Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

趣味

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書/尾原 和啓 ~ライフワークってなかなかみつからない~

やりたい仕事をするのか、それともやりたくない仕事をするのか? そう問われれば、やりたい仕事をして金を稼ぎたいと思うのが信条。 ただ、毎度毎度そういういい状況になることはない。 生きていくために稼ぐには、いやな仕事でもやっていかないといけない。…

戸籍アパルトヘイト国家・中国の崩壊/川島 博之 ~工業製品か、農業製品か。。。~

中国という国は、13億の人口がおり、しかも、世界第2位の経済大国。 13億人もいるのだから、まだまだ経済成長が続いていくと思うのだが、それも現実的ではないと書いてあるのが本書。 中国は、農村戸籍と都市戸籍の2つに分かれている。そして、国民の内訳が…

すべての日本人のための 日本一やさしくて使える税金の本/久保 憂希也 ~税金って難しい。。。~

税金というと、いたるところでとられている気がします。 所得税や、住民税はもちろんのこと、ガソリン税やたばこ税といったものまで。 最近では、消費税を10%にあげないとという話も出たりしてます。 ガソリン税と消費税のこととか、いろいろと思うところが…

藤原氏―権力中枢の一族/倉本 一宏 ~まさしく日本の主役。。。~

帯に記載されている次の一言。 日本史の 真の”主役” 読んでの感想は、この言葉通りだなと。 天皇家以外で、藤原氏ほど、姿形を変えながら、日本の政治に関与し続けたものはないといってもいいのではないかなと。 個人的イメージとしては、藤原氏は乙巳の変(…

三国志名臣列伝 後漢篇/宮城谷 昌光 ~朱儁がこんなにかっこいい漢だったとは。。。~

本書では、7名の名臣が書かれていますが、そのうち朱儁、皇甫嵩の2名が非常に印象的。 特に、朱儁。 朱儁というと、KOEIの三国志をしていると、最初のころにでてきて、結構有能な武将というイメージしかなかったです。 皇甫嵩も同じ感じです。ただ、呂布とか…

図解 大学4年間の経営学が10時間でざっと学べる/高橋 伸夫 ~金銭の影響ってでかいんですねぇ~

ざくっと過去のブログを見直してみると、図解でないVersionを一度読んでました。 matypoyo.hatenablog.com まぁ、図解版を読んだと思えばということで、そのまま投稿です。 前回のよりも、図解である分だいぶわかりやすくなっている気がします。個人的に気に…

大判ビジュアル 図解 大迫力! 写真と絵でわかる 日本の城・城合戦/小和田泰経 ~参考になることが多々~

先日のお題で、名城が旅のネタと書きましたが、そこについての知識をもうちょっとつけ加えようと、本書を購入。 知っているところも多いのですが、石垣の変遷が見ていて面白い。しかも、写真が豊富にあるので、なるほどなと思いながら見比べて判断できそうな…

小説 君の名は。/新海 誠 ~一気に読み終わってしまった。~

映画がテレビでやっていたので、以前に購入してたのを思い出して、読む中のリストにいれていたのですが、無事に読み終わり。 面白かったというのが印象。 精神だけ入れ替わるとかありえないことだけれども。 印象的だったのが、最後のシーンですかね。 お互…

カラー版 マンガでわかる 個人事業の始め方 ~知らないことばかり。。。~

個人事業になる気はない。 ただ、ちょっとどういうメリット・デメリットや大変さがあるか?というのを知っているのはいいことかな?という考えで購入。キャンペーンで安かったというのもありますが。 昨今の働き方改革で、副業というのも可となるように見直…

ふしぎな総合商社/小林 敬幸 ~商社ってものを勘違いしてた。。。~

総合商社って何やってんだろう?と思ってましたが、いろいろとやってんだなというのが素直なところ。 商社 - Wikipedia 商社って、どこからか現れて、間に入り込み、そして口銭を稼いでいたり、既得権益の権化というイメージが。。。 この本を読んで、そのイ…

