Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

趣味

コーチングの技術/菅原 裕子 ~なかなか難しい技術だけど、身に着けていきたいものです~

仕事はチームでするもの。一人でやれることなんて、結構限られている。そう思うと、万能な人はそういらないのかもなと。周りとうまく連携して、各々の特徴を組み合わせると個人でするよりも、もっといい仕事ができるきがするんですよね。 ただ、チームで仕事…

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ〈上〉/富野 由悠季 ~ハサウェイが。。。~

ハサウェイ、おまえ。。。 それが途中まで読んだ時の感想。 親が立派な職歴を歩んでいるのに、変な方向に進んでいくのか。。。むしろ、思いっきり足引っ張ってるやん。と思いつつも、もう少し別の思考が頭をよぎり、ガンダムとしては、新しい切り口と見えて…

楽しく学べる「知財」入門/稲穂 健市 ~知的財産って難しいなぁ。。。~

知的財産というと、何か?という問いについては、以下のところを参照。 知的財産権 - Wikipedia 自分でまとめてみようかと思いましたが、頭痛くなるので割愛です。 特許の紛争となると、青色発光ダイオードのような話が頭をよぎりますが、それ以外にも著作や…

通勤電車のはなし - 東京・大阪、快適通勤のために /佐藤 信之 ~列車の進化ってすごいなぁ~

普段の通勤生活でお世話になる通勤電車。 どうしても快速電車に乗ると、混んでいるのもたまにつらくなり、鈍行で通勤したりとかもやったりします。 ただ、歴史を見ていくと、ドアの開口を広くしたり、車体サイズをでかくしたり、と車両側でも混雑解消に向け…

「レンズ」のキホン (イチバンやさしい理工系) / 桑嶋 幹 ~もっと深く理解を深めていきたいなぁ~

スマホ等でかかすことのできないカメラ。 その中のレンズというのが非常に肝となります。 一時期カメラを購入するときにいろいろと調べて、画素数の話は理解できたのですが、レンズにかかわるところはわかるのですが、それ以外のところがとんと理解できず。 …

内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える/スーザン・ケイン ~壁を乗り越えるのはなかなか難しい。。。~

昔はどちらかというと内向型の人間でした。 いつごろ正確が変わったんだろう?外向型な性格がでてくるようになっていったのは、会社に入ってからかな?いや、その前に中学くらいに変わったような気がします。きっかけはなんだったんだろう?覚えてないですね…

ちょっと今から仕事やめてくる/北川恵海 ~ちょっとどころじゃない気がする。。。~

今年映画化されていたんですね。 しらなかった。 www.choi-yame.jp 映画の封切ぐらいに購入してたのに、最近ようやく読み終わり。時間がかかったのは、単に買ったまま放置していたからです。 この本、”ちょっと”仕事をやめてくるくらいの軽い内容かと思って…

出世する人は人事評価を気にしない/平康 慶浩 ~偉くなっていくと、考えることが変わっていくんですねぇ。。。~

係長までと課長からの世界は違う。 そういうのが垣間見えてくるいい本だなと。 仕事をしていて、たまに思うことがあります。 課長によって動きが違うなと思うところがあります。積極的に動く人もいれば、消極的にあまり動かない人もいる。 積極的に動く人は…

ブラタモリ 8 横浜 横須賀 会津 会津磐梯山 高尾山 ~旅行したくなります。~

ブラタモリ8巻目。 気づけば、8巻まで購入です。 写真が多いのと、地図や図解が多いのでわかりやすいのと加えて、各章の終わりに各地の観光地や名産も書いてあるので、旅行の参考になります。 高尾山が様々なNo.1が多くあり、植生の数とか、ケーブルカーの勾…

最強の働き方;世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓/ムーギー・キム ~たまに読み直そう。。。~

この類の本を結構読み進めていますが、いろいろと思うところがあります。 読み進めているわりには、自分が成長しているのか?はなはだ疑問に思うところがあります。 それと"自分の成長=仕事ができる人になる"というのは、この式は成立しないなと。 仕事って…

