Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

趣味

バール、コーヒー、イタリア人―グローバル化もなんのその/島村 菜津 ~旅行行きたいなぁ。。。~

最近、喫茶店にいくようになり、そこで本を読んだり、スマホをぼけーっといじったりしていることが増えています。 そこで頼むのが珈琲。 紅茶もあったりしますが、どちらかというと珈琲を選んでます。 どうも喫茶店というと、珈琲という印象が強いので。 最…

ねこ背は「10秒」で治る! 身長が伸びる、やせる! 背伸ばし体操 /清水 真 ~キャットレッチは始めようかな~

スマホで電子書籍を読んだりしていると、ついつい猫背に。 もともと猫背になり気味な人でしたが、なおさらそれが加速している感じがします。 もともとPCを使うことが多いので、スマホを使いだしてなおさらといった感じです。 肩こりを感じている人の多くが、…

怠け者の時間術 (年収1億稼ぐための基礎力養成講座)/午堂登紀雄 ~恐れずに前に進んでいくことかな。。。~

ふと読んでいて、過去に読んだ内容と似たところがあるなと思って、調べてみたら、2冊読んでました。 matypoyo.hatenablog.com matypoyo.hatenablog.com 本書で印象的なのが、次のこと。 「愚者は、幸福がどこか遠いところにあると思い込んでいる。賢者は、幸…

ダントツになりたいなら、たったひとつの確実な技術を教えよう/エリック・ベルトランド・ラーセン ~逆境を楽しめるような人になりたいものです。~

ダントツになりたいとは思っていないけども、そこそこはできるようになりたいかなと。 自分の価値を上げていくには、自らの武器として何かしらでダントツまではいかないまでも、トップクラスにあるというところに行く必要がある。 最初から目標を下げると、…

とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話/佐倉色 ~怖すぎる、そして憤りを感じてしまう。。。~

ちょっと気軽に読んでみましたが、あまりにもひどい話。 読んでて、あまりにも愕然としてしまった。 ボーノ氏があまりにもひどい。 ただ、見ていくと、ボーノ氏は手柄がほしい、そのために自分より弱い立場のものを確保してそこにすべてを押し付けていくとい…

高学歴モンスター: 一流大学卒の迷惑な人たち/片田 珠美 ~いろんなことが頭をよぎってしまう。。。~

会社にいると、モンスターと思ってしまいたくなるような方に出合うことも。 極力そういう方々とは、距離をとって逃げているわけですが、それでも距離を詰められてしまうことも多々。 たとえ仕事ができる人であっても、一緒に仕事をするのに疲れてしまうこと…

呉越春秋 湖底の城 第九巻/宮城谷 昌光 ~遂に完結。最後にいろいろと伏線拾うのは面白い~

呉越春秋もついに9巻。 今回で最終となります。 5巻が2014年に感想を書いているから、年に1冊ペースですかね。9年間か。。。長期連載か。すごい。 さて、8巻の感想はこちら。 matypoyo.hatenablog.com ついに越による呉への復讐劇の幕が開く。 とにかく、我…

<軍>の中国史/澁谷 由里 ~中国に国軍はないというのが驚き。。。~

中国の軍の成り立ちについて書かれた本。 冒頭に書かれている次の言葉に興味がわきます。 中国にはじつは「国軍」がない。にもかかわらず、ときとして示威的な軍事行動をとるのはなぜか。 この問いは非常に興味深い。 それが中国の国の成り立ちと大きな関係…

経済古典は役に立つ/竹中平蔵 ~なかなか理解が進まない。。。~

経済のことはあまり詳しくはないけども、興味深く読み進めました。 読んでの感想は、ある程度の知識がないと理解が進まないというところ。ただ、ある程度知識があると必要がない気もします。 経済政策のところを見ていても、いろいろとメリット、デメリット…

天災から日本史を読みなおす - 先人に学ぶ防災/磯田 道史 ~歴史を学ぶのも奥が深い。。。~

磯田さんの本を読んだのはかれこれ3冊目。 読んでいて思うのは歴史を学ぶ大切さかなと。 過去にどのくらいの災害が起きたのか?というのを知っておくことが大事なのかなと思わされます。 むしろ、知らないことのほうがリスクなのかもしれない。 最近は、過去…

