Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

趣味

知ってる古文の知らない魅力/鈴木 健一 ~お手本があるからこそ、次があるという考えもあるのか。。。~

本(小説)を読んでいると、似たような展開が多いなと思うことがあります。あ、あのときの展開に似ているとか。 そういうのを見ていると、結構面白いなと思いますし、毎度毎度新しい物語なんて、なかなかできるものではない。どこか似ているモノを作ってしま…

銀行員はどう生きるか/浪川 攻 ~原点を見失わずに、変わっていくしかないんでしょうね。。。~

メガバンクが人員を減らしていくという報道がでたり、地方銀行が合併したりと変化の激しい金融業界。 その激動の中で、銀行員がどうなっていくか?ということ。 現状、フィンテックとかが推進していくと、営業といった顧客と接する(フロント)は残っていく…

〈麻薬〉のすべて / 船山 信次 ~影響力の大きさをきちんと知っておくことが大事なんですね。。。~

麻薬。 その不思議な言葉を考えると、あぶないものというイメージしかない。 ただ、治療とかで痛みを散らしたりすることもできるし、麻薬が進んだからこそ、心臓手術といった難易度の高い手術ができるようになり、医療が進歩したというのもあります。 まさし…

戦争調査会 幻の政府文書を読み解く/井上 寿一 ~こういうのがあったことすら知らなかった~

第二次世界大戦が終わった後、日本で立ち上げられた戦争調査会。 幣原喜重郎内閣の主導で立ち上げられ、41回の会合が開かれた。ただ、GHQの意向をうけて、吉田内閣のときに1年弱の活動で中止となったというもの。 この戦争調査会。ねらいは、次のとおり。 日…

オートキャンプがわかる本 (Weekend Outdoor) ~習うより慣れよですかね。。。~

車中泊の本を読んだのちに、オートキャンプの本へ。 オートキャンプ自体はするつもりはないのですが、装備自体に何を用意しておいたほうがいいのかは参考になると思ってです。 星を見に行ったりしたときや、朝日とか見に行った時に、気持ちよく休みたいとい…

走ることについて語るときに僕の語ること/村上 春樹 ~フルマラソン走るってすごいわ。~

走ることについて、村上春樹さんが書かれた本。 本書を読むまで、あんまり知らなかったのですが、村上春樹さんって、毎年フルマラソンにでているのですね。 村上春樹 - Wikipedia 冬にフルマラソン、夏にトライアスロン。 その2つにでながら、多くの著作を書…

薬に頼らず血圧を下げる方法/加藤雅俊 ~生活改善からですね。。。~

薬を飲むかどうかの判断に迫られて、しばらく様子を見るという決断に至ったことが過去にあります。 現在、その執行猶予中ですが、どうも普段測定すると、120台なのに、健康診断で高くでるのがよくわからない。 まぁ、高めになっているのは事実ですから、そこ…

幕臣たちの明治維新/安藤 優一郎 ~負けた側にもその後があるんだなと。。。~

今年の大河ドラマは「西郷どん」 ついつい明治維新というと、薩長土肥のイメージ、特に、薩長が中心に進めていったという感があります。明治維新がなったあと、いきなり薩長が主導し、幕府の人間がいなくなったというイメージを勝手に描いてました。 ただ、…

サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門/三戸 政和 ~なかなか判断ができんです。~

300万円でちいさな会社を買いなさいとざっくり書いてますが、中身としては、要は中小でも社長になったほうがいいということ。 社長になれば、だいたい年収3000万程度になる場合もあるから、そういう会社を選べばいい。 ただ、そういう会社だと、300万くらい…

車中泊がわかる本 (Weekend Outdoor) ~いろいろと参考になります~

車中泊。 一の宮巡りや、百名城・続百名城を巡ろうとすると、どうしても車でないといきづらいところが多々。 むしろ、車前提といってもいいのかもしれない。 ただ、ホテルで宿泊してたりすると、動きにくかったりすることも。 ならいっそのこと、車中泊をし…

