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Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

2017年 GWの思い出 その3 小浜市観光 後編

小浜市観光の続きです。

 

蘇洞門めぐりのあと、ご飯をたべるために「まちの駅」へ。

ここ最近にできた施設のようで、となりに旭座なる昔ながらの芝居小屋の復刻が隣にあります。

 

旭座。中に入って観ることができます。

個人的には、内子座を昨年見てきたので、内子座のほうが歴史を感じてよかったかな?とも思ったりしてます。

 

まちの駅の中にこのようなオブジェが。

 

下を見ると、合衆国大使からの言葉が。

小浜市の勝手な応援がこのオブジェの寄贈にいたったようです。

 

まちの駅でのお食事。海鮮丼ですが、これで1000円程度と非常にリーズナブル。

おまけで、ふぐのから揚げもついてきて運がいいかなと。

 

そのあと、「うみの駅」へ。

ここ、フィッシャーマンズワーフの御近所だったりします。

 

中に小浜の食文化はもちろんのこと、お雑煮やお寿司の歴史についての展示があり、結構楽しめます。

お雑煮が各地で違っているというのがわかるだけでも面白い。

四国の高知だけ、東海圏と同じらしいとかみると、江戸時代の国替えの影響がでているのかな?と思ったりします。

 

最後に、「道の駅」へ。

 

以前は、ここにオバマさんへの応援の看板がありました。

それが退任されたからか、さばトラななちゃんに。でも、オバマ饅頭は販売されてました。

 

入り口にあったさばトラななちゃんの置物。木彫りなので、すごい迫力。

 

以上が、小浜市観光でした。

本来なら、お寺巡りをしたいところだったのですが、天候不良で雨の中回るのもなと思い、うろちょろとしたのが実際です。

一宮巡りや西国33観音もしているので、近所も含め何度か訪れることになるかなと思い、今回は駅巡りという楽しみをしてみました。

高速ができていきやすくなってるので、行くのも楽になりましたから。

2017年 GWの思い出 その3 小浜市観光 前編

2017年 GWの思い出 その3。

福井県小浜市観光です。

 

小浜市というと、オバマさんを勝手に応援する会なるものがあって、話題になりました。ただ、それ以外にも小浜市には素敵なところが。

 

それが蘇洞門めぐり。

若狭フィッシャーマンズ・ワーフ/蘇洞門(そとも)めぐりについて

wakasa-obama.jp

なんと、CNNの「日本で最も美しい場所31選」に選べれています。

このGWは、ひたち海浜公園が連日すごい報道でしたから。そう思うと、そうなっているかな?とか思いましたが、特に外国の方がいるわけでもなく、そのまま乗船です。

 

なお、蘇洞門めぐりは、若狭フィッシャーマンズ・ワーフから乗ることになります。

冬季はお休みなので、実質9ヶ月しか乗れない。。。

あとは、天候次第で海が荒れていたら遊覧船は運休となります。

値段は、2000円/人。

 

名古屋からは小浜市へは、高速ができたので2時間強で楽に行くことができるようになりました。

 

若狭フィッシャーマンズワーフ。天候が悪くて。。。

 

雨が降ってましたが、運休することなく遊覧船がでたので、時間がきたら乗船です。

 

遊覧船の中の写真。

 

早速、出港となるのですが、天候が悪いです。。。

 

後ろに小浜市の遠景を見にいくと、雨が多少振り込んでくるのであまり長居ができないです。

 

そして、蘇洞門めぐり開始です。

 

長年の風月で波による浸食された姿は壮観の一言。

 

こんなに削るって、日本海って本当に荒々しい。

 

断層が傾いているのをみると、ここいらってもしかして昔地震とかあったのかな?

北陸ってあまりないようなイメージがしてるんですけどね。

 

それにしても、天候さえよければ。。。

 

 

目的地に到着。

天候がいいと、ここで下船ができ、しばらく内側からみることができるそうです。

うーん、天候がよければなぁ。。。

 

天候さえよければと思うところが多々ありましたが、見るとすごいところでした。

今度は天候のいいときにのんびり見に行こうかと。

幸い2時間半くらいでいけるので、天候を見て、日帰りでいってもいいかなと。

 

小浜市観光はもう一回でおしまいです。

2017年 GWの思い出 その2 名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット

2017年 GWの思い出その2。

 

近場その2です。

新瑞橋発着のバスで、ワイルドフラワーガーデン行きというバスがでています。これはいったい何なんだろう?とながらく疑問に思ったので、このGWでいってみました。

 

行ってみると、わかったのはワイルドフラワーガーデンはその名の通り花の庭。多種多様な野花が迎えてくれます。中部電力の火力発電所の一部をつかって作られたところだそうです。

