Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

読書

ガリバルディ - イタリア建国の英雄/藤澤 房俊 ~イタリアって明治維新のころできたんだ。。。~

世界史、特にヨーロッパの歴史に興味をあまり持たなかった自分にとって、イタリア建国というのを見て、イタリアって建国されたのか。。。という思いで手に取った本。 ローマ時代が終わった後のヨーロッパってあんまり知らないことが多いし、でてきてもイギリ…

腐った翼 JAL65年の浮沈/森 功 ~他山の石として、何度か読み直したい~

内部抗争なんてやるものじゃない。 もっと外に向いて、顧客のことやライバル会社のことをきちんとみないといけない。 これが本書を読んでのまずの感想です。 ライバル会社と戦うために結束して取り組むときに、内部に向かって戦いを続けるというのは、必要な…

酒場歳時記 (生活人新書)/吉田 類 ~お酒のみにいこうかなぁ。。。~

この本は酒のみの先輩から、一度この酒場歳時記を薦められたことがあります。 ちょくちょく見ている「吉田類の酒場放浪記」。その裏側も載っているから読んだら面白いよとのことでした。 それが、そのときは気にせずスルー。ただ、本を読むようになって、一…

ブラタモリ 6 松山 道後温泉 沖縄 熊本 ~治水って大事なんだねぇ。。。~

ブラタモリを読もう第二弾。第6巻です。 この巻で、昨年の担当だった桑子アナが引退です。そのときの話も書いてあり、いいなと思うところが多々。 個人的には、熊本と松山、道後温泉あたりが興味深かったです。 四国って、火山もないのに温泉がどうしてある…

ブラタモリ 5 札幌 小樽 日光 熱海 小田原 ~熱海、小田原をじっくり観光しようかな。。。~

ブラタモリの本5巻目。 4巻まで一気に買ってましたが、気づいたら8巻まででてました。ミスった。。。 読んでて思ったのは、18きっぷでよく通過する熱海と小田原。 小田原はさすがに小田原城という名城があるので、行くことがあります。でも、城以外ほぼいか…

いらない課長、すごい課長 (日経プレミアシリーズ) / 新井 健一 ~課長さんって大変だわ。~

課長って大変。その役職になるだけでも大変なのに、なってみたら、上から押さえつけられ、下からはかちあげられ。場合によっては、自分自身がつぶれてしまうことになりかねない。権限も多くは与えられていない。 そういうのを見ていると、ならないほうがいい…

ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~/ 三上 延 ~面白い!続きが早く読みたい!~

ビブリア古書堂の古書堂シリーズの6巻目。 本書もまた、面白くあっという間に読み終わり。今回は、1巻の話の続きというか。。。そこが肝になっている感じです。 物語の根っこに触れ始めてきている。しかも、プロローグとエピローグがもう事件の終わった後の…

心を震わせる ドラマチック写真術 (こんな写真が撮れるのか!シリーズ) ~きれいな写真を撮りたい!と思っている自分にきづいてしまう~

こんなきれいな写真がとれたらと思うくらい、きれいな写真が並びます。 これだけきれいな写真が撮れるなら、SNSやインスタ等で投稿したいだろうなと。生活ログというより、作品の投稿として使えるのでは?とも。 そういう方に、この本を読んでみてもいいのか…

プログラミングは最強のビジネススキルである/松林 弘治 ~思いついたらすぐ作れる人ってすごいなぁ~

大学時代、プログラミングが必要な研究に取り組んでました。 今の仕事だと、たまにプログラミングの知識を活用する程度の状況となっています。ただ、考えると、プログラミングで得られた考え方ってのは結構仕事のベースになっているなということ。 EXCELでマ…

「おじぎ」の日本文化/神崎 宣武 ~おじぎっておくが深い。。。~

普段気にせずにしている「おじぎ」。 目上の方に対してや、お世話になっている方に対しても、さも当然のようにしています。それが礼儀というかマナーのような感じで。 海外の方から見ると、それがペコペコしているように見えるのかもしれません。 この「おじ…