ブラタモリ 7 京都(嵐山・伏見) 志摩 伊勢(伊勢神宮・お伊勢参り) ~今回も旅行に行きたくなってしまいました~

この本から、アシスタントが近江アナに。 京都・志摩・伊勢という3つの地域が選ばれていますが、よく行くところの3つが選ばれていて非常に興味深かったです。 特に、志摩というと、風光明媚だというのと、食事というイメージでしたが、それもありつつも、あ…

天才/石原 慎太郎 ~根回し力のすごみというのがわかってても、だれも真似できないよなぁ。~

田中角栄氏の独白というか回顧録として、一人称で書かれた本。 本人が書いたわけではなく、石原慎太郎氏が書いてあるので、読んでて違和感を感じながら読みました。淡々と進んでいっている感じがするので、読んでて「うーん」と思ってしまうところも多々。 …

バルカン―「ヨーロッパの火薬庫」の歴史/マーク・マゾワー ~歴史が複雑すぎてついていけない~

バルカン半島というと、第一次世界大戦の原因となった火薬庫というイメージに加えて、紛争も多い地域という認識です。 この本を読んで、その経緯というのがわかります。 ちょっとわかりづらいところもありますが。。。 南欧の歴史ってあんまり知らないことが…

文系のための数学教室/小島 寛之 ~内容が難しい気もするけど、概念的なことはわかりやすいかなぁ~

文系でないんですが、どういう本なのか興味があって買ってみました。 うーん、内容は難しすぎないかな?と思う。 大学時代に理論的なことをして、プログラミングもしていたので、そんなに数式が苦手なタイプではないですが、それでもわからないところが多々…

ガリバルディ - イタリア建国の英雄/藤澤 房俊 ~イタリアって明治維新のころできたんだ。。。~

世界史、特にヨーロッパの歴史に興味をあまり持たなかった自分にとって、イタリア建国というのを見て、イタリアって建国されたのか。。。という思いで手に取った本。 ローマ時代が終わった後のヨーロッパってあんまり知らないことが多いし、でてきてもイギリ…

腐った翼 JAL65年の浮沈/森 功 ~他山の石として、何度か読み直したい~

内部抗争なんてやるものじゃない。 もっと外に向いて、顧客のことやライバル会社のことをきちんとみないといけない。 これが本書を読んでのまずの感想です。 ライバル会社と戦うために結束して取り組むときに、内部に向かって戦いを続けるというのは、必要な…

酒場歳時記 (生活人新書)/吉田 類 ~お酒のみにいこうかなぁ。。。~

この本は酒のみの先輩から、一度この酒場歳時記を薦められたことがあります。 ちょくちょく見ている「吉田類の酒場放浪記」。その裏側も載っているから読んだら面白いよとのことでした。 それが、そのときは気にせずスルー。ただ、本を読むようになって、一…

ブラタモリ 6 松山 道後温泉 沖縄 熊本 ~治水って大事なんだねぇ。。。~

ブラタモリを読もう第二弾。第6巻です。 この巻で、昨年の担当だった桑子アナが引退です。そのときの話も書いてあり、いいなと思うところが多々。 個人的には、熊本と松山、道後温泉あたりが興味深かったです。 四国って、火山もないのに温泉がどうしてある…

ブラタモリ 5 札幌 小樽 日光 熱海 小田原 ~熱海、小田原をじっくり観光しようかな。。。~

ブラタモリの本5巻目。 4巻まで一気に買ってましたが、気づいたら8巻まででてました。ミスった。。。 読んでて思ったのは、18きっぷでよく通過する熱海と小田原。 小田原はさすがに小田原城という名城があるので、行くことがあります。でも、城以外ほぼいか…

いらない課長、すごい課長 (日経プレミアシリーズ) / 新井 健一 ~課長さんって大変だわ。~

課長って大変。その役職になるだけでも大変なのに、なってみたら、上から押さえつけられ、下からはかちあげられ。場合によっては、自分自身がつぶれてしまうことになりかねない。権限も多くは与えられていない。 そういうのを見ていると、ならないほうがいい…

ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~/ 三上 延 ~面白い!続きが早く読みたい!~

ビブリア古書堂の古書堂シリーズの6巻目。 本書もまた、面白くあっという間に読み終わり。今回は、1巻の話の続きというか。。。そこが肝になっている感じです。 物語の根っこに触れ始めてきている。しかも、プロローグとエピローグがもう事件の終わった後の…

心を震わせる ドラマチック写真術 (こんな写真が撮れるのか!シリーズ) ~きれいな写真を撮りたい!と思っている自分にきづいてしまう~

こんなきれいな写真がとれたらと思うくらい、きれいな写真が並びます。 これだけきれいな写真が撮れるなら、SNSやインスタ等で投稿したいだろうなと。生活ログというより、作品の投稿として使えるのでは?とも。 そういう方に、この本を読んでみてもいいのか…

プログラミングは最強のビジネススキルである/松林 弘治 ~思いついたらすぐ作れる人ってすごいなぁ~

大学時代、プログラミングが必要な研究に取り組んでました。 今の仕事だと、たまにプログラミングの知識を活用する程度の状況となっています。ただ、考えると、プログラミングで得られた考え方ってのは結構仕事のベースになっているなということ。 EXCELでマ…

「おじぎ」の日本文化/神崎 宣武 ~おじぎっておくが深い。。。~

普段気にせずにしている「おじぎ」。 目上の方に対してや、お世話になっている方に対しても、さも当然のようにしています。それが礼儀というかマナーのような感じで。 海外の方から見ると、それがペコペコしているように見えるのかもしれません。 この「おじ…

7月読書の振り返り

2017年も早いことで、前半戦が終わり、後半戦ももう1か月終了です。 世間は夏という感じですが、あと5か月もすれば1年が終了。。。 7月に読書で投稿した記事が16件。 その中から3冊ほどよかったと思ったものをピックアップします。 1.職場の問題地図/沢渡…

捨てられる銀行2 非産運用/橋本 卓典 ~資産運用って難しいんだよなぁ。。。~

捨てられる銀行の続編。前作の捨てられる銀行を今年の正月に読んだのを考えると、ちょうど半年ぶりといったところでしょうか。 matypoyo.hatenablog.com 今回の話は、銀行で紹介される投資信託についての話がメイン。正確には、そこで運用を紹介するというの…

問題は英国ではない、EUなのだ 21世紀の新・国家論/エマニュエル・トッド ~視点をひろげていかないとなぁ~

この本のでた2016年当時、あたかもEUの枠組みから飛び出そうとしたイギリスがわがままもののような扱いで報道されていました。 そこいらに対して、様々な視点からアプローチされており、より深く理解が進むのが本書。 読んでいくと、各国の抱える病のような…

成功している人は、なぜ神社に行くのか?/八木龍平 ~近所の神社ってどこにあったかな。。。~

昨今の御朱印ブームで、多くの人が神社へ参拝するようになっている気がします。 かれこれ10年以上神社仏閣巡りをしていますが、伊勢神宮などの有名どころだと、長蛇の列が。。。テレビとかがきっかけで興味をもっていくのはいいことなんですが、一度神社参拝…

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? /大根 仁 ~何度も繰り返す。これって面白いなぁ~

まず、読んでの感想は、ノベルゲームの小説版。それに加えて、中学時代の青春物語。 読んでて面白くないはずはない。 ゲームとしては、なずなを守れなかったら終わりというゲーム。その選択肢が無数にある中で、何度も何度ももしも玉を投げていく中で、なず…

四季の絶景写真 撮影テクニック&撮影地ガイド ―日本ベストセレクション400― ~いい風景をみにいこうかな。~

絶景写真がたくさん載っています。 近場のものもあれば、北海道や沖縄など素敵な場所もある。写真のテクニックを抜きにしても、この写真の風景を見に行きたいという思いがでてきます。どこか、この絶景を見るためだけに旅行にいってもいいのかな?とも。 と…