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Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

ジェネラル・ルージュの凱旋(下) /海堂 尊 ~どうして無駄な会議が増えていくんだろう。。。~

上巻の勢いのまま下巻へ突入です。 今回の中で、そうだよなと思った言葉いきなり引用です。白鳥がでてきて多少暴れていきますが、バチスタほど暴れていないのが残念すが。。。 全部今回の主役でもある速水の言葉です。 「あんたは何ひとつ背負わず、自分だけ…

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) /海堂 尊 ~ナイチンゲールの沈黙と同時並行の話なのかぁ。。。~

なんと面白いのか。読んでて、これからどう進んでいくのか?というのが気になり、どんどんペースが上がっていきました。 上下巻を一気に読むつもりがなかったのに、気づいたらあっという間に読み終わり。やはり、引き込む勢いがぜんぜん違います。 本作は、…

エジプトミイラ5000年の謎/吉村作治 ~ミイラって昔薬に使ってたようです。しかも高額な。。。~

BookOFFで見つけた本。面白そうだったので、購入してみました。 エジプトのミイラ。結構そそる内容だなと。いま確認すると2000年の発売。15年前なので、情報としては古い感がします。 ミイラの作り方等は、こちらのURLを参照。 ミイラ - Wikipedia ミイラも…

体温力/石原 結實 ~自分自身にあったのがいいのでしょうねぇ~

体温はいくらぐらいか? 自分自身は、おおよそ36.0前後になります。37.0度を超えると、ちょっとつらいかなと思うくらい。 でも、この本を読んで、熱を出したときにたくさん熱をかいて、気持ちよかったのをふと思い出しました。熱を出して、あんまり食欲もな…

エロティック日本史 古代から昭和まで、ふしだらな35話/下川 耿史 ~切り口が面白いよなぁと~

日本史の裏側にエロありと。そういう感じがしてならないです。 ちょっと違った世俗的な目線で日本史を見るという観点では、非常に切り口が面白い。興味がある方は読んでみてもいいのかもしれない。 なるほどなと思うところがあります。まぁ一部は本当かなぁ…

超高速!参勤交代 リターンズ/土橋 章宏 ~映画みてみようかなぁ。~

映画にもなっている本作。 前作をちょっと前に読んで、今回もあまりの面白さに時を忘れて一気に読みました。 前作の感想はこちら。 matypoyo.hatenablog.com 参勤交代の参勤とは、所領から江戸へ向かう話、交代は、江戸から所領へ戻る話。 今回は牛久に1ヶ月…

はじめての人のための3000円投資生活/横山光昭 ~まずは初めてみるってことが大事なのかも~

読んでの感想ですが、これって確定拠出年金を始める理由や金額にしたらいいんじゃないかなと。本書でも勧めていますし。 なぜかというと、本書のやり方は金額もそんなに大きくないわけですし。ただ、60歳になるまでおろしたいときにおろせないという欠点は残…

地名に隠された「南海津波」/谷川 彰英 ~地名っていろんなことを語るんだなぁと~

今日で3.11がおこって6年。テレビをみたとき、本当に現実なのか?信じられなかったことを思い出します。 そのあと、企業の生産が停止したりといろいろと大変なことになりました。うん、いろいろと。 そういうのを振り返ると、今は束の間の平和という感じがし…

反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」/草薙龍瞬 ~悩みってエンドレスな気がするなぁ~

悩みなんて、常にある。 一つ悩みを解決しても、それが要因なのかどうなのかわからないですが、新しい悩みがでてくる。気づいてなかったことに気づくようになることもある。 こう思うと、悩みというのはエンドレスではないのか?とも。 生きることとは悩むこ…

日本の国宝100/橋本麻里 ~博物館とかなかなかいかないよなぁ。。。反省。~

この本は、国宝のすばらしさを説くというよりも、その国宝がもつ物語、造られた時代の話がメインとなります。 どちらかというと、読んでいくと、なぜその国宝が作られたのか?というのが見えてきて面白い。 印象的だったのが、絵画のところの長谷川等伯、狩…

