Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

読書

指揮官の条件/高嶋博視  ~人の上に立つ人は耐え忍ぶことが大事なのかも。。。~

会社で働くうえで、人によっては部下をもったり、後輩の面倒を見ることが多いです。会社でみんなで仕事をしたほうが、個人で仕事するよりも効率よく、またレベルの高い仕事ができることが多いですから。 ただ、そうなると、指揮系統がどうなのか?というのが…

読めば身につく! これが最後のワイン入門/山本 昭彦 ~ワイン呑みたいなぁ~

ワインはついつい呑みすぎるのと、どうも自分の体にあまりあわないようで、次の日に二日酔いになる可能性が非常に高いんです。 二日酔いになるくらい呑みすぎるのもあるので、帰宅途上でいろいろとやらかす可能性も高いので、あまり飲むことが少ないです。昔…

株で勝ち続ける人の常識 負ける人の常識/加谷珪一 ~まずは経験を積むことかなぁ。~

株式投資でなかなか成果がでていないので、参考になるものはないか?と物色中で見つけた本です。 読んでいくと、ウォーレン・バフェット氏の株式への取り組みについて言及しており、そこに妙に納得というか。 投資の世界には、「高いリターンを得るためには…

働く女子の運命/濱口 桂一郎 ~働き方を変えるのって難しい。。。~

読んでの感想は、タイトルの内容よりも、労働行政に対する変遷・課題についての内容。切り口は女性の働き方にあります。 本書で面白いなと思うのが次のこと。 ワークライフバランスには第一次と第二次の2種類。 第一次:労働時間規制。日本は存在感がないく…

武器としての書く技術/イケダ ハヤト ~いろいろと工夫があるんですねぇ。~

文章を書くことは意外と多い。 ただ、文章も時と場合によって使い分ける必要がある。 仕事で使う資料なら、相手を考えて端的なものにすることが多いし、論文とか書く場合は、論理的な文章を書くように心がけたりします。ブログのときは、どうなんだろ?結構…

HARD THINGS/ベン・ホロウィッツ ~もっと早くよむべきだった。。。~

もっと早く読んでおけばよかった。 電子書籍で購入してから半年くらい放置。ようやく読み終わり。最初の3章をなんとか乗り越えると一気に面白いというかなんというか。 話に入りこめたら、ぐぐぐっと一気に引き込まれて行ってしまいました。 4章以降は何度か…

実例 大人の基本 手紙書き方大全/中川 越 ~身をつまされることが多々。~

気持ちのこもった手紙というのを書きたいとは思うものの、なかなか思うように書けないことが多々。 そこをなんとかと思い、読んでみました。 うーん、いろいろと反省するところが多々。 特に年賀状のところですかね。基本、謹賀新年を選んでて問題はないので…

そして生活はつづく/星野 源 ~日常からよくここまで切り口を見つけられるなぁ。。。~

星野源さんというと、いまや売れまくっている俳優さんであり、ミュージシャン。マルチな才能をもっている方。 その方のエッセイ集です。 個人的には、LIFEやおげんさんのイメージが強いですが。。。 本の中身から行くと、最初の携帯電話料金滞納の話が一番目…

仕事が速いお金持ち 仕事が遅い貧乏人/午堂 登紀雄 ~仕事がくるようにするのも大事なんだよなぁ。。。~

読んでの感想ですが、仕事が速い人、仕事が遅い人というよりも、仕事の心構えの本かなと。 結局、何を優先するか?ということかなと。自分の仕事で優先すべきことを明確にして、それに向かって多少のロスをしても突き進んでいける人間が仕事が速く、成果を出…

沈黙の王/宮城谷 昌光 ~沈黙の王に関しては短編集でなく、1冊でがっつり読みたかった~

以前に読んだ本が電子書籍化されていたので、購入。 宮城谷昌光さんの作品は結構読んでいる気がします。ちょっと説教くさく感じるときもありますが、それ以上に多くの登場人物の考え方が見えてくるので、そちらの面白さが上回ってます。 登録している読書メ…

