Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

趣味

1週間で8割捨てる技術/筆子 ~本を徐々に減らさないと。。。~

なかなか片付かない部屋。 むしろ、日ごろの買い物や、書籍でどんどん増えていっているような。。。 そういう中でいろいろと考えている中で、どうしてもなかなか進まない。 ということで、この本を読んでて思ったのは、次の一言。 モノが増えすぎて困る人が…

近代ヨーロッパ史/福井 憲彦 ~どうもヨーロッパ史は苦手です。~

自分の知識が非常に乏しい近代ヨーロッパ史。 あまりにも多くのことが起こりすぎて、知識がついていかないことも多々。 やはり、高校時代に世界史を避けてたのが原因なのかもしれませんが。。。 読んでて思ったのは、イギリスとフランスの戦いがアメリカを生…

プライベートバンカー カネ守りと新富裕層/清武 英利 ~住んでいる世界が違いすぎる。。。~

「しんがり」を買った際にあわせて購入した電子書籍。 読んでて面白かったです。 パナマ文書等で話にあがる脱税というか税金のかからないところに移住してしまったり、資金を移したりする人たちの金の番人についてです。 5年間という期間をどうすごすか?と…

最後の伊賀者/司馬 遼太郎 ~短編集だけど、読み応えがしっかり~

最後の伊賀者を含めての短編集。 ブックオフの100円のところで購入しました。 発売日を見ると、すでに30年以上前の作品。でも、一気に読ませるものは時がたっても十分面白いということでしょうか。 印象的なのは、伊賀者の話。 下請忍者の話は、いろいろと逃…

しんがり 山一證券 最後の12人/清武 英利 ~いろいろと考えさせられます。。。~

山一証券。 4大証券会社の一つといわれていたのに、もう20年くらい前に自主廃業した証券会社。 自主廃業した原因は、巨額の負債を抱え、そして、それを「飛ばし」という子会社へ負債を渡してしまい、本社はきれいな決算のままであるように見せかけていたから…

思考を広げる まとめる 深める技術/太田 薫正 ~知ると単純なことなんですよね。。。~

思考を広げるというのは、なかなか難しいです。 物事をじっくり考えていくと、こんがらがってしまうことが多々。 そういうときに、まず紙に書き出して、そこからまとめなおしていって、形にしていくというのをやっていたんですが、それに近いことが書かれて…

呉漢  下巻/宮城谷 昌光 ~面白い。あっという間に終わってしまった。~

呉漢の下巻。 上巻がおもしろかったので、一気に読み進めました。 感想として、あっという間に終わってしまった。もっと呉漢と劉秀の絡みを見てみたかった気もしますが、そこいらは野暮という感もあります。 下巻で、劉秀が対抗勢力をたたいて、後漢の世がは…

呉漢  上巻/宮城谷 昌光 ~圧倒的な速さ。そのすごみを感じますね。。。~

面白い。 劉秀の時代のことって、あんまり知らないんだけれども、読んでいるとあっという間に引き込まれて、気が付けば読み終わり。 なんというか、勢いがすごい。 呉漢という人物の流浪っぷりが面白い。 どこか劉邦の再来のようなスタートも面白いですね。…

ブラタモリ 12 別府 神戸 奄美 ~神戸にはもう一度行こうかな。。。~

ブラタモリ 12巻目。 2017年2月4日から4月1日間に放映された別府、神戸、奄美が対象。 今思うと、昨年の18きっぷの旅やお出かけでいった別府や神戸がでてました。うーん、この本がでていれば、本をもっていったのに。 むしろ、放映されてたのを覚えておいた…

呉越春秋 湖底の城 第八巻/宮城谷 昌光 ~やっぱ面白い。~

昨年9月に出てきた当時に購入していたのですが、ちょっと読むペースが落ちてた時期だったので、そのまま積読の中に。。。 最近、ようやく発掘したので、読みました。 7巻の感想はこちら。 matypoyo.hatenablog.com 臥薪嘗胆の物語の、呉王夫差の逆襲が始まり…

