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Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

読書

大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる/高橋 伸夫 ~経営学って難しいなぁ。。。~

大学時代、工学系にいたので、経済学・経営学とは無縁でいたのですが、最近、投資等を始めると、経済や経営というのを勉強しておかないとと思うことが多々。 技術的に正しい・優れていると思っていても、マーケティングが失敗していたりして、世の中に埋もれ…

武器の世界地図/21世紀研究会 ~武器の進化ってとんでもないなぁ。。。~

武器の歴史について書いてある本。 人間が武器を使っていても、鉄砲が開発されるまでは、剣、やり、弓といったもので戦っていた。それが鉄砲が発明されてからの武器の進化の早いこと早いこと。 それまで、騎士や武士といた人たちが活躍していたのに、鉄砲が…

なぜあの人は人望を集めるのか―その聞き方と話し方/近藤 勝重 ~おごってもらうとついていきたくなりますが。。。~

人望のある人って職場にちょくちょくいます。 ただ、そういう人って不思議と無理してカリカリしていないような。うまく人と話したり、やる気を上げたりと、人付き合いもうまいなと思うところが多々。 人望がある人に何をしているのか?と聞いても、当たり前…

今すぐ使えるかんたんmini デジタル一眼プロが教える撮影技/澤村 徹 ~写真うまくなりたいなぁ。。。~

一眼レフをもっていますが、いまいち写真を上手に撮れないという自覚が。 後で見直すと、どういう目線で撮っていたのだろうか?とか疑問がでるところが多々。むしろ、スマホで撮ってもいいんじゃないかと思えるくらい。 普段オートで写真を撮ってしまうとこ…

トラブル未然防止のための知識の構造化―SSMによる設計・計画の質を高める知識マネジメント/田村 泰彦,日本QC学会 ~使えると思うけど、これはなかなか難しい~

SSMとあまり聞きなれない言葉ですが、次の言葉の略となります。 SSM:Stress-Strength Model SSMとは、製品やシステムに発生する故障・不具合・不安全の発生メカニズム(因果連鎖)の知識を、設計・計画時のトラブル予測・未然防止に活用するために構造的に…

コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか/旦部 幸博 ~コーヒーでここまで科学するのか。。。~

たかがコーヒー、されどコーヒー。コーヒーってこんなところまで科学して作られているのだと思わしてくれた本です。 コーヒーの種類から、その淹れ方、効能等多岐にわたっており、コーヒーにこだわっている方をターゲットにしている本です。 自分としては、…

世界のトップを10秒で納得させる資料の法則/三木 雄信 ~A4 1枚でものごとを語るのってなかなかできない~

ソフトバンクに勤められていた方が書かれた本。 似たようなもので、トヨタに勤めた方が書かれたものも多々散見しますが、感覚からするとかなり似ている。 むしろ、こちらのほうが実践的な感じがします。 このたぐいの本を読んだことのない方は、読んでみても…

半径5メートルの野望 完全版/はあちゅう ~目的と手段、ついついごっちゃにしてしまう。。。~

野望を自身がもっているか? と問われたら、そんなのは口に出してはいえるものはないです。むしろ、思ってても口に出すのをためらってしまいます。 本書の半径5メートルというのは、次のこと。 自分を含めた多くの同世代が、自分の身の回りの「半径5メートル…

超訳 論語/許 成準 ~長く読まれる本ってのはいろいろと感じるところが多いです~

2500年読まれ続けている論語。 以前に読んだことがありますが、久々に読むといろいろと感じるところがあります。時間が感じるところが変わっていくのでしょうか。本書は、わかりやすく意訳されている本書は初めての人が読んでもわかりやすいと思います。 お…

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱/呉座 勇一 ~11年も続いていたんてしらんかった。。。~

本屋で売れてますポップがあり、面白そうだったので購入。読書メーターとかでみると結構な方が読まれて登録されているので、本当に売れていたのだなと。ちょっとうがった目で見てました。。。 読んでて、ああなるほどと思わされることが多々。 応仁の乱。小…