ビューティーキャンプ/林 真理子 ~人間って短期間で変わっていくことができる生き物なんだなぁと~

ミスユニバース日本代表のファイナリスト12名が2週間のビューティーキャンプを行う。そのキャンプを舞台に、その参加者、裏側にフォーカスをあてた作品。本当の話なのかどうかは知らないです。 内容もあるのですが、どうなっていくんだろう?だれがミスユニ…

超高速! 参勤交代/土橋 章宏 ~これは面白いわぁ。もう少し早く読んでればよかった~

映画にもなった超高速!参勤交代。 ここ最近、映画を見に行っていないので、あまり情報を仕入れずに読んでみました。 そういや、アマゾンプライムにも入っていたなぁ。ちょっと余力のあるときに、時間を作ってみてもいいかも。 アマゾンプライムも使わないと…

やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方/わたなべ ぽん ~やめたいことたくさんあるけどなぁ。。。なかなかやめられない~

いま当然と思っていることを思い切ってやめてみる。 そのことを実践されている実例とともに書かれています。漫画だし非常によみやすい。 ついつい便利という言葉に負けてしまうことが多々。 家電製品とか便利なものが多いですからね。この観点から考えてみる…

400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術/佐藤 オオキ ~あえて自分に負荷をかけてみるのかぁ~

仕事をするようになると、徐々に同時に進行する仕事が増えていきます。 その中で、なかなか調整ができずに、遅延したり、失敗したりする。 特に、特急の仕事が入ってきた場合、どう対処するか?というのが肝なのかと思います。特急の仕事ってのは、期日も短…

戦場の都市伝説/石井光太 ~都市伝説って怖いイメージしかない~

怖い話として多いイメージがある都市伝説。 定義としては、次のようなもの。 都市伝説(としでんせつ、英: urban legend)とは、近代あるいは現代に広がったとみられる口承の一種である。大辞林 第二版には「口承される噂話のうち、現代発祥のもので、根拠が…

ひとはなぜ戦争をするのか/アルバート アインシュタイン,ジグムント フロイト ~2人の天才がやりとりがすごすぎる。~

アインシュタインとフロイト。 1900年代に偉大なる天才と言われる二人の往復書簡でのやりとり。 もともとは国際連盟の企画(1932年)のようです。 そのときの条件が次のようなもの。 今の文明でもっとも大事だと思われる事柄を取り上げ、一番意見を交換した…

パナソニック人事抗争史/岩瀬 達哉 ~人事というのはいかに難しいことか。。。~

パナソニックというと、家電の雄。マネシタともいわれるくらい先行者の後をおっかけ追い抜き、シェア首位を保つ。 それが、携帯がスマホに変わっていく、テレビがブラウン管から液晶に変わっていく中で、徐々に地位を低下させていき、いまやBtoCから、BtoBへ…

「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方/岩田 松雄 ~なかなかできることではないですねぇ~

仕事では、リーダーは仕事の関連や役職・職能もあり、本人の意思に関係なく決定することが多いです。 そういう中で、リーダーとして、仕事をすすめていくというのはなかなか難しい。 自分が遊軍として好き勝手動けばいいときであれば、あまり気にする必要の…

米中激突で中国は敗退する―南シナ海での習近平の誤算/長谷川 慶太郎 ~中国の報道はきちんと見ていかないといけないんでしょうねぇ~

中国の動きを解析している本。 オバマ政権時代に書かれた内容であり、現状のトランプ政権ではどうなるのか?よくわからないところがあります。 著者ら二人の方がそれぞれの目線で書いており、見方に違いがあると解釈も異なるのだなと理解。 読み進めていく中…

外資系OLは見た! 世界一タフな職場を行き抜く人たちの仕事の習慣/ずんずん ~知らない世界の話は面白い~

外資系企業というと、すごく忙しいと思ってました。 まぁ、忙しいし、激務というのは文面から伝わってきます。さらに、どんどん人が入れ替わっていく。 その中で、いかに仕事をしていくか。興味深かったです。 いろいろと興味深いところはありますが、その中…