暗号大全 原理とその世界/長田 順行 ~むずかしいけど、面白い。~

暗号というと、どこか秘密なような気がします。 ということで、タイトルを見て電子書籍で購入。 本書は、1971年に発行された「暗号」が原本です。 暗号というのは、昔からあるということ。 そして、表音文字か表意文字かを普段使っているかで、暗号の進化に…

ブラタモリ 11 初詣スペシャル成田山 目黒 浦安 水戸 香川(さぬきうどん・こんぴらさん) ~知らないことばかり。。。~

ブラタモリ本の11巻目。 気が付けば、もう11巻ですか。すでに12巻も購入済みですが、どこか時間の速さを感じてしまいます。 今回は、成田山、目黒、浦安などなど。 この中で面白いなとおもったのは、香川のこんぴらさんですかねぇ。 おととしくらいに行った…

超入門 株の教科書/岩本秀雄 ~日々勉強ですかね。~

最近どころか、あんまり調子のよくない株式投資。 ちょっと打開をしたくなって、初歩から学び直そうと思って購入です。 ここ最近の調子の悪さは、うーん、真面目に働くのを優先しようかなと考えてしまうくらいですわ。。。 読んでても初歩的なことが多く、こ…

超入門! 不動産の教科書/徳本友一郎 ~手続きが多いな。。。~

ちょっと投資を考えているときに、ふと頭によぎる不動産投資。 いつも結論はやると大変だろうなで終わってしまうんですよね。まとまったお金を用意して、何個かの不動産をもち、不動産経営としていくとある程度儲かるだろうなとも思いつつも、これから人口急…

実はおもしろい経営戦略の話/野田 稔 ~興味津々です。。。~

株式投資をしだしてから、有名どころという観点に加えて、どういうことを考えているんだろう?というのを考えるようになりました。 そのときに疑問に思うのが、経営戦略についての知識がまったくないなということ。ちょっとは放送大学やらで身に着けようかな…

情報の「捨て方」 知的生産、私の方法/成毛 眞 ~情報ってなかなか捨てられない。~

この本を読んでて思うことは、このブログを続けるのもいいことなのかもなということ。 旅行の記録や読書の感想を書いておくというのは、情報の整理という観点では有用であったのだなと。ただ、好き勝手に書いているだけなんですけどねぇ。 誰かに情報を発信…

島津四兄弟の九州統一戦/新名 一仁,宮下 英樹 ~義久は議長団の議長という感じか。。。~

島津家、特に戦国時代の島津家は、武勇に優れているという感じがしていましたが、これを読んでその考えが吹っ飛びました。 なんというか、島津四兄弟が兄義久を中心に一丸となり、島津家を盛り上げていっていたという感じを勝手に思っていたのですが、それが…

縮小ニッポンの衝撃/NHKスペシャル取材班 ~なかなか難しい内容ですよねぇ。~

人口減少の影響を描いた衝撃的な本。 人口が多く流入する東京都ですら、人口減に突入しはじめている。それは、地方の人口が減り、東京へ行く人々が減っているから。 東京へ行った人達が、全員が全員お金を稼げる仕事に就けるわけでもないので、結婚というと…

仕事消滅 AIの時代を生き抜くために、いま私たちにできること/ 鈴木 貴博 ~これからもウォッチしようっと。~

AIやロボットがくることで、どう変わっていくのか?それについて考えさせてくれる本です。 昨今、よく聞く言葉となったAI。それが広がるとどうなっていくのか?というのの最悪ケースとして示してくれている気がします。 ロボットよりもAIのインパクトが大き…

重耳(下) /宮城谷 昌光 ~あっという間に読んでしまった。~

重耳の旅の最後。 晋を出てから19年。ようやく晋へ帰りつく。その間に、いろいろと苦しみを味わいつつも、人として成長し、大きな人物となっていった重耳。 その中の描写の中で、自分が仮に夷吾より先に帰っていたのならば、自分が夷吾のようになっていただ…