コンサル一年目が学ぶこと/大石 哲之 ~ロジックと数字で語るというのが大事なんですねぇ。~

仕事をしていく中で、他人に説明し、理解をいただくことが多々。 お客様であったり、上司であったり、社内の関係部署であったりと多様に影響を与えることが多い。 そのときに、話をしていて、要領を得て理解をしてもらっているなと思うときと、そうでないと…

沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ四/夢枕 獏 ~もっと早く気づいておけばよかった。。。~

本書でラスト。 気づけば、あっという間に読み終わり。 ページ数多かったのに、一気に読み終わった感じがあります。そのくらい面白かったということかなと。 空海の提案した宴で、一転二転していくというのが面白い。 丹龍と白龍がそろって、すべて解決かと…

沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ三/夢枕 獏 ~どう結末にむかっていくのか楽しみ。~

高力士の阿倍仲麻呂への手紙が非常に長い。長いんだけど、面白い。安部仲麻呂の手紙とあわせて読むことで、楊貴妃がなくなったことの真相が見えてくるという複眼的なところがいい。 さらに、秦の始皇帝廟のこともでてきて、さらにそこで楊貴妃がなくなったと…

沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ二/夢枕 獏 ~面白い!長くても気にならない。~

巻ノ一があまりにも面白かったので、引き続きで読了。 いや、この面白さはすごい。 楊貴妃の死の真相へとつながっていく本書。 まさかまさかという感じでどんどん話が進んでいく。まさかなとすら思えるくらい。 謎に満ち、日本史上最高の天才とすら言われる…

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ〈下〉/富野 由悠季 ~最後はあまりにもひどすぎるだろ。。。~

ちょっと時間があきましたが、閃光のハサウェイのラスト。 ついにハサウェイの最後の戦い。 というよりも、誘いこまれている感すら感じてしまう戦い。ハサウェイ自体が死にに行くとしか思えないような。 もうちょっと第1波で徹底的にやってしまったほうがよ…

時代を先読みし、チャンスを生み出す 未来予測の技法/佐藤 航陽 ~時代を先読むことは非常に難しい。。。ただ、できるものが大きな利益を得る~

仕事を進めていく上で、新しいことを考えろと言われることがあります。 そういうときに心の中で、「あんたらが考えろ!」と毒づくことがあります。むしろ、情報を多く持っているものが考えていくのが必要なのだろうなと。 ビジネスで生き残っていく上で必要…

経営の失敗学/菅野 寛 ~読んでて現状を鑑みて、ため息ばかりでた~

読んでて、ため息。 ため息が出たのは、心当たりが非常にあったから。 そして、何度も読み直そう。そう思えてます。 特に、失敗のパターンにでてくる項目のほとんどに対して、何かしらの心当たりがでてきた。 一方で、頭の片隅に、でも「あの時はうまくいっ…

今すぐ身につけたいサバイバルテクニック: 遭難・災害…キミは生き残ることができるか?/かざま りんぺい,えびな みつる ~参考になります。~

普段の生活では、あえて身を投じないと、サバイバルが必要になることはない。 ただ、くるくるといわれている東南海地震や、富士山の噴火とか、その事前の準備をどれだけやっておくかというのが大事かなと。 ただ、登山道具とかある程度用意しておけば、結構…

沙門空海唐の国にて鬼と宴す 巻ノ一/夢枕 獏 ~面白くて一気読み。続きも読まないとな。~

以前に購入して放置していたのですが、GWに暇だなと手に取ったら最後、1巻終了まで一気に読み終わり。 いやぁ、面白い。 ちょっと物事がどう発展していくのか?というのが全然見えてこないし、空海がどう活躍していくのか?というのがまだ見えない。 ただ、…

IFRS 国際会計基準で企業経営はこう変わる/PwC Japan IFRSプロジェクト室 ~変わりすぎていまいち理解がすすまない。。。~

IFRS 国際会計基準 国際財務報告基準 - Wikipedia (日本の会計基準との違いは、上記のURL参照。結構変化点が多いです。) 株式投資をしていると、今年度よりIFRS準拠にてとかという文言をちょくちょく見かけます。 あんまり気にしてはいなかったのですが、…