ありがたい植物 日本人の健康を支える野菜・果物・マメの不思議な力/田中 修 ~面白いんですが、仕入れた知識を披露する場がない。~

植物について、特に食べ物としての植物について書かれている本。 野菜・果物・マメについての豆知識をQ&Aというよりもクイズ形式で書かれています。なので、非常に読みやすい。うーん、これはなんだろう?と考えて、解答をみると理解も深まりますし。ただ、…

空海曼陀羅/夢枕 獏 ~仏教については、知らないことばかり。~

空海。 空海 - Wikipedia 日本中いたるところで、空海伝説が伝えられています。四国八十八か所を開いた人というのもありますし、海上を歩いたとか、井戸を見つけたとか、上げてたらきりがないくらい。 その空海について、10人の作家が書かれているのを集めて…

新企画 渾身の企画と発想の手の内すべて見せます/鈴木 おさむ ~アイデアマンになるには簡単な道はないということか。。。~

新企画と銘を打っており、なかなか興味深く、見てみたい企画が多数記載されています。 むしろ、その企画を載せながら、その背景の考え方を導き出している感じがします。なかなかできることではないです。手の内をさらけ出すという覚悟はすごいなと。手の内を…

財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済/上念 司 ~知らないことばかり。。。~

経済状況は、マスコミ報道から仕入れることが多いのが実情ですが、そのやり方に正しいのか?というのを投げかける本。 マスコミを通した二次情報ではなく、財務省等が出す一次情報を自ら調べて、それをもとに判断する。つまり、メディアリテラシーの力を上げ…

植物図鑑/有川 浩 ~ありえんと思ってつっこみながら読んでしまった。。。~

ありえない状況からのスタート。 そして、最後もありえない感じ。 始まりも終わりもありえないと感じたんだから、それはファンタジーとしてありってことでいいのかなと思ってしまった。 それまでは、うーん、これどうかなぁと思いつつも、どんどん先へ進み始…

大人の流儀/伊集院 静 ~誰のために働くのかなぁ。。。~

通勤中にちまちまと読んでいた本。 少し説教くさい感じがするので、少し読んでは他の本へ。というのを繰り返して、ようやく読み終わり。読んでて思うのは、こういう話は酒の席で上司からよく聞かされる話なので、耳にタコができるような気がしてしまいます。…

空飛ぶ広報室 /有川 浩 ~人生ってときに残酷なことがおきますよねぇ。。。~

空自の広報部を舞台とした物語。 一度ドラマ化されているようです。 空飛ぶ広報室 - Wikipedia 読んでて思うのは、広報部って大変だなというのと、空自という特殊な環境で広報するときに考えないといけないことが多いということ。 それと、空自の転職という…

4月の読書のまとめ ~感想のストックがたまっていってるのか。。。~

4/30となったので、4月の読書の振り返りです。 実際に読んだ本は、22冊。 投稿した読書:12冊。 ちょっと投稿したのとずれるところもありますが、感想を投稿したモノの中でよかったと思う本を3冊ピックアップ。 感想を書くペースより、読むペースのほうが早…

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの/松尾 豊 ~言葉だけだと食い違う理由が分かった気がします~

人工知能。別名AI。 最近、よく聞く言葉です。ニュースとかでも、業務に人工知能を活用して業務効率化とかよく話が出てきてます。 bizzine.jp このときに疑問になるのが、いったいどのレベルで人工知能を入れているのだろう?ということ。 本書では、人工知…

インフェルノ(中) / ダン・ブラウン ~何がなんだか?はやく下巻を読まないとなぁ。。。~

上巻を年末に読んでから、なかなか購入してなかったので、ようやく購入して読み終わり。 ここ数日の雨のおかげで、本がべこべこに。。。うーん、ちょっとむなしい。本に申し訳ない気持ちです。 インフェルノの中巻。 途中から加速感がでてきているので、この…