蔵書の苦しみ/岡崎 武志 ~本を減らしていかないと。。。~

本書を読んで思ったのは、本を片付けよう。 その一言。 本を読むようになって山積み状態になっていく書籍。 ある程度電子書籍に移行しましたが、本ジャンルが偏ってしまうため、本屋に行っていろいろと興味のある本を探すことにしています。 そのため、気が…

未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること/河合 雅司 ~その先を見据えて準備をしておかないとな。。。~

1年前によんだ本の続刊としてでてきたので、興味があり購入。 電子書籍の20%OFFは非常にありがたい。書籍費が浮くので、さらに本が購入できてしまいます。 なお、前著はこちらで感想を書いています。 matypoyo.hatenablog.com 今回読んでいて参考になったの…

石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか? エネルギー情報学入門/岩瀬 昇 ~経済性とはね。。。~

石油って昔の推計だと、とっくになくなっているはずなのにいまだに出てくる。技術革新や新しい油田が見つかったとかもあるだろうけど、なんでなんだろうなと。 そう思って読んでいくと、次の定義が本書に書いてあります。 資源量と埋蔵量とはまったく異なっ…

自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書/篠原 信 ~会話ができる環境を保たないとなぁ。。。~

自分の頭で考えて動く部下いると、いろいろと楽だろうなと思います。 進むベクトルさえしっかりそろえておけば、大まかな指示をだすだけで済む。そして、適宜の進捗確認をしていくだけで、成果が出てくる。 そうでないと、細かく指示をしてしまうことになり…

一生、同じ会社で働きますか?/山崎 元 ~どうなんだろうな?と考えてしまいます~

転職をしたことがありませんが、将来的にすることになればということで読んでみました。 タイトルの問いかけを自分の胸にしてみると、本当に働き続けるのかな?という疑問もありますから。 いま取り組んでいることがあり、それを投げ出してまでというところ…

人が壊れてゆく職場/笹山尚人 ~いろいろと考えさせられます~

職場の雇止めや残業代未払いといった労働問題について取り組まれている弁護士の方が書かれている本書。 興味深く読ませていただきました。 読んでいって思うのは、きちんと労働基準法と就業規則はしっておかないといけないなということ。 普段あんまり気にせ…

明治日本の産業革命遺産/柳澤 伊佐男 ~旅のときには読み直したほうがいいかも。~

世界遺産巡り。 100名城巡りや一之宮巡りの際に、余裕があれば巡るようにしています。 むしろ、景色がいいところではそちらがメインになってしまいますが。。。 世界遺産というのがどういう経緯でどういう評点で決まっているのか?というのが不明な点が多か…

アルツハイマー病は「脳の糖尿病」 2つの「国民病」を結ぶ驚きのメカニズム/鬼頭 昭三,新郷 明子 ~なかなか怖い話ですわ。。。~

アルツハイマー病が脳の糖尿病である。 このタイトルは結構衝撃的。 ただ、このタイトル通りであるならば、生活習慣を気を付けることで、アルツハイマー病になるのを予防できたり、遅らせることができるということ。 糖尿病で最も大切で、最も有効な予防・治…

2018年3度目の伊勢・豊橋旅 その2 ~伊勢神宮 内宮~

伊勢神宮参拝の続きです。 内宮での参拝後、荒祭宮へ。 まずはてくてくと歩いていきます。 御稲御倉。 それにしても雨がひどかったです。。。 そして、荒祭宮へ。 ここで、お願いごとを。 いろいろと思うことがありますので、今年できていないこととかできる…

Mattyのまいにち解毒生活 太らない、疲れない、病気にならない。/Matty ~試してみることから始めるかな。~

普段何気なく生活をしていると、いろいろとストレスがたまることも多々。 自分はストレスがたまると、酒に走ったり、食べるほうでストレスを発散としてしまうパターンが多いです。 よくないというのはわかっているんですけど。 とはいえ、そういう生活を続け…

