Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

2018年 春の18きっぷの旅 番外編 ~横浜~

2018年 春の18きっぷの旅 ラスト。

 

といっても、ほとんど旅行らしい旅行ではないです。

個人的に、好きなバームクーヘンを購入するためだけの旅です。

 

買いたかったのは、こちらのねんりん屋さん。

www.nenrinya.jp

ねんりん屋さんは、東京出張に行くと余裕があれば基本購入してます。

おいしいんですよね。カリっとしている感じの固めのバームクーヘンってのがいい。

柔らかいのもいいんですけどね。

初めて食べたときの感動が忘れられず、ついつい何度も買って食べてしまいます。

 

楽天やオムニ7とか使えば、購入できるのは知っているんですけど、通販で買うと、すぐ食べれなかったりしますから。

そういう理由で、横浜まで18きっぷでの旅です。

 

本当は余裕があれば、鎌倉あたりにいこうかと考えてましたが、時間的に厳しいかなと考えて、横浜のみ。。。

 

さて、電車を乗り継いで気が付けば横浜。

その間、本はよく読めた気がします。

 

そして、ねんりん屋さんが入っているSOGOへ。

 

購入したのち、急ぎ電車に飛び乗って、帰宅の途に。

せっかくの購入したものを写真撮り忘れです。

 

乗った電車の次の電車が遅延していたので、ぎりぎりセーフです。

 

さて、ここから沼津からはホームライナーで一気に浜松まで。

費用として、320円かかりますが、この快適さは忘れられない。移動が一気に進むので18きっぷで東京に行くときは、かなり活用してます。

 

さて、ここいらで今年の春の18きっぷの振り返りはおしまいです。

 

本当は、泊まりの旅をいれたかったのですが。。。

続100名城もでてきたことですし、なかなかいきづらい東北や九州をどう攻略していくか?じっくり考えていこうかなと思います。

 

うーん、夏はどこにいこうかなぁ。

2018年 春の18きっぷの旅 大阪編 その3 ~坐摩神社~

大阪での一之宮巡りの最後。

 

摂津国の一之宮 坐摩神社(いかすりじんじゃ(通称ざまじんじゃ))です。

まず読めなかった。。。

www.ikasuri.or.jp

南海電鉄 住吉大社駅から、難波駅へ移動したのち、難波駅からは地下鉄御堂筋線に乗り換え、本町駅へ。

そこから歩いて徒歩3分。

 

南海電鉄近鉄のホームは、珍しい構造だから面白いかな。

 

さて、地下鉄に乗り継いだ後、到着したのが坐摩神社

 

しっかりとした作りなのですが、こういう神社が大阪の街中にあるのがびっくりです。

 

手水場。

 

手水場の拡大です。

手を伸ばすと、水がでてくるのにびっくりです。

 

本堂がこちら。

 

お参りしたのちに、御朱印をいただき、退散です。

 

坐摩神社をあとにして、地下鉄にのって大阪駅へ。その後、帰宅の途に。

 

さて、大阪編も終わりです。

18きっぷネタはあと1回で終わりかな。。。

2018年 春の18きっぷの旅 大阪編 その2 ~住吉大社~

大鳥大社のあと、鳳駅から電車にのり、住吉大社へ。

JRだと直接はいけないので、長居駅から2㎞程度歩いていくことにしました。

 

道中、歩きのときに使っているヘッドフォンが壊れるわ、道がよくわからんし、スマホが熱を持ちすぎて写真が撮れないわと散々。

 

まぁ、スマホは充電しながら、写真撮影をしていたからというのが原因ですから、自業自得といわれたらその通り。。。

 

さて、まずは、長居駅へ。

 

そこからてくてくと歩いて住吉大社へ。

道中、南海高野線の踏切をこえていきます。

 

さて、ようやく住吉大社に到着。

大海神社からはいったので、そこからの写真になります。

 

まずは、手水場。

 

その拡大。井戸がついているのが珍しいかな。。。

 