賢者の書/喜多川 泰 ~時間をおいて何度も読み直したくなる本~

喜多川さんの本はちょくちょく読んでます。 他の「君と会えたから・・・」とか、「手紙屋」とか。この2つは読んで、なるほどなと思うところも有りましたし、もう少し早く出会いたかったと思わせてくれる貴重な本です。 この本も読んでの感想は、時間をおいて…

年収200万円からの投資生活宣言/横山 光昭 ~定期預金してもほとんど増えませんからね。。。~

定期預金をしても、キャンペーン定期をしてもほとんど利息のつかないこのご時世。 貯蓄をある程度できたら、少しづつでもいいから投資へもっていきたいと思うのも自然流れ。 ということで、がつんと行きたくなるわけですが、そこはまず、この言葉を読んでス…

有頂天家族/森見 登美彦 ~アニメみようかなぁ。。。~

有頂天家族。 人間と天狗と狸の織り成す喜劇。読んでいると情景が絵に浮かぶような感じなので、読んでて非常に面白い。すらすらと読めてあっという間に読み終わり。 以前にアニメ化されてたようです。2作目もちょうど放映開始されているようで。これはアマゾ…

ジャイロスコープ/伊坂 幸太郎 ~ifがあったらどうするんだろうなぁ。。。~

以前本屋で見つけていて興味があったので、購入リストにいれていたのをようやく購入して読んでみました。 たしか、ナツイチとかの本になってたような気がします。 伊坂幸太郎さんの短編集。1つ1つの短編集は短いので、空いた時間にさらっと読むことができま…

この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう―池上彰教授の東工大講義 世界篇/池上 彰 ~平衡感覚を磨かないと。~

池上さんの東工大講義の本3冊。これで最後です。 刊行されたのはこの本が一番最初。読み終わっての感想は、最初にこの本を読んだ方がよかったということです。そのあとは、残り2冊はどちらを読んでもいいかと思います。個人的には、日本編のよりも国際編のほ…

この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」―池上彰教授の東工大講義 日本篇/池上 彰 ~~

東工大講義本の2冊目。この本は発刊順としては2冊目のようで、自分はどうも逆から読んでいるようです。 戦後史は、現代につながる貴重なところ。ただ、自分の記憶をたどると、いつも授業の最後を駆け足のようにやっておしまいという感じがします。 さらに、…

学校では教えない「社会人のための現代史」 池上彰教授の東工大講義 国際篇/池上 彰 ~東西冷戦の影響力は絶大だなぁ。。。~

池上彰さんの東工大講義の3部作が文庫化されたものを一気に読みましたが、順番がぐちゃぐちゃです。 目についたものから順に購入していたからかなと。なので、ここらで一気にこのシリーズの感想を書いていこうかと思います。 まぁ、読んだのもほぼ同時期です…

一番線に謎が到着します 若き鉄道員・夏目壮太の日常/二宮 敦人 ~謎解きだけでも十分面白い本です。~

ふと思って電子書籍で購入しましたが、読んでて面白いなというのが感想。 思わぬ見つけものという感じです。 話自体は、事件(なくしもの、幽霊事件、大雪)が3つ。あとは幕間があるという感じです。ただ、最後の最後で、この話がつながっていく。幕間も含め…

続・深夜食堂/大石 直紀 ~でてくる料理がおいしそうでおいしそうで。。。~

深夜食堂が面白かったので、続編もすかさず購入してみました。 前回と変わらず、料理と人情話を軸に。 matypoyo.hatenablog.com 今回のは、喪服を着て放浪する人、姉さん女房と結婚話、息子を忘れられない女性の3点。どれもスタートが喪服という共通点はあり…

赤ヘル1975/重松 清 ~2016年に読んでおきたかった。。。~

読んでておもったのは2016年に読むとよかった本なのかなと。 思えば、昨年は広島の一年だった気がします。広島カープのセリーグ優勝、原爆の記念公園にオバマ大統領が訪問。 オバマ大統領訪問(5/27)の時は、ついついテレビを見ていた気がします。のんびりテ…