時間をかけずに成功する人 コツコツやっても伸びない人 SMARTCUTS/シェーン・スノウ ~簡単じゃないんだけどなぁ。。。~

仕事をしていると、どうも目鼻の効くというか、なぜか先回りしてたり、面白そうな仕事に手を付けている人がいます。 なぜなのか? 運がいいだけなのか?それとも、メチャクチャ努力して情報を集めているのか? そういうのを思うときが多々あります。 それを…

あの日/小保方晴子 ~真相は一体なんなんだろうなと。永遠に闇の中なのかなぁ~

STAP騒動。 詳細を知らない方は、Googleで検索をしてみてください。 3年ほど前にいろいろと大騒ぎになった案件。 結局、小保方さんのねつ造という形で、論文の取り下げ、博士号も撤回ということで幕引きとなりました。 その当事者側から見た手記。 当時を思…

新しいニッポンの業界地図 みんなが知らない超優良企業/田宮寛之 ~知らない側面もあるってことね。。。~

ちょっと興味があって読んでみた。 株式取引の参考情報になればいいかなと思って。 普段、ついつい株式投資の際に、知っている企業とかを優先的に購入してしまいますが、ここがすごいという企業を探し出していかないとなと思うところがあります。 メジャーど…

人を動かす言葉の技術/黒川裕一 ~単純なんだけど、なかなかできるものではないですね~

人と話すときの意思疎通をするのがなかなか難しい。 共通の言語としてのバックグラウンドがあれば、まだ楽なのですが、それ以外の人やミスなく伝えていくというのはなかなか骨が折れます。 言葉というツールとコミュニケーションという営みがもつ根本的な何…

仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか?/木部 智之 ~なかなかできることではないんですよね。~

仕事早い人はすごいなと思うことが多々。 仕事がいい加減すぎることもなく、とにかくやり直しがなく進んでいく。 自分もそうなりたいなと思う日々なので、この本を読んでみました。 本書を見ると、目的がつぎのように。 「面倒くさいから、ラクして速く、仕…

IoTとは何か 技術革新から社会革新へ/坂村 健 ~どういう未来がくるのだろう。。。~

IoT。 最近よく聞く言葉。展示会とかいくと、かならずIoTの文字が踊っていることが多い。 コンピューターの組み込まれたモノ同士がオープンに連携できるネットワークであり、その連携により社会や生活を支援するーーそれがIoTなのである。 IoTが進む未来は次…

はじめての確定拠出年金投資/大江 英樹 ~勉強することがたくさん。。。~

最近、話題になることが多い確定拠出年金。 news.mynavi.jp 加入対象が主婦や公務員に広がったのが大きなところです。確定拠出年金の制度については、'16/7にマッチング拠出について調べてますね。。。 matypoyo.hatenablog.com 制度的なところは、かなり本…

トヨタの強さの秘密 日本人の知らない日本最大のグローバル企業/酒井 崇男 ~企画段階で差がついてるのか~

トヨタというと、日本を代表とする大企業。 人数だけでいくと、トヨタグループといわれるところまで含めて、30万人の従業員、30兆円にせまる売上。 というとんでも企業。 そこの強みは何か?というと、よく書籍ででてくるのはカイゼン。 リーン生産方式もも…

手帳という武器をカバンにしのばせよう/さとう めぐみ ~スケジューリングって難しいよなぁ~

手帳、あんまり使っていないです。 会社ではスケジューラでほとんど管理をしてしまっていて、会社内ならどこでも見れるというので、手帳というよりもメモ帳という形で使用してます。 ただ、打ち合わせの日程を決めるときには、空いているスケジュールに入れ…

ビジネススクールでは学べない世界最先端の経営学/入山 章栄 ~知の探索ってあんまりやってないなぁ~

経営学というと、経営者や経営にかかわる方々にのみ必要なものという印象があります。 必要ないという判断で勉強しないでおくと、いざ、自分がその地位にたったりして必要とするときになってから勉強していては、すでに手遅れ。 むしろ、その前に勉強してお…