重耳(中) /宮城谷 昌光 ~国の崩壊の進行が見えてしまう~

晋の国がどう衰退していくのか? それが如実に見えてくる。 驪姫が登場してから、どんどんと変な方向に進んでいく晋。重耳の親である献公が驪姫を妾としてから、徐々に晋が傾いていく。 最後には、驪姫がわが子とするために、太子の廃嫡まで考え、行動するよ…

毎日定時で帰っても給料が上がる時間のつかい方をお金のプロに聞いてみた! /井ノ上陽一 ~生活の見直しが大事ですかね。。。~

時間は有限。 いかに効率よく時間を使っていくのか? 時間を切り売りして、残業代がでる会社であれば、残業してお金を稼ぐのも手ですが、景気が悪くなったりすると、一気に残業0となる割には、仕事量はそのままとか多々。また、昨今の副業解禁の話も考えてい…

ハプスブルク帝国/岩崎 周一 ~オーストリアの歴史といってもいいのかも~

ハプスブルグ帝国ってなんだろ? 帯の1000年の歴史という文字に興味があったので、電子書籍で購入。 ちょっとググってみると、次の答えが。 ハプスブルク帝国 - Wikipedia オーストリアの歴史のこと。 オーストリアって、神聖ローマ帝国から続く歴史のあると…

重耳(上) /宮城谷 昌光 ~やっぱり、面白い~

ここ2年の投稿動向を見ていると、正月の最初からきちんと書籍の感想を投稿していたいので、今年も本の投稿を。 高速道路の渋滞がひどいですし、個人的にははやく新名神の開通、特に、伊勢湾岸の延線をしてほしい。今年中なので、渋滞がどう変わっていくのか…

自動車会社が消える日/井上 久男 ~大きな変化が起きているんですねぇ。。。~

自動車会社が消える。 ちょっと大仰な感じがしますが、むしろ、現実的なような感じもします。 読んでいて思ったのは、自動車業界は大変な過渡期になるわけですが、それ以上に自動車部品会社は非常に大変でかつ、大変革の時代に入っている気がします。 自動車…

コミックでわかるアドラー心理学 ~劣等感もってて当たり前か。。。~

以前に読んだ本にでてきたアドラー心理学。 ちょっと気になっていたので、読みやすさを優先してコミック版を読んでみました。 matypoyo.hatenablog.com うーん、なかなか理解ができていないというのが素直なところです。 ただ、生きていくうえででてくる劣等…

大世界史 現代を生きぬく最強の教科書/池上 彰,佐藤 優 ~中東が大事ですか。。。~

昨今の世界情勢をみていると、そんなことしなくても、現状のままでいいんじゃとか、どっちかが折れればいいのにと思うことが多々。 直近の動きに目を奪われてしまうと、かえって「分析不能」になってしまう。もっと長いスパンの「大世界史」を参照しながら、…

悪魔の勉強術 年収一千万稼ぐ大人になるために/佐藤 優 ~勉強って結構大変だなぁ。。。~

タイトルが物々しいですが、勉強の進め方についてかなり参考になりました。 勉強に時間をかけても、あまり成果がでてこないことがあったのがなぜかな?と思ってたのですが、妙に納得。 個人的に、英語やプログラミングとか、普段あんまり使っていないのに、…

山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた/山中 伸弥,緑 慎也 ~VWの話は参考になりました~

ノーベル賞の山中伸弥先生の話。 読んでて興味深いところが多々。 本の中でVWの話が一番印象的。 VW。ぱっとみると、Volks Wagenのことかなと思うんですが、そういうわけではない。VisionとWork Hardのこと。 一生懸命働いても、Visionがないと意味がない。…

宇宙生物学で読み解く「人体」の不思議/吉田 たかよし ~人体って本当に不思議~

人体について読み解いた本。 いろいろと話があり、興味深い内容になっています。 普段、かかすことのない酸素。酸素がなくなったら、酸欠になってしまいます。ただ、一方で、活性酸素が多いと、がんになりやすいとかとも言われてます。本書では次のように酸…