星の王子さま/サン=テグジュペリ ~人によって感じるところが変わる本なんですかね。。。~

読んだことのなかった名作。 2016/11/28のしくじり先生で、取り上げられていたので、あらすじは知っているのですが、本だとどういう感じなのか興味をもって購入。 しくじり先生の思惑におもいっきりはまってます。 しくじり先生を見た後読んでるから、深いな…

2017年 1Qの振り返り ~思えばいろいろあったなぁ。。。~

未投稿分がかなりありますが、2017年1Qを振り返ってみます。 読んだ本:56冊 旅行:2回 駅歩き:4回 といったところです。 2月、3月に本業が忙しくなり、ちょっと更新が滞りそうになることがありましたが、なんとか継続できています。運がよかった。。。 ネ…

9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方/福島 文二郎 ~人材育成は難しいなぁ。。。~

BookOFFにいったときに、ふと気になって手に取った本。 これ、人の上に立つようになった人にとって結構大事なことが書いてあるような気がしてます。 ただ、今まで読んだ本の中である程度のことは書かれているところもあり、人材育成というのは共通の課題であ…

織田信長の家臣団―派閥と人間関係/和田 裕弘 ~人間関係って昔から変わらない大事なもの~

飲み会の待ち時間に、本屋でうろちょろしているときに見つけて面白そうだと思い、手に取った本。 新書でも、こういう観点の本てなかなかないなと思ってです。 読んでの感想は、面白いというより、織田信長の家臣団にはこういう背景があったのかと思わせてく…

ジェネラル・ルージュの凱旋(下) /海堂 尊 ~どうして無駄な会議が増えていくんだろう。。。~

上巻の勢いのまま下巻へ突入です。 今回の中で、そうだよなと思った言葉いきなり引用です。白鳥がでてきて多少暴れていきますが、バチスタほど暴れていないのが残念すが。。。 全部今回の主役でもある速水の言葉です。 「あんたは何ひとつ背負わず、自分だけ…

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) /海堂 尊 ~ナイチンゲールの沈黙と同時並行の話なのかぁ。。。~

なんと面白いのか。読んでて、これからどう進んでいくのか?というのが気になり、どんどんペースが上がっていきました。 上下巻を一気に読むつもりがなかったのに、気づいたらあっという間に読み終わり。やはり、引き込む勢いがぜんぜん違います。 本作は、…

エジプトミイラ5000年の謎/吉村作治 ~ミイラって昔薬に使ってたようです。しかも高額な。。。~

BookOFFで見つけた本。面白そうだったので、購入してみました。 エジプトのミイラ。結構そそる内容だなと。いま確認すると2000年の発売。15年前なので、情報としては古い感がします。 ミイラの作り方等は、こちらのURLを参照。 ミイラ - Wikipedia ミイラも…

体温力/石原 結實 ~自分自身にあったのがいいのでしょうねぇ~

体温はいくらぐらいか? 自分自身は、おおよそ36.0前後になります。37.0度を超えると、ちょっとつらいかなと思うくらい。 でも、この本を読んで、熱を出したときにたくさん熱をかいて、気持ちよかったのをふと思い出しました。熱を出して、あんまり食欲もな…

エロティック日本史 古代から昭和まで、ふしだらな35話/下川 耿史 ~切り口が面白いよなぁと~

日本史の裏側にエロありと。そういう感じがしてならないです。 ちょっと違った世俗的な目線で日本史を見るという観点では、非常に切り口が面白い。興味がある方は読んでみてもいいのかもしれない。 なるほどなと思うところがあります。まぁ一部は本当かなぁ…

超高速!参勤交代 リターンズ/土橋 章宏 ~映画みてみようかなぁ。~

映画にもなっている本作。 前作をちょっと前に読んで、今回もあまりの面白さに時を忘れて一気に読みました。 前作の感想はこちら。 matypoyo.hatenablog.com 参勤交代の参勤とは、所領から江戸へ向かう話、交代は、江戸から所領へ戻る話。 今回は牛久に1ヶ月…