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ〈中〉/富野 由悠季 ~中だるみすぎてしまった。。。~

上巻を昨年の9月に読んでいたものの、しばらく放置していた閃光のハサウェイの中巻。 なかなか読み進めてませんでしたねぇ。。。 とはいいつつも、少しづつは読み進めていこうかと思います。 うーん、最後の激突に向けての助走という感じですかね。 大きな激…

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン/大塚 雄介 ~ニュースになったけど、よくわかってないんですよね。~

ビットコイン(BTC)というと、昨年末に急激な上昇で、大相場に。ただ、コインチェックのNEMの流出があったりしたので、各国が規制に入ろうとしたりしてます。 仮想通貨というだけで、不思議な感じがしますが、 個人的にもうちょっとウォッチングしていよう…

観応の擾乱 - 室町幕府を二つに裂いた足利尊氏・直義兄弟の戦い/亀田 俊和 ~何がなんだか。。。~

敵が味方で、味方が敵でというのが目まぐるしく変わっていく観応の擾乱。 尊氏が、北朝から南朝へ。そして、北朝へ。直義も南朝へいったりと、目まぐるしく動いていく。 これ、読んでて思ったのはついていけないということ。人の動きも含めた年表かなんか作…

会社を変える分析の力/河本 薫 ~非常に勉強になりました~

昨今話によく出るデータアナリストやデータサイエンティスト。 そういう方々は、給与も優遇されていたりとか、非常に注目されている仕事かなと思います。 ただ、この本を読んで、勉強になり、参考になるところが多々。 現状は、別の仕事をしていますが、もと…

地図と写真から見える! 日本の街道 歴史を巡る! ~東海道、熊野古道の一部は歩いてみたいかなぁ。~

日本の街道。 普段の生活ではあんまり気にすることはないのですが、ちょっと東海道や熊野古道には興味があるので、少しは歩いてみたいかなと。 歌川広重の東海道五十三次の浮世絵の風景がいまどうなっているのか?というのも見てみたいかなと。 ただ漠然と考…

大学4年間の金融学が10時間でざっと学べる/植田 和男 ~学ぶことが多いですねぇ。~

大学4年間シリーズは気が付いたら、3シリーズ目。 経営学、経済学と読んで、金融学へ。 2018年前期の放送大学で、金融学関連を受講するのを考えて、予習という意味も兼ねてます。 なるほどなというのが多かった。 最初に一般論的なところから入り、最後に、…

不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか/鴻上 尚史 ~こういう人がいたのか。という驚き~

特攻隊として9回出撃して、9回帰還した人がいた。 その人に鴻上 尚史さんが興味をもち、話しを聴きに行ったというもの。 読んでの感想は、日本は負けるべくして負けたのだなということ。 人というのは変えの聞かない重要な要因であると思うのに、その人たち…

論理学 考える技術の初歩/エティエンヌ.ボノ.ド・コンディヤック ~たかが考えるなんですよね。。。~

考える 単純な言葉で、深い言葉と思います。 仕事をしていたりすると、本当に考えたのか?と言われたりすることも。何度かそういうのを言われたりするので、いろいろと調べたり、仮説を立てたり、その検証をしたりとすることをして、自分の提案をしたりとか…

新しい免疫入門 自然免疫から自然炎症まで/審良 静男,黒崎 知博 ~なかなか理解が進まない。。。~

冬の寒い時期をすぎましたが、冬の寒い時期になると、なぜか風邪がはやり始める。 冬は、空気も乾燥するため、免疫力が低下することで、風邪の細菌やインフルエンザウイルスに対抗しきれなくなるかららしい。 免疫力をあげるには、食事に気を使ったり、運動…

習近平が隠す本当は世界3位の中国経済/上念 司 ~データで示しているのが面白い~

中国の経済躍進がすごいとよく報道されます。 どんどん新しい建物を建てたり、新幹線とかの鉄道網を用意したり。それを作るための鉄鋼をたくさん作りすぎて、世界の鉄鋼の需給バランスを崩してしまったりしていますし。 国内でのインフラ開発ができなくなっ…

やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学/ハイディ・グラント・ハルバーソン ~奥が深い。。。~

成功するために必要な9つの習慣について書かれた本。 はじめにのところでも書いてますが、1つ1つはやれるかな?と思える内容。ただ、2,3個やろうとすると、結構きついなと思うところがあります。 そんな中読んでて気になったのが「第5章 成長することに集中…

うまくいっている人の考え方 完全版/ジェリー・ミンチントン ~前向きに取り組まないとね。~

ちょっと気持ちを変えるだけで物事が変わっていく。 そんな感じをさせてくれた本です。 仕事で失敗をすると、自分にはできないなとか、やはり無理だったなとか。そういう考え方が頭をよぎってしまいます。その考え方自体が、ネガティブな考え方であって、負…

光武帝〈下〉/塚本 青史 ~なんとか読み終わり~

一気に読み進めて、無事に読み終わり。 感想としては、うーん、力子都と遅昭平の物語にしてしまっていいんじゃないかなと。 力子都がいなくなったら、話が終わりという感じでしたから。しかも、力子都と遅昭平の最後も悩ましいところですし。 ただ、光武帝と…

光武帝〈中〉/塚本 青史 ~昆陽の戦いはすごすぎるな。。。~

読んでて、淡々と進んでいくという印象がしてしまいますが。。。 それでも、ついつい面白くて読み込んでしまうというのが現状。ただ、話がちょくちょく切られるのがちょっと読みづらいかなとも。 劉秀のターンと、別の人のターンというのが繰り返されて行っ…

ひさびさにゲームの話でも。。。信長の野望 創造

最近、ブログ更新がちょこっと滞ることが多々。 理由は、この信長の野望創造をしてたから。 島津四兄弟の話を読んでいて、久々に信長の野望をやりたいなと思い始めたのが理由です。 いやぁ、やってみると面白い。 時間が簡単に1,2時間くらい消えていく。時…

光武帝〈上〉/塚本 青史 ~劉秀はまだまだ静か。。。~

少し前に宮城谷先生の「呉漢」を読み、前漢・後漢のはざまの時代が、結構面白いなと思っていたので、ちょっと違う視点でということで、本書を選択。 宮城谷先生の「草原の風」は以前読んだことがあるというのもあります。まだ、書籍は残っているから、再度読…

日本発「ロボットAI農業」の凄い未来 2020年に激変する国土・GDP・生活/窪田 新之助 ~~

普段欠かすことのできない食事。それを支える農業。 そこについて、面白いなと思って、本書を購入。 書かれていることにちょっと驚きなのが、農業について知らないことが多いということ。 農業が経験と勘を総動員しても、作物の潜在性を最大限に発揮できない…

ランニングする前に読む本 最短で結果を出す科学的トレーニング/田中 宏暁 ~少し走ってみてもいいのかも~

普段の生活では、なかなか減らない体重。 ウォーキングしたり、通勤時に歩く距離を延ばしたりしてましたけど、なかなか。。。 この本にダイエットのところに書いてあった、カロリーのインプットとアウトプットの関係であって、インプットが多ければ太るし、…

やめられない!ぐらいスゴイ 続ける技術/菅原洋平 ~なかなかできないからこそ意味があるのでしょうねぇ~

継続は力なりといいますが、なかなか続かないことが多々。 反対語で、三日坊主という言葉もありますしね。 英語とか、勉強開始しても、どこかやる気がなくなってしまいます。いつの間にか。。。 ということで、本書を読んでみましたが、実践できるかどうかい…

人口から読む日本の歴史/鬼頭 宏 ~人口って切り口が斬新~

日本の歴史だと、ついつい人物にフォーカスが当たることが多々。 でも、人口という観点からの切り口は非常に面白いと思う。 時代ごとに人口は変わっていきますから、その時々に何が起こっていき、どういう原因があったのか?とか考えていくと、政治の制作や…