ビジネスパーソンのための 結婚を後悔しない50のリスト/大塚 寿 ~日々の積み重ねが大事か。。。~

知り合いの結婚式に出席したときに、祝辞を述べていた方が参考にしたらいいと進めていた本。 いや、自分の家庭事情がどうこうではなく、現状をキープするというより、最悪の事態にだけは至らないようにするにはどうするか?というものすごく後ろ向きの考えか…

ビジネスをつくる仕事/小林 敬幸 ~新しいビジネスつくるって壮大なことのように感じてしまう。~

現在、勝ち組といわれている優良企業が、いかに新しいビジネスを作っているか?ということを書いてある本。 優良企業は、一つのビジネスで安定的な競争優位を維持しているのではなく、10年位階の一時的な競争優位をくさりのようにつないで、結果として 高い…

ブラタモリ(4) 松江 出雲 軽井沢 博多・福岡/NHK「ブラタモリ」制作班 ~巻末のスタッフの裏話が面白い~

テレビを見たとき、面白かったので、結構覚えているところが多々。 ただ、3巻と同じく巻末のスタッフの裏話が面白い。 今回は、エンディングで使っている写真について。あれは、撮影中にカメラマンが撮っているもの。てっきり、録画したものから抜粋して静止…

深夜食堂/大石直紀 ~料理と人情話って、なぜか読んでしまうんです~

深夜12:00~朝方7:00まで開店している深夜食堂での物語。 もともとは、ビッグコミックで連載している漫画。それが小説やドラマ化されている。そういや、漫画原作のドラマや映画ってここ最近多い気がする。 深夜食堂 - Wikipedia Googleで検索すると、ドラ…

ブラタモリ(3) 函館 川越 奈良 仙台/NHK「ブラタモリ」制作班 ~見方が異なるところが面白い~

毎週楽しみに見ているブラタモリ。 nasneに録画してみてますが、ある程度溜まってきたら消しているので、古いのはなかなか情報がなく、旅行に行くときに参考にできない。 それを解決してくれるこの本、非常に頼りにしてます。 この本の最後のところに、ブラ…

「脱管理」のチームづくり/岩本 真弥 ~自分で考えることができるかどうかが肝心~

世羅高校というと、駅伝の名門。 広島県立世羅高等学校 - Wikipedia 全国高等学校駅伝競走大会 - Wikipedia 男子は駅伝で9回全国一位に、女子は1回全国一位に。 その出身著名人でいくと、鎧坂哲哉さん(陸上競技選手)、原晋さん(青山学院大学陸上競技部監…

情報参謀/小口日出彦 ~情報って重要なんですね。。。~

野に下った自民党が情報の観点で、民主党を圧倒していったか?ということを書いてある本。 2009年当時民主党が政権交代を果たし、政権を取った。そのあとの自民党の埋もれていくかのごとくの状況から、状況を変えていき、次の参院選、そして政権奪回した衆議…

スタンフォードの自分を変える教室/ケリー・マクゴニガル ~なかなか自分を変えるのは難しい。~

興味があって読んでみた。 感想としては自分は変わりたいのだろうか?という素直な疑問が。。。 変わりたいのか、それとも変わりたくないのか。どちらでもそうだなぁといえてしまう自分がいます。むしろ、流されるかのように変わっていっているというのが実…

インカムゲイン投資の教科書/玉川 陽介 ~勉強することが多いですね。。。~

インカムゲイン。 投資に興味がなければ、なんじゃらほい?と思ってしまう言葉。 インカムゲインとは、配当や分配金による利益のこと インカムゲイン、キャピタルゲイン | いま聞きたいQ&A | man@bowまなぼう この著者の中で肝となるのが、高利回りをどう実…

ローマ人の物語7 勝者の混迷[下]/塩野七生 ~大きくなりすぎたがゆえに、自らかわっていかざるをえないのかなぁ~

ローマの100年におよぶ内乱の一世紀がようやく終息。 その中で、燦然と輝くのがスッラ。 ルキウス・コルネリウス・スッラ - Wikipedia スッラ体制とよばれる独裁政権を樹立し、ローマの権力を集中させるまでに至る。共和制の守護者のようにふるまっているも…