はじめての人のための3000円投資生活/横山光昭 ~まずは初めてみるってことが大事なのかも~

読んでの感想ですが、これって確定拠出年金を始める理由や金額にしたらいいんじゃないかなと。本書でも勧めていますし。 なぜかというと、本書のやり方は金額もそんなに大きくないわけですし。ただ、60歳になるまでおろしたいときにおろせないという欠点は残…

地名に隠された「南海津波」/谷川 彰英 ~地名っていろんなことを語るんだなぁと~

今日で3.11がおこって6年。テレビをみたとき、本当に現実なのか?信じられなかったことを思い出します。 そのあと、企業の生産が停止したりといろいろと大変なことになりました。うん、いろいろと。 そういうのを振り返ると、今は束の間の平和という感じがし…

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」/草薙龍瞬 ~悩みってエンドレスな気がするなぁ~

悩みなんて、常にある。 一つ悩みを解決しても、それが要因なのかどうなのかわからないですが、新しい悩みがでてくる。気づいてなかったことに気づくようになることもある。 こう思うと、悩みというのはエンドレスではないのか?とも。 生きることとは悩むこ…

日本の国宝100/橋本麻里 ~博物館とかなかなかいかないよなぁ。。。反省。~

この本は、国宝のすばらしさを説くというよりも、その国宝がもつ物語、造られた時代の話がメインとなります。 どちらかというと、読んでいくと、なぜその国宝が作られたのか?というのが見えてきて面白い。 印象的だったのが、絵画のところの長谷川等伯、狩…

ビューティーキャンプ/林 真理子 ~人間って短期間で変わっていくことができる生き物なんだなぁと~

ミスユニバース日本代表のファイナリスト12名が2週間のビューティーキャンプを行う。そのキャンプを舞台に、その参加者、裏側にフォーカスをあてた作品。本当の話なのかどうかは知らないです。 内容もあるのですが、どうなっていくんだろう?だれがミスユニ…

超高速! 参勤交代/土橋 章宏 ~これは面白いわぁ。もう少し早く読んでればよかった~

映画にもなった超高速!参勤交代。 ここ最近、映画を見に行っていないので、あまり情報を仕入れずに読んでみました。 そういや、アマゾンプライムにも入っていたなぁ。ちょっと余力のあるときに、時間を作ってみてもいいかも。 アマゾンプライムも使わないと…

やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方/わたなべ ぽん ~やめたいことたくさんあるけどなぁ。。。なかなかやめられない~

いま当然と思っていることを思い切ってやめてみる。 そのことを実践されている実例とともに書かれています。漫画だし非常によみやすい。 ついつい便利という言葉に負けてしまうことが多々。 家電製品とか便利なものが多いですからね。この観点から考えてみる…

400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術/佐藤 オオキ ~あえて自分に負荷をかけてみるのかぁ~

仕事をするようになると、徐々に同時に進行する仕事が増えていきます。 その中で、なかなか調整ができずに、遅延したり、失敗したりする。 特に、特急の仕事が入ってきた場合、どう対処するか?というのが肝なのかと思います。特急の仕事ってのは、期日も短…

戦場の都市伝説/石井光太 ~都市伝説って怖いイメージしかない~

怖い話として多いイメージがある都市伝説。 定義としては、次のようなもの。 都市伝説(としでんせつ、英: urban legend)とは、近代あるいは現代に広がったとみられる口承の一種である。大辞林 第二版には「口承される噂話のうち、現代発祥のもので、根拠が…

ひとはなぜ戦争をするのか/アルバート アインシュタイン,ジグムント フロイト ~2人の天才がやりとりがすごすぎる。~

アインシュタインとフロイト。 1900年代に偉大なる天才と言われる二人の往復書簡でのやりとり。 もともとは国際連盟の企画(1932年)のようです。 そのときの条件が次のようなもの。 今の文明でもっとも大事だと思われる事柄を取り上げ、一番意見を交換した…