Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

2017年 夏 18きっぷの旅 九州 vol.7 熊本 ~一日も早い復興を願ってやみません。~

島原外港からのフェリーに乗り、熊本へ。

 

2016/4/16の震災以来初めて熊本に到着です。さすがに震災から1年以上もたっているのですが、熊本城の痛々しい姿はいつ復興ができるのだろうと頭によぎってしまったところです。

 

フェリーを降りると、そこからバスで来れます。こういうサービスは非常にありがたい。

 

熊本駅に到着です。お土産をみたりして、ついつい時間が経過。

 

熊本城へ。

最寄りのところまでは路面電車にて移動です。熊本は路面電車だけでなく、バスも充実しているので非常に行動しやすいです。

 

熊本城の加藤清正公の銅像に到着です。

 

テレビ等で見る、熊本城の痛々しい姿。

城壁がこんなにも崩れてしまうというのを見ると、震度7地震はどれだけ力があるのだろうと感じさせられます。

 

立ち入り禁止となっており、中に入ることはできないです。

ここが入れるようになるのはいつのことだろうと思いつつ、隣の施設へ。

 

夕刻となってしまっていたので、周りの風景を少し撮影。

 

熊本といえば、くまもん。こういうところにも。

 

少しネットで調べると、市役所の展望室が開いているようなので、とことこと入っていき、展望室へ。

熊本市コールセンター

 

展望室からみた写真。工事が二つ実施しているのですねぇ。

ただ、よく見ると石垣がゆがんでいるところもあり、少しでもはやくの復旧をしてほしいものです。

 

この抑えこみを見る限り、緊急を要しているのだなと。

 

夜景が見えるといいんでしょうけどねぇ。。。

今見えるのは痛々しい熊本城の姿。

 

万全な状態で一度見たことがありますが、そのときの写真がなくなっているのがもったいないなぁの一言。

また熊本へ行くことにして、熊本城の復興状況を見ていきたいものです。そして、熊本にお金を落としていくことにしよう。

 

そういや、100名城のスタンプ押し忘れてた。。。まだ行く理由が残ってますねぇ。

 

さて、次回は、別府へ夜中の移動です。

2017年 夏 18きっぷの旅 九州 vol.6 島原 ~雲仙普賢岳は雄大だった。。。もう一度いってじっくり回りたい。~

18きっぷの行動履歴 2017年夏編。

 

諫早駅からは、島原鉄道に乗り換えて、島原へ向かいます。

 

島原鉄道はこちらの電車に乗っての移動です。

 

島原鉄道では、日本初の蒸気機関車が走ったところだそうです。

有明海を臨みつつ走るので、蒸気機関車が走るとさぞ絵になっただろうなぁ。

 

目指したところは、こちら島原

100名城の島原城へとよっていきます。

 

島原城にいくと、こちらのキャラクターがお出迎え。うーん、ウィスパー?

 

島原駅の外観。城を意識した景観です。

 

途中、にわか雨に降られながら島原城へ。

島原城 - Wikipedia

この角度から見ると、堀は深いわ、石垣が高いわで難攻不落な感じがすごいです。

 

さらに進んでいくと、こんな感じに。

攻め込めれるのか?とすら。。。

ただ、そんなに石高は高くないのに、こんな不釣り合いな城を建ててよかったのか?という疑問も。

この城の建築で、住民の不満がたまって島原の乱につながったとの見解もあるようなので。。。あと、ここを一度島原の乱のときに、攻め込もうとしてたけど、難攻不落で落ちなかったそうな。そして、原城を復旧していったと。。。

 

復興天守閣を見る限り、福山城と同じくらい立派。

うーん、やはり、立派なのは何に備えるためだったんだろう。

 

天守からみる雲仙普賢岳。大きい。ただ、山頂付近が雲で隠れているのが残念。

 

天守からの風景その2。有明海がいい感じ。

 

やはり、いま振り返ってみても違和感を感じてしまいます。立派な城だとはわかりますが、不相応という違和感しか感じない。彦根城とかが小ぶりなのを考えても。。。

 