300円で入れますが、JAF会員は少し割引されます。

空いている時間は、9:30~17:00。

www.wfg-bluebonnet.com

名古屋港のほうからも船でこれるようですが、今回はそのルートを使わず車で。

バスの時間も1時間くらいの間隔なので、時間を読み違えると結構きついかなというのも印象ですから。

 

駐車場ですぐのところ。

 

中に入ってみると、結構広い。

 

GWということで、花々が咲き乱れており、見ごたえたっぷりです。

 

水場も用意されています。

 

ちょっと考えると、西洋的な田舎な感じですが、ちょっと動いてみると、そこは名古屋港が。立地条件を考えると、なるほどなとも思います。

 

奥行きのない家。

これ西洋的な感じで写真を撮ると楽しいだろうなと。

 

あとは、中心付近の風景を。

 

ふと目線を下げると、雰囲気のいいジョウロとそこに活けられた花が。こういうのってい雰囲気だよなぁと思います。

 

行ったことのないところでしたが、季節を変えて何度かいってもいいかなと思ってます。むしろ、新瑞橋からいって、帰りは水上バスで名古屋港にわたるのも手かなとも思いますし。

 

場所がちょっと離れているのが難点だなぁとだけです。

雰囲気もいいし。。。

2017年 GWの思い出 その1 ~名古屋ボストン美術館 歌川広重展~

2017年のGWの思い出。

 

今年はいろいろと行動したようなしてないような。。。

遠出を2回と近場を2回といった感じの旅行というかお出かけでした。

 

そこで、まずは近場シリーズを。

 

名古屋ボストン美術館歌川広重展へ。思ったより混んでいた。そして、ゆっくり見ている人が多くて、入ってから出るまでに1時間半程度。4Fフロアだけにしては個人的にはちょっとゆっくりな気がします。おもいっきり見ごたえがありましたから、仕方がないところもありますが。。。

歌川広重 - Wikipedia

www.nagoya-boston.or.jp

 

今回の展示は、東海道五十三次を順繰りに見れるという展示内容で、普段なかなか見ない展示もあり満喫できました。

展示物は、三菱東京UFJ銀行の貨幣資料館から借りてきているようで、ちょっと貨幣資料館を見に行ってもいいかなと。

www.bk.mufg.jp

開館時間が、9:00-16:00なので、土日に行くのなら問題ないですね。それに近所に徳川園もあるので、そちらも見に行くのもありかなぁ。

徳川園も由緒正しいのでじっくり見てみたいですし。うーん、どっかのタイミングでてくてく歩いて見に行くかな。

 

帰りには、栄まででて松坂屋の叶匠寿庵へ。

5月なの、アイスクリームを食べながら、まったり。やはり、ここのはおいしいので安心できます。ただ、ゆっくりくつろぐ感じのところではないのがもったいないかなぁ。。。

 

以上が、GWの思い出その1でした。

忘れないうちにどんどんあげていかないとなぁ。。。

3月の京都旅 後編

前回に引き続いて後編を。

 

六道珍皇寺のあと、いまだ行ったことのなかった京都博物館へ。

www.kyohaku.go.jp

京都国立博物館の公式キャラクターのトラりんがお出迎え。

京都駅に聖のおたべにこのキャラクターが載っているのがあります。

 

 

旧博物館。イベント等あれば入れるようでしたが、今回は入れず。

 

こちらの新館のほうに入ります。

 

特に、特別展示等はなかったのですが、とらリンのモチーフとなった、尾形光琳の竹虎図が展示されていました。意外と似てるというか。。。

なお、美術館内の喫茶店で食べたスィーツ。とらリンのハート型のものがついてきます。

 

そのあと、隣の豊国神社へ。

有名なところなのですが、いまだに行ったことがなかったので、今回行ってみました。

もともと方広寺の敷地のようです。

豊国神社 - Wikipedia

方広寺 - Wikipedia

方広寺は広大な土地をもっていたようで、豊国神社、京都国立博物館、さらには三十三間堂までの敷地を有していたようです。

少なくとも、豊国神社と京都国立博物館のところにある石垣はつながっていますし、巨石を使われていますので、結構権威があったのだろうなと。と思えば、豊臣家ゆかりだから当然といえば当然ですね。

 

結婚式もできるようで、お参りする前に結婚式の集合写真等をとられている方がいました。それが終わってから、ようやく写真撮影。

 

豊国神社にあるものといえば、こちらの方広寺の鐘。

「国家安康 君臣豊楽」という大阪の冬の陣につながるゆえんとなったものです。その実物が見れます。

 