7月読書の振り返り

2017年も早いことで、前半戦が終わり、後半戦ももう1か月終了です。 世間は夏という感じですが、あと5か月もすれば1年が終了。。。 7月に読書で投稿した記事が16件。 その中から3冊ほどよかったと思ったものをピックアップします。 1.職場の問題地図/沢渡…

捨てられる銀行2 非産運用/橋本 卓典 ~資産運用って難しいんだよなぁ。。。~

捨てられる銀行の続編。前作の捨てられる銀行を今年の正月に読んだのを考えると、ちょうど半年ぶりといったところでしょうか。 matypoyo.hatenablog.com 今回の話は、銀行で紹介される投資信託についての話がメイン。正確には、そこで運用を紹介するというの…

問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論/エマニュエル・トッド ~視点をひろげていかないとなぁ~

この本のでた2016年当時、あたかもEUの枠組みから飛び出そうとしたイギリスがわがままもののような扱いで報道されていました。 そこいらに対して、様々な視点からアプローチされており、より深く理解が進むのが本書。 読んでいくと、各国の抱える病のような…

成功している人は、なぜ神社に行くのか?/八木龍平 ~近所の神社ってどこにあったかな。。。~

昨今の御朱印ブームで、多くの人が神社へ参拝するようになっている気がします。 かれこれ10年以上神社仏閣巡りをしていますが、伊勢神宮などの有名どころだと、長蛇の列が。。。テレビとかがきっかけで興味をもっていくのはいいことなんですが、一度神社参拝…

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? /大根 仁 ~何度も繰り返す。これって面白いなぁ~

まず、読んでの感想は、ノベルゲームの小説版。それに加えて、中学時代の青春物語。 読んでて面白くないはずはない。 ゲームとしては、なずなを守れなかったら終わりというゲーム。その選択肢が無数にある中で、何度も何度ももしも玉を投げていく中で、なず…

四季の絶景写真 撮影テクニック&撮影地ガイド ―日本ベストセレクション400― ~いい風景をみにいこうかな。~

絶景写真がたくさん載っています。 近場のものもあれば、北海道や沖縄など素敵な場所もある。写真のテクニックを抜きにしても、この写真の風景を見に行きたいという思いがでてきます。どこか、この絶景を見るためだけに旅行にいってもいいのかな?とも。 と…

機動戦士ガンダムF91―クロスボーン・バンガード〈下〉/富野 由悠季 ~ちょっとかわいそうな気がしてしまいます。~

上巻でやきもきしてしまったので、急ぎ下巻を読んでみました。いつ、ガンダムF91がでてくるのか?という1点に興味がありましたから。それが、ガンダムF91の登場・活躍って、一瞬な感じです。 出撃したら、いきなり最後の戦いという感じで。。。しかも、最後…

機動戦士ガンダムF91―クロスボーン・バンガード〈上〉/富野 由悠季 ~ほとんど物語の背景描写で終わった気がする。。。~

ガンダムF91って、そういや映画でみた記憶がない。 ガンダムF91がどういう物語なのか?はGジェネでやって覚えてはいるのですが、物語として読んだことなかったなと。 読んでて思うのは、背景描写にほぼ上巻をまるまる使って終了。1990年代にかかれた物語なの…

野村克也「頭の使い方」―人を使い、育てる勝利の方程式/永谷 脩 ~やっぱすごいなと思う~

野村克也さんの本。 かれこれもう5冊目になります。似たような話を読む気もしてますが、たまに読むとなるほどなと思うところが多々。 理屈を立てて、野球を科学しているというところが共感できるし、そうすることで弱者が勝てるというのがいいなと。孫子の兵…

ゆたかな人生が始まる シンプルリスト/ドミニック・ローホー ~単純なようでなかなかできるものじゃないですよね。~

日々を大切に生きようと思ってても、ついつい仕事でも、プライベートでも流されてしまい、どこか悔いの残ることが多々。 シンプルに生きるという言葉にあこがれもあっても、何をどうすれば、シンプルになるのか?というのがわからないことも。 この本はそう…