ブラタモリ 9 平泉 新潟 佐渡 広島 宮島 ~佐渡の金山は一度見に行ってみたい。。。~

ブラタモリ本の9冊目。 気づけば本が出ている感じがします。1冊あたり5回分だから結構なボリュームになっていくのかな? さて、今回は、平泉、新潟、佐渡、広島、宮島。 一番興味深かったのは、佐渡。あの金鉱のために山の形が変わったというのが、人間の欲…

インフェルノ(下)/ダン・ブラウン ~読み終わるのに時間をかけすぎてしまった~

中巻を読み終えたのが4月。それから約半年かかって下巻読み終わりです。 もともと、上巻が昨年末に読んでたから、だいぶのんびり読んでた感じ。 それにしても、味方が敵で、敵が味方で、でも最後は……。 この下巻の話の速さと展開の速さが非常に面白い。なん…

侠飯4 魅惑の立ち呑み篇/福澤 徹三 ~相変わらず料理がおいしそうでたまらないです~

気が付いたら発売されていた侠飯の4巻。 面白いですね。いや、むしろ、ご飯が食べたくなる本。 会社の帰りに読むと、呑みたくなるし、会社の通勤時に読むと会社で仕事をやる気がなくなるという。。。 いいのかどうなのか。。。 ただ、料理の描写が非常にいい…

銀翼のイカロス/池井戸 潤 ~今回は政治家が相手ですか。。。スケールでかいや。~

半沢直樹シリーズ 第4弾。 本屋さんにいったら、単行本が販売されていたので慌てて購入。通勤時にちまちまと読んでいきようやく読み終わり。 今回も非常に面白かった。次回作はどうなんだろう?楽しみにまっておこうかと思います。いつになるか全然わからな…

東大生が教える マンガで実践!資産運用 超入門 (お金のきほん)/東京大学株式投資クラブAgents,河村 万理,目黒 政明 ~資産運用って難しい。。。~

お金のことを真面目に考えてみると、なかなか難しい。 普段あんまり気にならないようにしているのですが、たまに現実に引き戻されてしまうことが多々。 本書では、株式投資からはじまり、投資信託や債券、NISA、iDECOと多岐にわたって簡潔にわかりやすく説明…

コーチングの技術/菅原 裕子 ~なかなか難しい技術だけど、身に着けていきたいものです~

仕事はチームでするもの。一人でやれることなんて、結構限られている。そう思うと、万能な人はそういらないのかもなと。周りとうまく連携して、各々の特徴を組み合わせると個人でするよりも、もっといい仕事ができるきがするんですよね。 ただ、チームで仕事…

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ〈上〉/富野 由悠季 ~ハサウェイが。。。~

ハサウェイ、おまえ。。。 それが途中まで読んだ時の感想。 親が立派な職歴を歩んでいるのに、変な方向に進んでいくのか。。。むしろ、思いっきり足引っ張ってるやん。と思いつつも、もう少し別の思考が頭をよぎり、ガンダムとしては、新しい切り口と見えて…

楽しく学べる「知財」入門/稲穂 健市 ~知的財産って難しいなぁ。。。~

知的財産というと、何か?という問いについては、以下のところを参照。 知的財産権 - Wikipedia 自分でまとめてみようかと思いましたが、頭痛くなるので割愛です。 特許の紛争となると、青色発光ダイオードのような話が頭をよぎりますが、それ以外にも著作や…

通勤電車のはなし - 東京・大阪、快適通勤のために /佐藤 信之 ~列車の進化ってすごいなぁ~

普段の通勤生活でお世話になる通勤電車。 どうしても快速電車に乗ると、混んでいるのもたまにつらくなり、鈍行で通勤したりとかもやったりします。 ただ、歴史を見ていくと、ドアの開口を広くしたり、車体サイズをでかくしたり、と車両側でも混雑解消に向け…

「レンズ」のキホン (イチバンやさしい理工系) / 桑嶋 幹 ~もっと深く理解を深めていきたいなぁ~

スマホ等でかかすことのできないカメラ。 その中のレンズというのが非常に肝となります。 一時期カメラを購入するときにいろいろと調べて、画素数の話は理解できたのですが、レンズにかかわるところはわかるのですが、それ以外のところがとんと理解できず。 …

