読め! /前川 修満 ~きちんと読み方を身につけなきゃ~

決算書。 株式投資をしていると、会社がどういう経営状態か?見極めるために必ず見ています。ただ、見るのは利益のところのみ。 それだけでいいのかな?とも思ってましたが、この本を読んで、もっと情報があるというのに気づかされました。 学んだこと お金…

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること/河合 雅司 ~ちょっと怖くなってきます~

未来の日本がどうなっているのか? それを描いた良書。 一度、これを読んでおいたほうがいいんじゃないかなとも思えてきます。 少子化の話が大きな話題になっていますが、本書をよんだら、それよりも、医療の発達による長寿命化。これが国の設計を崩壊させつ…

江戸の居酒屋 (歴史新書) ~居酒屋の歴史とかって知らなかった~

この時期に限らず、うっぷんが貯まったら呑みに行くときにお世話になる居酒屋。 居酒屋自体、よくお世話になるのに、いつごろ始まったのだろう?とかよく知らないことが多々。 そういうことに対して、興味があったのと、本屋でたまたま見つけたことから、購…

自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック/安藤 俊介 ~怒りをうまくコントロールしたいなぁ~

怒り。 働いていると感じることも多々。うまくコントロールすることができれば、仕事を進めていく推進力になります。 ただ、この怒りに任せて仕事をしていると、仕事が効率的にならず、かつ周りとぎくしゃくしてしまい、かえって仕事が非効率的になってしま…

なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。/家入 一真 ~知らない世界の話。。。~

クラウドファンディングについて書かれた本。 普段あんまり気にせず、株式投資をしていますが、それ以外の投資先として、最近話題になるのがクラウドファンディング。 クラウドファンディング - Wikipedia 3種類あるのは、上記URLにも書いてありますが、本書…

東芝解体 電機メーカーが消える日/大西 康之 ~電機メーカーが変わっていってるんですねぇ。~

家電メーカー各社の現状を踏まえて書かれた本。 以前家電メーカーというと、花形であり、そこに多くの優秀な方々が入社されていたような感じがしています。 いまや、いたるところで、スマホ等をはじめ欠かすことのできなくなった通信関係。最近では車もネッ…

失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織/マシュー・サイド ~失敗はしていいんですねぇ。~

今年読んだ中で一番よかった本。 漠然と考えていたことが、ほとんどそのまま書かれていた。びっくり。 どうしても、成功のことを考えると、情勢が不利になると一発逆転を狙ってしまう。そして、うまくいかないことが多々。仮にうまくいっても、そこから継続…

ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ /三上 延 ~面白くてあっという間に読み終わってしまった。。。~

ビブリアシリーズの最終巻。 '16/6から読み進めて、気づけば、読むようになって、気づけば終わりですか。。。最終巻がでた直後に読みたかったけどなぁ。。。 今作は、栞子さんの母親がどうして世界中を飛び回るようになったのか?というのが紐解かれて行きま…

なぜ あの人は2時間早く帰れるのか/中谷 彰宏 ~早く帰ってのんびり本読みたい。。。~

仕事は早く終わらせて、さっさと帰りたいと思うことが多々。 とはいえ、仕事が溜まっていたり、突発で呼び出されたりして思ったように帰れないことも。 呼び出される場合は仕方がないとしても、自分の仕事がたまっていてなかなかできないのはなんとか避けた…

日本史の内幕 - 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで/磯田 道史 ~地震の話が興味深い~

最近、よくみる番組の一つに「英雄たちの選択」 があります。この番組のメインMCに磯田さんがでられていて、歴史書の観点からいろいろとコメントされたり、自分にとって斬新な切り口を見せてくれたりします。 www4.nhk.or.jpその磯田さんの著書ということで…

未来に先回りする思考法/佐藤航陽 〜考え方なのかも〜

昨今の著しい技術革新の中で、いろいろと次に何が来るのか?というのを考えたりしています。 もともと新しい物好きなので、興味があったのですが、株式投資をするようになって、ますますというところでしょうか。 本書の中で興味深かったのが、 AIとベテラン…

関ヶ原〈中〉/司馬 遼太郎 ~関ケ原への準備がすごく長い。。。~

関ケ原へ続く戦いの準備。 三成と家康、その双方が各々の想いの中で進めていく。 特に、家康の小山評定への裏工作がすごい。いかに、自分たち側の味方につけるか?ということへの腐心ぶりが。。。 そこで目を付けたのが、福島正則。豊臣の中心ともいえる存在…

自動運転でGO! ~クルマの新時代がやってくる~ /桃田 健史 ~車の進化はどうなっていくんだろう。。。~

自動車に新時代がやってきています。 それが自動運転と電気自動車。 昨今は、どちらかというと電気自動車の話が多い気がします。電気自動車は燃費もよくなるのでしょうけど、どうなっていくことか。。。 現状のことを考えると、電気自動車に使う電気をどう作…

新版 はじめての課長の教科書/酒井穣 ~課長って大変だなぁ。。。~

課長になるなんて、だいぶ先の話とは思いつつも、自分の理想とする課長ってどういう人なんだろうかなと。 働いていて、そこいらのことを思うことがちょこちょこと。 上に立つ人は、多くの仕事を抱えているけども、すべて一人でできるわけではない。みんなの…