がんばって拡大してみました。白色になっているところが該当部分です。

こういう歴史的なものを見れるのって結構いいなと。

ちょっと歴史を知っているだけで、楽しみが増えるというのもいいですねぇ。ただ、御朱印帳をもっていかなかったのが反省点です。

 

帰りは、バスがあまりにも混んでいたので、とことこと歩いて京都駅へ。

ついでに、桂川の写真。

 

18きっぷの夏時期に京都にいくことがあるでしょうが、そのときはどこにいこうかなぁ。

3月の京都旅 前編

3月に京都に行ったのを書いてなかったので、時期がすぎてますが投稿です。

もう少しタイムリーにしたいのですが、なかなか。。。

 

今回いったのは、京都。2回にわけて投稿です。

 

普段は18きっぷ期間なので鈍行で京都に行く可能性が高いのですが、使い切れるめどが立たなかったので、新幹線にて。

そのおかげで、スタートはちょっとゆっくり。

名古屋⇒京都間が40分程度なのは非常に魅力的。

 

名古屋駅の新幹線の表示。

 

京都駅に到着。

 

京都について地下鉄に乗り換えて、五条まで移動。

1番出口すぐにある「嵐山よしむら」さんへ。

京都 蕎麦(そば)工房 蕎麦の実よしむら-地下鉄五条駅すぐ

天ざるを頼みました。非常においしい。最近京都に来たら、高い確率でここで食べているような気がします。

11時過ぎに到着だったのですが、それでも10分ほど待ち。予約をとっていったほうがいいのかもしれません。

 

腹ごしらえをおえたところで、六波羅密寺に向かってとことこと歩いていきます。

ちょっと距離はありますが、桂川の上を通るので、結構好きなルートです。

 

目的の六波羅蜜寺

六波羅蜜寺

ここはおみくじが有名で、毎年節分のあとにもらいに来てます。

あと、西国33か所の17番札所でもあるので、御朱印をいただく方がたくさんいます。

個人的には、空也像をみるのが一番感動でした。教科書に載っていたのがありますので。

 

あと、平清盛の供養塔も。

 

そして、そのあと近所の六道珍皇寺へ。

大椿山 六道珍皇寺 公式サイト

ここはブラタモリでててました。

 

 

中に入ると、こんな感じ。

 

ちょうど公開の時期だったので、中に入ることができました。

ここは、地獄を行き来したといわれている小野篁ゆかりの地。

その行き来につかった井戸が見ることが可能です。

建物まではカメラ撮影可でしたが、そこから先はNGということで。。。井戸の写真はスルー。

 

ここは御朱印帳が閻魔大王のがあるのですが、それは売り切れ。

残念というか。。。

 

ということで、今回はここまで。

 

 

 

名古屋散策 名古屋市営地下鉄の地上を歩く 地下鉄鶴舞線その10 原⇒平針⇒赤池

名古屋市営地下鉄の地上を歩く 鶴舞線編のラストです。

思えば、10回分にわけてしまうとは思っていなかったです。もう少し少ないかなと思ってました。

GWの最中に歩いていたので、暑くもなく歩きやすかった気がします。

 

原駅。

 

しばらく歩いていくと、名二環に。

高架なので、したを渡れるのかな?と思ったら、陸橋を登るか、地下を通るかの二つ。

 

せっかくなので、地下を通ってくぐることに。

 

地下道を渡って、また道に戻ります。

 

そして、歩いていくと、平針駅に。

ここは名古屋の免許センターにいくときに利用するバス停があります。ここから桜通線徳重駅行もあるのですが、今回はスルーして終点の赤池に向かいます。

 

平針駅のマークの写真。

 

平針駅をでてから、東方向にもくもくと歩くと、日進市名古屋市の境界に到着。

この川の橋を渡れば、もう日進市です。

名古屋市営地下鉄といっても、名鉄線が乗り入れている関係で、日進市まで入っているんですねぇ。

 

ということで、日進市に入ります。

 

経路上は住宅街の中。そこをとことこと歩いていくと、中島公園に到着。

ここを抜けると、赤池駅はもうすぐです。

 

きれいな公園の通路。

 

公園を抜けたところ。

赤池駅までもう少しです。

 

ようやく赤池駅に到着。鶴舞線の終着点。。。そして、名鉄豊田線の入り口。

 

これで、鶴舞線の上を歩くのは無事に完了です。

歩いての感想ですが、おおむねばらつきがあるのですが、15分程度。だいたい1㎞くらいの間隔で駅があったような気がします。

ただ、八事から赤池の間はアップダウンが結構あるのであるきづらかったですが。。。

 

次回は、桜通線かな?それとも、東山線かなぁ。。。

名城線環状線なので、どこから始めるのか悩ましいですかね。。。