大海神社の本殿。

参拝したのち、次へ。

 

境内の中を動いているときに、みかけたもの。

神宮寺があったんですねえ。

 

さて、住吉大社の本殿。

人が結構並んでいます。

 

参拝したのち、楠君社へ。

 

こちらがその手水場。

 

龍とか結構かっこいい。

 

さて、社の写真を撮影しつつ、御朱印所へ。

 

御朱印所についたのち、しばらく待ちだったので、周囲をうろちょろと。

 

ここにも手水場。

 

網つきです。

 

そして、桜。

 

御朱印をいただいたのち、住吉反橋へ。

 

川端康成の碑。

 

最後に大鳥居。

 

順番が違う気もしますが、住吉大社の碑となります。

 

こういうのを見ると、結構うろちょろと動いてますねぇ。

 

さて、次で、大阪編はラストになります。

2018年 春の18きっぷの旅 大阪編 その1 ~大鳥大社~

GWも過ぎましたが、まだ18きっぷネタの振り返りという。。。

まぁ、ネタ自体はほどほどでいこうかと思っておりますが。。。

 

今回の旅行は、大阪の一之宮巡り。

大阪にある一之宮は、大鳥大社住吉大社坐摩神社、牧岡神社の4つ。今回は、時間的に行けた3つに訪問。

もともとは、住吉大社坐摩神社だけの予定でしたが、大鳥大社にあるのに気づいたから、急遽予定を変更し、大鳥大社に参拝です。

 

www.ootoritaisha.jp

大鳥大社の祭神は、日本武尊

 

さて、まずは名古屋から鳳へ。

 

乗り継いで鳳駅へ。

 

鳳駅から歩いて大鳥大社へ。

 

境内を歩いて、本殿へ向かいます。

 

手水場。

大きい。。。

 

すごい立派。

 

本殿に到着。

 

本殿で参拝したのち、御朱印をいただきました。

 

訪問したのが3月中頃だったので、桜の開花も確認です。。。

 

さて、次は、住吉大社へ移動です。

 

 

2018年 春の18きっぷの旅 滋賀・京都編 後編 ~元慶寺~

前回の三井寺から、おりたところから、まずは大津駅へ。

そこからJRに乗り、山科駅に向かい、そこから歩いていきます。

本音をいうと、雨に降られなければ、ここから歩いて元慶寺に向かっていく予定でした。まぁ、今後の旅行ネタのために残しておこうかな。。。

 

雨が少し強くなってきたので、雨宿りがてらに三井寺のふもとの長等神社に駆け込み。

旧縣社 長等神社 公式ホームページ 大津市

 

せっかくなので、お参りをして、小雨になったときに大津駅に向かって移動です。

 

そんな簡単な気持ちだったのですが、長等神社はかなり立派です。

 

由緒もいいし、指定文化財の楼門もいいです。

 

手水場。

 

こういう龍は珍しいかな。

 

時期的に梅かな?桜とは違う気がしますし。。。

雨が小雨になったときに、急いでアーケード街に向かって移動し、あとはアーケードや屋根のあるところをつないでいき、なんとか大津駅へ。

 

そして、大津駅からはJRで山科駅へ移動です。

 

山科駅からてくてくと20分くらいかけて元慶寺に向かって歩いていきます。

 

五条別れ道標とか、さらっとあるのがすごい。

 

歩くことしばしで、無事に番外札所である元慶寺に到着です。

 

この道の先に元慶寺があります。

元慶寺 - Wikipedia

 

この楼門は結構素敵だと思います。

 

応仁の乱で罹災しているようです。

 

梅の花が素敵。

 

ここにてお参りしたのち、御朱印をいただき退散。来た道を歩いて戻って、山科駅へ。

 