さらに、島原鉄道島原外港へ向かいます。

 

そして、目的地となる島原外港に到着。

 

反省点として、島原は非常に見ごたえがありました。

ただ、雲仙普賢岳をじっくり見に行きたかったですし、原城も見に行っておきたかった。そういうのを思うと、電車で移動するよりもむしろ車でぐるっとまわったほうがよかったのかもしれません。

今度行くことがあるならば、じっくり時間をかけてゆっくり天草・島原をゆっくりまわって景色を満喫するとともに、歴史を感じていきたいものです。

 

あと、雲仙普賢岳の噴火で眉山という山が崩壊し、さらにはそのせいで津波が発生とか起こっているという展示が島原城内にあり、この島原という土地は雲仙普賢岳の影響を大きく影響を受けている土地だなと。

そういえば、雲仙普賢岳の噴火から25年。そのことも忘れてましたが、展示を見て、日本という国は火山と向き合いながら生きていく土地なんだなと。

ただ、そういう土地だからこそ、様々な恩恵もあるわけで。

日ごろから防災意識をもって生活をしていきたいものです。

 

さて、次回は熊本へ向かいます。

2017年 夏 18きっぷの旅 九州 vol.5 長崎 ~オランダ坂の坂って急すぎる。。。~

グラバー園を抜けてから、次は長崎駅に向かいつつ、道中の名所に寄り道。

 

 

 

まずは孔子廟へ。

いったはいいものの、朝が早すぎてオープン前。さすがに待っていると時間が厳しくなるので、さっさと移動を開始。

 

次は、オランダ坂へ。

 

オランダ坂に到着。

 

オランダ坂は二回目ですが、さすがにこんなきつい坂はないよなと。

この坂を車がすごい勢いで登っていくのをみると、アクセルを思いっきり踏み込むのがわかる気がします。

オランダ坂は、車もよく通るので、うろちょろして写真を撮るのは安全配慮が必要です。

 

道中で見つけた、日本初の気球飛揚の地の碑。

長崎が1805年の江戸時代に最初だったんですねぇ。。。そこから200年で飛行機が当たり前に飛ぶ世界に。すごい進化だなぁ。

 

長崎といえば、中華街。

一応中だけを通過。朝が早すぎるのも問題ですね。。。

 

入口付近の撮影。

もう少しゆっくりと行動してれば、満喫できたのかもと思うと残念。

 

そして、路面電車に乗り、長崎駅へ。路面電車は乗ってて楽しいです。

 

そして、長崎駅内へ。

中に石橋の1/15のサイズの展示が。。。

 

ここから、諫早へ移動開始です。

 

時間を見ると、10時前には移動してますね。。。そりゃどこもあいてないところもあるわけだわ。。。

 

そして、諫早に到着。

 

次回は、諫早からの移動です。

 

今思うと、もうちょっと時間の余裕をもっていろいろと巡りたかったし、おいしいもの食べたかったなぁという反省の念が。。。

また、行くとするかなぁ。そうなると、18きっぷはつらいので、飛行機を使うのかな?悩ましい。。。

2017年 夏 18きっぷの旅 九州 vol.4 長崎 ~グラバー園は広い!~

大浦天主堂を参拝し終えて、次に世界遺産 グラバー園へ。

www.glover-garden.jp

大浦天主堂からグラバー園へ移動するルートがあるので、そちらで移動です。

 

道中の石垣がこけむしていて非常にいい感じです。

 

そして、グラバー園の入り口近傍に到着。

 

グラバー園の入場料は610円ですが、JAF会員だと割引を受けれました。いま、グラバー園のHPで調べると、団体価格(510円)になるようです。もっている方は出してみるといいかもしれません。

 

入口から動く歩道を使っていき、第二三菱ドックハウスへ。

ここまでほとんど人にあわなかったので、朝早いと人が少ないようです。

 

ここから長崎の港がみれます。

 

三菱の造船所。ドックかな?それにしてもでかい。

 

グラバー園内をてくてくとあるいて、洋風だけど、どこか日本な感じのする建物を見ていきます。

 

ちょっと見た目だけ涼しい気持ちに。

 

だいぶくだってくると、港に大きな旅客船が。

 

グラバー邸に到着。ここいらでようやく人がちょくちょく見える時間に。

 

どこか沖縄な感じがするのは気のせいでしょうか?