下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」/中野 ジェームズ 修一 ~きちんと現実に向き合わないとなぁ。。。~

正月休み、年末年始、さらには年末から年始に続く忘年会、新年会で太り気味になってしまうこの時期。 ちょっと太りすぎるのもいかがなものかと考えて、この本を本屋で見つけて買ってみました。 読んでて思ったのは、ターゲットはアラフォーの女性。自分はタ…

不屈の棋士/大川 慎太郎 ~棋士と人工知能の戦いは、この先の世界がどうなるかを先読みさせてくれそうです~

棋士と人工知能との戦いについて、11名の棋士にインタビューした本。 これを読んでいて、世の中が人工知能だなんだといっていてもてはやしているが、それがどういうことを生み出していくのか?、そのとき人はどう葛藤していくのか?というのがよくわかる。 …

捨てられる銀行/橋本 卓典 ~銀行の話はちょっとむずかしい。ただ、大きく変わっていってるのはわかった~

銀行のイメージがガラガラと崩れた本。 いままで、銀行は安定でお固く、庶民に厳しい。晴れているときには傘をもてといってくるのに、雨が降ると傘をひっぺがす。 そんな強気を助け、弱気をくじくという悪役のイメージがありました。 それが、もともとは金融…

気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている/村瀬 秀信 ~吉野家は七味だよなぁ~

普段あまりチェーン店でご飯を食べることが少ないです。 ほとんど家で食べるか、仕事のときは会社でごはんを食べる感じ。 旅行にでかけても、その土地のものを食べたいので、有名なところにいったりして、なかなか食べに行かない。。。 ドライブに出かけた際…

マンション格差/榊 淳司 ~マンションのチラシやHPの見方がかいてあるのが面白い。~

マンションなんて、まだ買うつもりはないのですが、今後の参考のために読んでみました。いや、マンションなんてもとより、一軒家すらも予定もないんですけど。 ずーと買ってても、うんともすんともいわない宝くじやBIGあたりで大当たりしたときのことを踏ま…

プラットフォーム戦略/平野 敦士 カール ~場を作るということがどれだけ重要かということか。。。~

アマゾンプライムのkindleの月1冊で読んだ本。 もう電子書籍を使うことに対する抵抗感は完全になくなりました。むしろ、電子書籍版があるかどうかを確認して、あれば電子書籍版を購入することが多いです。安いことが多いですし、すぐに手に入りますしね。 本…

マグネシウム文明論/矢部孝 ~なるほどなぁ。。。と一瞬引き込まれた。。。~

マグネシウム文明論と大層なタイトルがついていますが、読み進めていくと、マグネシウムが次世代の電池(空気電池)になるという話です。 今使われているリチウム電池は量が限られており、これからの電池社会に進めば進むほど高騰が想定されている。だからこ…

あやしい投資話に乗ってみた/藤原久敏 ~このやってみよう精神はすごいなぁ。。。~

本屋さんにいったとき、たまたま見つけた本。 こんなこと乗っかったら大変なことになるんじゃない?とも思えるような内容がずらりと。 未公開株を買ってみた 新規公開株を買ってみた 和牛オーナーになってみた 先物取引をやってみた など、合計7つ。 この本…

科学は不確かだ!/R.P.ファインマン ~ファインマンさんの本は面白いなぁ。。。~

ノーベル賞を受賞しているR.P.ファインマン。 リチャード・P・ファインマン - Wikipedia いろいろな逸話のある方なのですが、それはリンク先やほかの本を参照願います。 ノーベル賞を取った研究が、遊びで思いついた内容をコツコツとやった内容というのも面…

なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか/田坂広志 ~ずしんと重たいものが自分の方に乗りかかった気がします~

人に薦められて読んでみた本。 好き勝手な行動をしがちな自分に対して、上に立つ者の想いをしって、もう少し動けという意味かなと思いつつも読んでみました。 書籍でほしかったのですが、入手しづらいみたいなので、電子書籍版で入手して読んでみました。 読…