これにて、滋賀・京都編はおしまいです。

さすがに、雨に降られたりして大変でしたが、行ったかいはあったかなと思います。

まだまだ西国三十三観音巡りは、巡るところが多いので、しばらく続けていくことになりそうです。

2018年 春の18きっぷの旅 滋賀・京都編 前編 ~三井寺~

5月に突入していますが、まだまだ残っている2018年春の18きっぷの旅。結構なリストで残っているので、しばらく放出していくのを優先ですかね。。。

 

今回は、次回分とあわせて、三井寺元慶寺の2つを巡る旅です。西国三十三観音巡り。結構、とどまっていたので、ぼちぼち再開していっているの現状。

 

今回の三井寺に向かうために、普段の名古屋駅からスタート。

スタート地点の写真を撮り忘れていたので、大垣駅での乗り換えで撮影した分です。

 

乗り換えがスムーズにいったので、大津駅に無事に到着。

 

ここから、てくてくと三井寺に向かって20分程度歩ていきます。

三井寺の道中に、琵琶湖疏水の水門を通過。一度通ったことがありますが、ここの写真を撮るのは初めて。

 

そして、三井寺に到着。

訪問した時期は、まだ桜の開花前だったのですが、ライトアップ期間でした。

入山料は600円。

www.shiga-miidera.or.jp

 

 

ここが車の駐車場。

 

そして、三井寺園城寺)の石碑。

 

金堂に向けててくてくと歩いていきます。

 

手水場。

 

手水場の拡大。

 

金堂。

 

三井寺の観音堂へ向かいます。

 

この階段の上が観音堂。

 

こう思うと、三井寺ってすごく大きいお寺。

 

ここから見る琵琶湖の景色が結構好きです。

 

大津の街を一望しながら、琵琶湖を望めるというのがいいんです。

 

観音堂前の手水場。

 

蓮の花からでている感じがなかなか。

お寺の手水場のほうがいろいろと種類がある気がしてます。

 

観音堂で、お勤めをしたあとに、御朱印をいただき、次の場所へ。

 

このときまではまだ雨が降らず、なんとかもっていたのですが。。。

 

ちょっと後に雨がざーっと。。。

 

次は元慶寺になります。

 

京都旅 2018年3月~春~ その5 おまけ

今回の京都旅で見つけた写真をぺたぺたと貼っていきます。

 

どうしても、漏れてしまうのと、冗長になるところもありますから。

 

さて、桂川のほとりで見た桜。

桂川は散策路としては秀逸だと思います。京都の雰囲気を味わいながら、とことこと歩けますから。ただ、夏場は行きたくない。。。

 

三条大橋

東海道のゴールの地。

 

ここに東海道中膝栗毛の弥二さん喜多さんの銅像があります。

 

そして、ここに池田屋事件でついたといわれる刀傷のあと。

これも三条大橋で見ることができます。

 

そして、その池田屋も歩いていくと呑み屋になっております。

 

その隣には池田谷騒動の地という石碑も。

ここいらで、幕末に騒乱があったという歴史的な地と思うとどこか不思議な感じがします。

 

次に、佐久間象山大村益次郎という幕末・明治に大きな影響を与えた方が襲われたところ。

実際は、少し違うところのようですが。。。

 

 

歴史的なところから少し離れて。。。

みすや針という針屋さんにも立ち寄ってみました。

これはなかなかわかりづらいところです。

 

この奥にあるのですが、どこか隠れ家的な、庵のような雰囲気で、お店かな?と思いながらお邪魔させていただきました。

 

アーケード内をてくてくと歩いていき、鳩居堂へ。

 

鳩居堂で、御朱印帳をみながら、結局購入せず。

ただ、面白いなと思うものが多々。

 

最後に、京都御所から晴明神社に向かう途中に通ったところにあった石碑。

慶長天主堂跡碑。

京都観光Navi:此付近慶長天主堂跡

 

 

1604年にたったものの、1612年には幕府の切支丹大弾圧で焼き払われたとのこと。

その後のつながりを考えると、ある意味京都にこういうものがあるというのが不思議な感じがしてなりません。

秀吉も禁止していたんだし。。。

 

以上で、京都旅 2018年3月はおしまいです。