歴史の読み解き方 江戸期日本の危機管理に学ぶ/磯田道史 ~なかなか考えさせられる内容です。~

歴史は繰り返す。 よく言われる言葉です。ただ、この言葉を腹に落として実践していくのであれば、歴史を学んでいく必要がある。 特に、歴史というものは、多くの人々の成功や失敗から成り立っていっている。そこを考えると、そこから学ぶことが非常に多い。 …

ラーメンと愛国/速水 健朗 ~ラーメンって本当にいろいろとある。。。~

普段、あんまり気にせずにどこそこのラーメンがおいしいとか、久しぶりにラーメン食いたいなと食べに行ったりすることが多々。 地方に行けば、ご当地ラーメンがあるよねといいつつ、博多ラーメンや、喜多方ラーメンやら、熊本ラーメンなどなどといったおいし…

野生哲学──アメリカ・インディアンに学ぶ/管 啓次郎,小池 桂一 ~七世代先を考えるか。。。~

アメリカの先住民の伝承や考え方について書いてある本。 ただ、読んでいて思ったのは、先日読んだ本の内容と結構近いなということ。考え方や祭りがその土地々々に基づくものと考えると。 土着という言葉を本書では次のように書いてあります。 土着。土に就く…

ニッポンの奇祭/小林 紀晴 ~写真だけで結構驚かさせられます。。。~

世の中には多くの祭りがある。 個人的に祭りは、人が多いので、避けてしまうことが多々。 御朱印の旅でも、大概祭りの日を外していくことが多いです。正月は例外ですが。。。 いろいろと祭りがある中で、特徴があるなと思うのも多々。 住んでいるところの近…

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣/ケビン・クルーズ ~時間は有限。そう考えていかないとな。。。~

加入しているAmazon Prime。 最近は、Prime Videoをみるためだけに活用していましたが、サービスを使っていかないともったいなという気持ちがでてきたので、久々にPrime Readingを活用。 一日の限られた時間の中で、いかに多くの仕事を片付けていくのか?と…

世界一やさしい! おくすり図鑑/池上文雄 ~辞書的な扱いをするといいと思うんですね。~

最近、季節の変わり目になると、大概体調を崩して、風邪をひいている気がします。 そのときお世話になるのが、風邪薬。 普段、病院にいって、小言をもらいながら、薬をもらうのですが、そのときの薬に記載されているのを読んでもいまいち理解が進まない。 大…

選ばれ続ける必然 誰でもできる「ブランディング」のはじめ方/佐藤 圭一 ~ブランドを作るのって難しい。。。~

ブランディング「BRANDING」。 この文字を分解すると、「BRAND」+「ING」。 ブランディングとは、「あるべき姿を規定して、カタチにして(BRAND)」+「それを社内外に浸透させていく(ING)」活動である あるべき姿とか、ちょくちょく聞く言葉です。 ただ…

マンガ 齋藤孝が教える「孫子の兵法」の活かし方 ~また孫子を読み直そうかな。。。~

孫子の兵法書というと、ビジネス書でもよく使われているし、書籍も多くみられる本。 それに対して、マンガをうまく活用して、わかりやすくしてくれているのが本書。 読んでみる限り、孫子の兵法は何度か読んだことがありますが、本書みたいに深く読んだこと…

続日本100名城公式ガイドブック (歴史群像シリーズ特別編集) ~また近所からちまちま始めていこうかな。。。~

まだ、100名城まわり終えていないのに、続100名城に手を出そうという暴挙。 まぁ、100名城と続100名城で場所が重複する箇所も多々あるし、一の宮巡りも結構かぶるので、100名城、続100名城、一の宮巡りの3つを同時にしていけば、結構効率的かなと。 続100名…

謎とき本能寺の変/藤田 達生 ~この首謀者は誰か?は永遠のミステリーなのかも。~

謎多き本能寺の変。 だれが首謀者か?とか、興味多いところです。 ちょうどこの本を読んでいる最中に飛び込んできたのが、2020年の大河ドラマが明智光秀に決定という情報。 www6.nhk.or.jp どう描かれるのか?興味深いところです。 ちょっと脱線しましたが、…