なお、この建物の中にキリン(ビール)のマークの麒麟の由来となったもの(シーサー)が置いてあります。

 

こういうのを見ると、長崎にこれだけの邸宅をつくったグラバーという人は非常に金もってたんだなと思わされます。

そりゃ、武器商人だったのでお金をたくさんもっていたんでしょうが、それにしてもすごい。ここの邸宅の中には隠れ部屋とかがあって、志士をかくまったとかも書いてありました。そう思うと、ここも幕末の舞台だったのかと思うと、どこかすごみを感じます。

 

帰りは、長崎伝統芸術館を抜けてでていきます。

 

出口からでてきたときに通過したグラバー園の入り口。

本来ならここから入っていきます。

 

次は、長崎観光の続きの予定です。

それにしても、駆け足で移動しすぎて汗だくだくになってました。。。

2017年 夏 18きっぷの旅 九州 vol.3 長崎 ~あっという間の移動。。。~

宿泊した佐賀から移動開始です。

 

朝6:00ごろの写真。

さすがに朝早いので人がまばらです。

 

のるのは特急かもめ1号。長崎には8:30ごろ着です。

隣の県なのに意外と遠いんだなと。

 

佐賀の駅のもの。JR九州って違うんですね。あんまり気にしてませんでしたが、西日本と見た目が違うのが新鮮です。

 

そして、のるかもめ1号です。

18きっぷで一日移動してもいいのですが、それだと動ける範囲がだいぶ狭まる感があったので、この日は一日18きっぷを活用しませんでした。

 

道中の有明海。この風景はなかなかいいですねぇ。

 

さすがに、指定席をとるのはもったいなかったので、自由席で移動です。

 

長崎に到着です。

長崎駅ではないのは、理由は単純で、浦上からでも長崎からでもグラバー邸につくのには時間が変わらなかったため。

 

長崎の路面電車です。

 

乗り換えの駅です。

 

大浦天主堂の最寄りの駅からの風景。

 

そして、駅から歩くと数分で目的のひとつ、大浦天主堂に到着です。

 

入場料を払って、参拝です。

 

過去に大学時代に来た以来ですから、何年振りなんだろう。

そのときの覚えていた景色と変わらずで一安心というか。。。

 

あのときは、なんで大浦天主堂にいったんだろうとか、あのときと変われてるのかなとかと思いをはせながら、参拝です。

大浦天主堂 - Wikipedia

 

大浦天主堂っていい雰囲気ですよねぇ。。。

このときは、朝早かったのもあって人が少なく、見やすかったです。

 

長崎で宿泊できれば、もう少しのんびりと朝早くから参拝できたんですけどねぇ。。。

2017年 夏 18きっぷの旅 九州 vol.2 ~ローカル線になるとがつんと電車がなくなる。。。~

18きっぷの旅 九州への旅 第二弾。

前回(福山城)まででしたので、今回はその続きです。

福山城を出て、九州へ向かっての移動を再開です。

 

糸崎の駅で乗り換えです。

 

道中の風景がいい感じでした。

写真を撮り損ねましたが、一番いいなと思ったのは尾道の風景。

尾道は一度のんびりまわってみたいものです。次回以降のいくところにリストアップしておこうっと。

 

広島駅に近づくと、マツダスタジアムが。

 

広島駅に到着です。

 

広島から先が少し時間がかかるので、ここで新幹線で新山口まで移動です。

ワープを使っての移動になります。

 

せっかくの新幹線口を覗いてみると、こいきんぐが。

 

列車はこのRail Starに乗って移動です。

 

30分程度の乗車ですが、貴重な充電の時間としてスマホを充電です。

 