インデックス投資は勝者のゲーム──株式市場から確実な利益を得る常識的方法/ジョン・C・ボーグル,John C. Bogle ~インデックス投資をするかなぁ。。。~

株式投資をしていますが、なかなかうまくいかず。 いろいろと本を読んでいますが、うまく血肉になっていない気がしています。 ということで、少しでも効果的に見ていこうと考えると、インデックス投資かなと。。。 投資の本を複数読んでいくと、必ずといって…

スローシティ 世界の均質化と闘うイタリアの小さな町/島村 菜津 ~ある種一つの答えなのかも。~

スーパーとか、ショッピングモールとか、生活するうえでは便利なのですが、旅行にいくとついついノスタルジーを求めるというか、昔ながらの街がいいなと思うことも。 ただ、便利さを考えると、なかなか生活するのは大変だよなと思ってしまいます。たまにいく…

工作員・西郷隆盛 謀略の幕末維新史/倉山 満 ~歴史というのは奥深い。。。~

本のタイトル買い。 さすがに、工作員はないだろうと思ってましたが、島津斉彬の命で動いていたのがまさしく工作員にならないと。 てっきり、イギリスの工作員だったとかそういうのかな?と思ってましたが、そういう意味ではなかったので、肩透かしにあった…

傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考/枡野 俊明 ~図太くはなかなかなれない。。。~

図太く生きていけると楽だなと思うことが多々。 多少は図太いのですが、いやなことを結構引っ張ることが多いので。。。 いやなことを起こさないようにすればいいんですけど、不可避なこともありますし。なら、おきたことに対してどう対応していくかというの…

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である/中島聡 ~ロケットスタートが必要か。。。~

仕事を進めていたら、後戻り等があって納期ギリギリになることも。 欠陥に気づいてやり直しになることも。 そうなると、どうしても最後の追い込みをすることに。 それ自体が仕事を終わらせなくなる原因だそうです。 10日でやるべきタスクだったら、その2割の…

1日で学び直す哲学 常識を打ち破る思考力をつける/甲田 純生 ~哲学は難しい。。。~

哲学というと難しいイメージしかないです。 もともと素養もほぼないに等しいので、1日で学び直すどころか、学び始めといったところか、その入り口に立ってみただけの人です。 ちょっと難しいなと思いながら読み進めていたのですが、「死」に関するところを読…

ナポレオン・ヒル 成功哲学/ナポレオン・ヒル ~人生の成功ってなんだろう。。。~

成功しているのってどういう状態だろうかな?と思うことがあります。 起業してお金持ちになってという気もすれば、好きなことを仕事として、いろいろと気にせずやれる状態なのかなとも。 そう考えると、ストレスの多いことから逃れて、心の平安が訪れたとき…

不勉強が身にしみる 学力・思考力・社会力とは何か/長山 靖生 ~勉強はいるってことか。。。~

勉強というのは必要なんだろうか?と思うことが学生時代にありました。好きなことや将来性のあることに特化していけば、それだけでいいのではないかと。 働き始めて思うのは、専門性を高めるだけでは不十分であり、ある程度の基礎的な教養というか学力は必要…

スタンフォード式 疲れない体/山田知生 ~少しずつでいいから取り入れていこう。~

仕事をしていると、長い残業が続くと、疲れが徐々に溜まっていくことも多々。 そうなると、週末はただただ疲れを取り除くために、非活動的に。 そして、十分に疲れが取れないまま、仕事に臨み、さらに疲れがたまるという負のスパイラルへ。 最終的に疲れをと…

2018年夏 18きっぷの旅 岸和田~奈良編 その4 ~郡山城 前編~

ちょっと期間が空きましたが、18きっぷの旅の再開です。 岸和田城から、次の郡山城へ。 飯盛山城とかも行くのも手かと考えましたが、雨上がりというのもあり、山城は避けたほうがいいだろうとの判断もあってです。 続100名城は山城が多いのでちと作戦をたて…