内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える/スーザン・ケイン ~壁を乗り越えるのはなかなか難しい。。。~

昔はどちらかというと内向型の人間でした。 いつごろ正確が変わったんだろう?外向型な性格がでてくるようになっていったのは、会社に入ってからかな?いや、その前に中学くらいに変わったような気がします。きっかけはなんだったんだろう?覚えてないですね…

ちょっと今から仕事やめてくる/北川恵海 ~ちょっとどころじゃない気がする。。。~

今年映画化されていたんですね。 しらなかった。 www.choi-yame.jp 映画の封切ぐらいに購入してたのに、最近ようやく読み終わり。時間がかかったのは、単に買ったまま放置していたからです。 この本、”ちょっと”仕事をやめてくるくらいの軽い内容かと思って…

出世する人は人事評価を気にしない/平康 慶浩 ~偉くなっていくと、考えることが変わっていくんですねぇ。。。~

係長までと課長からの世界は違う。 そういうのが垣間見えてくるいい本だなと。 仕事をしていて、たまに思うことがあります。 課長によって動きが違うなと思うところがあります。積極的に動く人もいれば、消極的にあまり動かない人もいる。 積極的に動く人は…

ブラタモリ 8 横浜 横須賀 会津 会津磐梯山 高尾山 ~旅行したくなります。~

ブラタモリ8巻目。 気づけば、8巻まで購入です。 写真が多いのと、地図や図解が多いのでわかりやすいのと加えて、各章の終わりに各地の観光地や名産も書いてあるので、旅行の参考になります。 高尾山が様々なNo.1が多くあり、植生の数とか、ケーブルカーの勾…

最強の働き方;世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓/ムーギー・キム ~たまに読み直そう。。。~

この類の本を結構読み進めていますが、いろいろと思うところがあります。 読み進めているわりには、自分が成長しているのか?はなはだ疑問に思うところがあります。 それと"自分の成長=仕事ができる人になる"というのは、この式は成立しないなと。 仕事って…

ブラタモリ 7 京都(嵐山・伏見) 志摩 伊勢(伊勢神宮・お伊勢参り) ~今回も旅行に行きたくなってしまいました~

この本から、アシスタントが近江アナに。 京都・志摩・伊勢という3つの地域が選ばれていますが、よく行くところの3つが選ばれていて非常に興味深かったです。 特に、志摩というと、風光明媚だというのと、食事というイメージでしたが、それもありつつも、あ…

天才/石原 慎太郎 ~根回し力のすごみというのがわかってても、だれも真似できないよなぁ。~

田中角栄氏の独白というか回顧録として、一人称で書かれた本。 本人が書いたわけではなく、石原慎太郎氏が書いてあるので、読んでて違和感を感じながら読みました。淡々と進んでいっている感じがするので、読んでて「うーん」と思ってしまうところも多々。 …

バルカン―「ヨーロッパの火薬庫」の歴史/マーク・マゾワー ~歴史が複雑すぎてついていけない~

バルカン半島というと、第一次世界大戦の原因となった火薬庫というイメージに加えて、紛争も多い地域という認識です。 この本を読んで、その経緯というのがわかります。 ちょっとわかりづらいところもありますが。。。 南欧の歴史ってあんまり知らないことが…

文系のための数学教室/小島 寛之 ~内容が難しい気もするけど、概念的なことはわかりやすいかなぁ~

文系でないんですが、どういう本なのか興味があって買ってみました。 うーん、内容は難しすぎないかな?と思う。 大学時代に理論的なことをして、プログラミングもしていたので、そんなに数式が苦手なタイプではないですが、それでもわからないところが多々…

ガリバルディ - イタリア建国の英雄/藤澤 房俊 ~イタリアって明治維新のころできたんだ。。。~

世界史、特にヨーロッパの歴史に興味をあまり持たなかった自分にとって、イタリア建国というのを見て、イタリアって建国されたのか。。。という思いで手に取った本。 ローマ時代が終わった後のヨーロッパってあんまり知らないことが多いし、でてきてもイギリ…