新幹線で30分で新山口に到着。鈍行でいくと、2時間くらいかかりますから、1時間半くらいの時間短縮の効果大です。

 

新山口から、ふたたび鈍行で九州を目指します。

 

下関の駅に到着。

 

あっという間に電車で門司へ。九州への上陸です。

 

ここから、小倉・博多経由で唐津へ。筑肥線に乗車です。

ここで、1時間ほど電車待ち。

 

1時間待ちはもったいないので、途中下車をしてご飯をたべるためにここに。

なぜかゴジラが。。。唐津ゴジラでまつぼっくりで作っているようです。

 

駅の隣のラーメン屋にて食事です。

 

よく見ると、唐津ユネスコ世界遺産に登録された祭りがあるんですね。

これはしらなかった。11/2,3,4なのですが、住んでいるところからはそうそう行けるもんではないです。。。

 

本当は、名護屋城に行けるかな?と思っていて、行けるなら宿泊を。。。と考えていたのですが、行けそうもないことが判明したので、佐賀方面へ移動です。

唐津線にのって佐賀へ。

 

のった電車はこちら。一両編成の電車。

当日は花火があったようで、途中でどさっと人がのってきました。

この唐津線の電車の本数のなさに屈した感じです。

ローカル線はこれがあるから怖い。。。

 

この日は、佐賀の駅前の東横INNに宿泊しました。

次回は、長崎へ向かいます。

2017年 夏 18きっぷの旅 九州 vol.1 ~福山城はもう一度じっくり見ておきたいなぁ~

18きっぷの旅 第2弾。

今回は、夏休みに2泊3日という期間で、九州と四国上陸を狙っての行動です。

時間的制約もあるので、ところどころ新幹線やバス等を使ってます。むしろ、九州内はバス移動のほうが楽だった気が。。。

ある程度想定はしていたのですが、反省点が多々あるので、今後の旅行計画の礎とするべく書き散らかしていこうかと思います。

 

今回の試みは、名古屋から九州へ18きっぷをメインにしていってみようという単純な遊び心からです。

行くのは正直つらかった。。。

 

スタートは名古屋駅から。 

 

鈍行に乗りつつ、大垣経由米原へ。

米原からは快速に乗って一気に姫路へと向かいます。

姫路から乗り換えて、相生へ。

 

相生からまた乗り換えて、岡山へ。

ここまではある意味スタートダッシュや位置取りが大事な体力勝負となっている気がします。

 

岡山からは鈍行で三原へ向かいます。

姫路以降は、快速が乏しくて高速移動がしづらいのが難点です。個人的には、ここで四国にわたってもよかったのでは。。。と考えてたりしてました。

 

三原に行く道中、いまだにいったことのない100名城のひとつ、福山城へ。

駅から5分でいけるところということで、20分程度の時間で登城しに。

福山城 (備後国) - Wikipedia

 

この階段をあがるとすぐお城が見えてきます。

 

階段を上ったら、大きな門が。

この門、秀吉の作った伏見城の移築したもののようです。

 

そして、天守閣の前に到着です。

もともと1620年に作られたのですが、その中に秀吉の作った伏見城の遺構が組み込まれていたりと、貴重な城郭であったようです。惜しいことに福山城は、戦火で焼失したものもあるので、天守閣は戦後に再建されたものです。天守閣の中は鉄筋コンクリートになってます。

ただ、伏見城時代の遺構は門をはじめ残っているので、それを見に行くのはいいかなと。今思うと、ブラタモリの伏見の回があったけど、それを踏まえると、往時の状態を見てみたかったです。

天守閣の中がちょっと中の移動が分かりづらい構造になっているところがあるので、もう少し導線をわかりやすくしてほしかったりします。

 

天守閣から見る景色は爽快の一言。

 

福山駅すらも見えてきます。

 

今思うと、駆け足で見すぎて、じっくり見れてなかった気がします。

今度いくときは、じっくりみることとします。

 

この写真を見ると、福山駅は目の鼻の先という感じです。

あとは、あわてて駅に戻って、九州に向けて引き続き移動を開始です。