体幹を鍛えると「おなかが出ない」「腰痛にならない」/中野 ジェームズ 修一 ~続けることが大事かも。。。~

正月ごろに読んだ、下半身を鍛えろという内容の本。 matypoyo.hatenablog.com この本の作者が書かれたこの本を読んで、おなかが出ないという言葉につられて、ついつい購入。 読んでて思ったのは、体幹を鍛える前に、まずは下半身を鍛えないとなということ。 …

運が99%戦略は1% インド人の超発想法/山田 真美 ~知らないことばかり~

グローバル化が進んでいくと、どうしても避けられないのが海外の方々とのコミュニケーション。 取引先が海外であったり、工場が海外にできたりということで、気づいたら徐々に海外の方々とコミュニケーションをとる機会が増えていっています。もしかしたら、…

マイナス金利/徳勝 礼子 ~マイナス金利って難しいなぁ。。。~

マイナス金利が2016年1月に始まってから、はや1年半。 マイナス金利が当たり前のように感じていますが、この影響って結構大きいなと思う最近。ボーナスシーズンとかで、定期を組もうかと考えていると、どうしても金利があまりにも低すぎて、どこか普通預金で…

新トヨタ式「改善」の教科書: 世界No.1に導いたものづくりの原点/若松 義人 ~よく書かれるのは大切ということ~

ちょくちょくトヨタの仕事の進め方の本を読んでいる気がします。 さくっと検索をかけただけでも、次の2つがヒット。 matypoyo.hatenablog.com matypoyo.hatenablog.com カイゼンというトヨタの根幹にあたるような仕事の進め方。そして、世界有数の企業になっ…

読んだら忘れない読書術/樺沢紫苑 ~すぐ忘れるのをなんとかしたいなぁ。。。~

年に150冊程度読書をしていますが、本の内容を覚えているか?と言われたら、微妙なのが多々。 印象深い本であれば、いろいろと覚えているんですが。記憶力が弱いのか、それとも十分に咀嚼する前に次の本へと移動しているからなのか。。。そのどちらかなので…

職場の問題地図 ~「で、どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方/沢渡 あまね ~残業をいかに減らしていくか。。。それが悩ましい。~

ついつい仕事が忙しくなると、どうしても周りの人がうらやましくなってしまうことが多々。いや、自分の現状がそういうわがままを許容できる状態ではないのがわかってはいるのですが。。。 そもそもの原因は、仕事を進めていくうえで、どうしても、仕事が人に…

統計思考入門―プロの分析スキルで「ひらめき」をつかむ/水越 孝 ~統計的思考ってなかなか難しい~

統計的思考ということで読んでみましたが、うーん、QC手法を勉強していたらそちらのほうが結構詳しいかなというのが素直な感想。 ただ、働いていくうえで、統計的思考が結構大事なことが多い。いや、むしろ、仕事以外でも、株式とか投資をしていくうえでは、…

6月読書の振り返り と 印象的だった大気光学現象

今月はPCが壊れて、買い替えたこともあり、あまり本の感想を書いてないです。 さらに、仕事でばたばたしていて、あまり本を読むことがない。。。通勤中は専門書読んだり、スマホで黙々と調べ事をしていることが多々。 どれだけ仕事好きなんだろ?と思いつつ…

「原因」と「結果」の法則/ジェームズ アレン ~目標の立て方ってなかなか難しい。~

Amazon Primeの電子書籍本。 月1冊と思いつつ、ついついだらだらと2,3か月かかって読むことが多々。ぼちぼちペースをあげたほうがいいんだろうなと思いつつも、なかなかペースがあがらない。 まぁ、それもそれでいいかと思いつつ、もう少しAmazon Prime…

どんなに体がかたい人でもベターッと開脚できるようになるすごい方法/Eiko  ~簡単だからやってみようかな~

体が硬いので、少しでも柔らかくなればと思っていましたが、まぁどっちでもというのも一部ありつつ。。。 結局体が硬いことの弊害がいまいちわかりづらいというか。。。 matome.naver.jp 少し調べてみると、体が硬いのは健康的によくないようです。 太りやす…