ねこの秘密/山根 明弘 ~ねこの生態ってあんまりしらなかった。。。~

普段の生活圏でちょくちょく見かける猫。 その猫に対するものすごい量の調査の上で書かれた本書。ねこの生態に興味があったので、非常に面白かったです。 猫は力関係がはっきりしていない。住んでいる根城で十分強くても、ほかの地区へ遠征すると、てんで弱…

関ヶ原〈上〉/司馬 遼太郎 ~家康の老獪っぷりがすごすぎる~

関ケ原の戦い。 今年映画化されており、つい気になって本を読み始めてみました。 秀吉が若い遺児を残してこの世を去ることから始まるこの物語。秀吉が偉大過ぎであり、世継ぎが幼く、かつ朝鮮出兵等で国内を疲弊させてしまっていたことからの、政情の不安定…

ブラタモリ 10 富士の樹海 富士山麓 大阪 大坂城 知床 ~大阪の立地ってすごい立地なんですねぇ~

ブラタモリ本の10冊目。 ブラタモリの本が発刊され始めて、はや1年。あっという間に10冊目ですか。早い。ある意味ついていくのに精いっぱいです。 今回の話は、富士山、大阪、知床の3つ。 個人的に面白かったのは大阪、大阪城のところ。 今見えている大阪城…

イノセント・ゲリラの祝祭 (下)/海堂 尊 ~パブコメっていいもんだと思ってた。。。~

上巻から一気に下巻へと流れ込んで、読み終わり。 うん、面白かった。 今回は、いろいろと行政の闇の部分を書かれていて、非常に参考になるところがありました。特に、一般に意見を求めますということが一体どういう意味か?と書かれているのが非常に面白い…

イノセント・ゲリラの祝祭 (上)/海堂 尊 ~会議主体だと、ちょっと面白みがすくないかな。。。~

田口・白鳥シリーズの4作目。 今回も読ませてくれます。ただ、いままでのような事件の解決に奔走するのではなく、会議が主体なので、感想を書くのが難しい。 ただ、法医学についての闇をばっさり切っているところが非常に怖い。解剖が2%か。。。あまりにも…

ゼロからわかる 経済学の思考法/小島 寛之 ~なかなか難しい。。。~

株式投資をするようになって、興味がわいたのが、経済学。 興味があるのが、どうやって株価が決まるかということ。株価の動きから推測していくのはあるのですが、その理屈が正しいのかというのは根本のことから外れていないのを確認しといたほうがいいかなと…

イスラームの「英雄」 サラディン―十字軍と戦った男/佐藤 次高 ~中東の歴史ってあんまり知らないんですよね。。。~

イスラムの英雄といわれるサラディン サラーフッディーン - Wikipedia 高校時代、日本史をとったのであんまり世界史についての知識が乏しいので、局所的に本を読むのが正しいのかどうなのか。。。と思いつつも、中東というと、石油の産出地でもあり、多くの…

火山で読み解く古事記の謎/蒲池 明弘 ~視点は面白いんですよけどね。。。~

古事記や日本書紀は、一時期読んでいたことがあります。日本の歴史という点において、原点ということもできます。 個人的に、この古事記や日本書紀の解釈は、日本の歴史はもとより、編纂時の政治的事情や中国や欧州の知恵というか伝承が伝わってきたものがミ…

指揮官の条件/高嶋博視  ~人の上に立つ人は耐え忍ぶことが大事なのかも。。。~

会社で働くうえで、人によっては部下をもったり、後輩の面倒を見ることが多いです。会社でみんなで仕事をしたほうが、個人で仕事するよりも効率よく、またレベルの高い仕事ができることが多いですから。 ただ、そうなると、指揮系統がどうなのか?というのが…

読めば身につく! これが最後のワイン入門/山本 昭彦 ~ワイン呑みたいなぁ~

ワインはついつい呑みすぎるのと、どうも自分の体にあまりあわないようで、次の日に二日酔いになる可能性が非常に高いんです。 二日酔いになるくらい呑みすぎるのもあるので、帰宅途上でいろいろとやらかす可能性も高いので、あまり飲むことが少ないです。昔…

株で勝ち続ける人の常識 負ける人の常識/加谷珪一 ~まずは経験を積むことかなぁ。~

株式投資でなかなか成果がでていないので、参考になるものはないか?と物色中で見つけた本です。 読んでいくと、ウォーレン・バフェット氏の株式への取り組みについて言及しており、そこに妙に納得というか。 投資の世界には、「高いリターンを得るためには…

働く女子の運命/濱口 桂一郎 ~働き方を変えるのって難しい。。。~

読んでの感想は、タイトルの内容よりも、労働行政に対する変遷・課題についての内容。切り口は女性の働き方にあります。 本書で面白いなと思うのが次のこと。 ワークライフバランスには第一次と第二次の2種類。 第一次:労働時間規制。日本は存在感がないく…

武器としての書く技術/イケダ ハヤト ~いろいろと工夫があるんですねぇ。~

文章を書くことは意外と多い。 ただ、文章も時と場合によって使い分ける必要がある。 仕事で使う資料なら、相手を考えて端的なものにすることが多いし、論文とか書く場合は、論理的な文章を書くように心がけたりします。ブログのときは、どうなんだろ?結構…