お金を整える/市居 愛 ~いうがやすしという言葉が頭をよぎる。。。~

生活で必要なお金。 お金のことをあんまり考えずに、生きていきたいものだけれども、そういうわけにはいかないですから。 お金をいかに貯めるか?というのを考えると、無理して節約というのもどこか破綻するか、達成後浪費するというのが目に浮かびます。 無…

ハーバード×MBA×医師 目標を次々に達成する人の最強の勉強法/猪俣 武範 ~成り行きでついつい流されて行ってしまうんですよね。。。~

人生は有限。 わかっているけど、ついつい楽なほうに流れて行ってしまいます。でも、人生の中でやりたいと思うことがたくさんある。だから、目標をたててもなかなかできるものではない。理由は目標があいまいであったり、具体的であっても、どう実現していく…

ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ / 三上 延 ~続きが楽しみ~

ビブリア古書堂シリーズは面白くて、読み始めるとついつい一気読みが多いです。 ほかの本だと、2,3冊同時並行で読むことが多いのに。 この本のすごいのは、古書を扱うというところで、その古書に関する様々な知識を得られるというところですかね。これを…

続・大人の流儀/伊集院 静 ~無理難題ってなかなか難しいんですよね。。。~

前回読んだ本の続刊です。 読んでて、多少前作とかぶるところもありますが、今回もいろいろと面白い話が多々。 その中で気になった話が2つ。 1つは、仕事についての考え方。もう一つは井上陽水さんの話。 仕事についてのアドバイスが貴重かなと思う。 休む…

外資系コンサルタントの図解の技術 橋本 歌麻呂 ~たかが資料、されど資料~

資料を作るときに、内容が一番大事なのは十分に理解しているのですが、見た目というのもかなり重要 です。 内容がどんなによくても、他人がみたらわかりづらい資料になると、中身の議論になる前に「なにがいいたいんだ?」とか、「なにをしたいんだっけ?」…

仕事の問題地図 ~「で、どこから変える?」進捗しない、ムリ・ムダだらけの働き方/沢渡 あまね ~職場あるあるに心当たりが。。。~

仕事でたくさん失敗をしてしまいます。大きいものや小さいものを含めて、無数に。 でも、どこか心の中で職場が働きにくいからというのを言い訳にしてしまっている自分がいます。 でも、それって、現実から目をそらしてしまっているということ。 この状況を変…

データサイエンティストが創る未来 これからの医療・農業・産業・経営・マーケティング/スティーヴ・ロー ~データを素直に解釈するのって難しいなぁ。。。~

IoTやAIの進化でどんどん取得できる情報が増えてきており、そのデータが何を意味するのか?その解析をする方が求められている。そういう人達のことをデータサイエンティストという。 データサイエンティストーーー数学とコンピュータの知性を駆使してデータ…

5月の読書の振り返り 

5月に感想を投稿したのが19冊分。 思いのほか、投稿してます。おそらく10日間くらい連続で本の感想を投稿したのが要因。 ということで、5月に投稿した読書の感想の中で個人的に気になった本、3冊を選んでみました。 1.空飛ぶ広報室 /有川 浩 matypoyo.hate…

「学力」の経済学/中室 牧子 ~教育って難しいよなぁ。。。~

教育になると、各自の育ちもあり、各種考え方があります。自由奔放がいいという人もいれば、詰め込みのほうがいいという人もいる。子供の可能性は非常にあるのだから、子供の好きなようにさせたほうがいいなど。 そういう各種論議もある中で、本書は、どちら…

大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる/高橋 伸夫 ~経営学って難しいなぁ。。。~

大学時代、工学系にいたので、経済学・経営学とは無縁でいたのですが、最近、投資等を始めると、経済や経営というのを勉強しておかないとと思うことが多々。 技術的に正しい・優れていると思っていても、マーケティングが失敗していたりして、世の中に埋もれ…

武器の世界地図/21世紀研究会 ~武器の進化ってとんでもないなぁ。。。~

武器の歴史について書いてある本。 人間が武器を使っていても、鉄砲が開発されるまでは、剣、やり、弓といったもので戦っていた。それが鉄砲が発明されてからの武器の進化の早いこと早いこと。 それまで、騎士や武士といた人たちが活躍していたのに、鉄砲が…

なぜあの人は人望を集めるのか―その聞き方と話し方/近藤 勝重 ~おごってもらうとついていきたくなりますが。。。~

人望のある人って職場にちょくちょくいます。 ただ、そういう人って不思議と無理してカリカリしていないような。うまく人と話したり、やる気を上げたりと、人付き合いもうまいなと思うところが多々。 人望がある人に何をしているのか?と聞いても、当たり前…

今すぐ使えるかんたんmini デジタル一眼プロが教える撮影技/澤村 徹 ~写真うまくなりたいなぁ。。。~

一眼レフをもっていますが、いまいち写真を上手に撮れないという自覚が。 後で見直すと、どういう目線で撮っていたのだろうか?とか疑問がでるところが多々。むしろ、スマホで撮ってもいいんじゃないかと思えるくらい。 普段オートで写真を撮ってしまうとこ…

トラブル未然防止のための知識の構造化―SSMによる設計・計画の質を高める知識マネジメント/田村 泰彦,日本QC学会 ~使えると思うけど、これはなかなか難しい~

SSMとあまり聞きなれない言葉ですが、次の言葉の略となります。 SSM:Stress-Strength Model SSMとは、製品やシステムに発生する故障・不具合・不安全の発生メカニズム(因果連鎖)の知識を、設計・計画時のトラブル予測・未然防止に活用するために構造的に…

コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか/旦部 幸博 ~コーヒーでここまで科学するのか。。。~

たかがコーヒー、されどコーヒー。コーヒーってこんなところまで科学して作られているのだと思わしてくれた本です。 コーヒーの種類から、その淹れ方、効能等多岐にわたっており、コーヒーにこだわっている方をターゲットにしている本です。 自分としては、…

世界のトップを10秒で納得させる資料の法則/三木 雄信 ~A4 1枚でものごとを語るのってなかなかできない~

ソフトバンクに勤められていた方が書かれた本。 似たようなもので、トヨタに勤めた方が書かれたものも多々散見しますが、感覚からするとかなり似ている。 むしろ、こちらのほうが実践的な感じがします。 このたぐいの本を読んだことのない方は、読んでみても…

半径5メートルの野望 完全版/はあちゅう ~目的と手段、ついついごっちゃにしてしまう。。。~

野望を自身がもっているか? と問われたら、そんなのは口に出してはいえるものはないです。むしろ、思ってても口に出すのをためらってしまいます。 本書の半径5メートルというのは、次のこと。 自分を含めた多くの同世代が、自分の身の回りの「半径5メートル…

超訳 論語/許 成準 ~長く読まれる本ってのはいろいろと感じるところが多いです~

2500年読まれ続けている論語。 以前に読んだことがありますが、久々に読むといろいろと感じるところがあります。時間が感じるところが変わっていくのでしょうか。本書は、わかりやすく意訳されている本書は初めての人が読んでもわかりやすいと思います。 お…

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱/呉座 勇一 ~11年も続いていたんてしらんかった。。。~

本屋で売れてますポップがあり、面白そうだったので購入。読書メーターとかでみると結構な方が読まれて登録されているので、本当に売れていたのだなと。ちょっとうがった目で見てました。。。 読んでて、ああなるほどと思わされることが多々。 応仁の乱。小…

ありがたい植物 日本人の健康を支える野菜・果物・マメの不思議な力/田中 修 ~面白いんですが、仕入れた知識を披露する場がない。~

植物について、特に食べ物としての植物について書かれている本。 野菜・果物・マメについての豆知識をQ&Aというよりもクイズ形式で書かれています。なので、非常に読みやすい。うーん、これはなんだろう?と考えて、解答をみると理解も深まりますし。ただ、…