Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

姫路・神戸の旅 その1 ~姫路城 百間廊下~

11月にいった姫路・神戸の旅です。

 

こう見ると、ちょくちょく出かけてるなと。。。

今回は珍しく新幹線にて姫路へ向かいます。

 

新幹線はやっぱ早いですわ。

 

ただ、15号車付近に乗っていたので、ホームに降りるまで時間がかかります。。。

 

姫路駅からは歩いて姫路城へてくてく歩いていきます。

道中のいちょうが見事!の一言。ここまできれいなのはみてて気持ちがいいです。

 

目の前が開けると、目の前に姫路城が!

www.city.himeji.lg.jp

 

せっかくなので、ズームして撮影です。

 

お堀も大きいしすごい城だなぁと。

 

せっかくなので、中にはいってみます。

 

姫路城の石碑!

 

近づいた分だけ、しっかりと写真撮影ができます。

こう見ると、白い!やはり改修工事できれいになってますねぇ。

 

角度を変えてみてもかっこいい!むしろ、豪勢な感じがすごい。

 

入場料を支払って入ります。

ただ、姫路城は高い!1000円。好古園のセットで1040円。

 

ということで、てくてくと歩いて入っていきます。

 

西の回廊のほうへむかいますが、そのとき振り返ってみた姫路城がすごいかっこよかった。

 

この松とか、いい感じかなとも。

 

ということで、まずは百間廊下から回っていきます。

 

ちょうど、姫路城×彩時記というイベントをやっていて、ところどころにアートが展示されていました。

写真撮影OKだったので、何枚かとりましたが、一番いいなと思ったのがこちら。

ひかりの感じとかで見た目が変わっていくのが非常に面白い。絵画とかの絵もいいけど、光を使っての表現はおもしろいなぁ。

 

ということで、百間廊下を抜けたところで、おしまい。

 

運よく、イベントの時期にいけたのがよかったかも。。。

 

さて、ちまちまと続いていきます。

熊野の旅 熊野三山巡り その8 ~鬼ヶ城~

熊野の旅 ラストは、熊野の鬼ヶ城

世界遺産鬼ヶ城・鬼ヶ城センター

ここは、奇岩で有名なところです。

 

ということで、駐車場に車を停めて散策へと。

 

北川村からの移動でちょっと疲れ気味だったのもありますから。。。

 

ここも世界遺産の場所となります。

 

ポップなものが。。。

 

吉野熊野国立公園の看板。

 

ちょっとみると、逆光でなかなかきれいに写真撮影ができませんでした。

 

空を撮ろうとすると、真っ暗になるし、岩をとろうとすると、空が白くなるという。。。

腕がまったくないですね。

 

ここから舞台へ移動です。

 

風雨と波で削られたこの風景。圧巻の一言です。

 

この模様もすごいなぁ。。。

 

規模がでかすぎるのでなんとも。。。

 

足元をみても、こんな感じですからね。。。

 

自然の力に圧倒されます。

 

こういう風景ってなかなかみないなぁ。

 

ちょっと歩いてみましたが、細い道を歩いていくことになるので、ここいらで断念して帰途へ着きます。

 

帰りは、早々に高速道路をつかったのですが、渋滞にはまって疲れたので、御在所SAへ。

 

そこで、カレーをたべて英気を養って、名古屋へ帰りました。

 

これにて、熊野の旅は終了です。

どうも高速道路の渋滞が厄介です。そこさえなければ、もう少し観光してもよかったかな?とも思いましたが。。。

ただ、熊野三山めぐったり、日本唯一の飛び地にいったりとすることができたので、十分だったのかと思います。

もうちょっと行きたいところもあるので、また時間を見て、ゆっくり回りたいものです。

熊野の旅 熊野三山巡り その7 ~道の駅おくとろ 日本唯一の飛び地~

本宮大社から、おくとろ方面へ向かいました。

ここは、和歌山県なのですが、位置は三重県と奈良の境目にあるという飛び地の和歌山県。こういうのは日本唯一のようです。

ちょっと調べ事をしているときに見つけたときに、ぜひいってみようと思ってましたので、今回の旅行に強引に差し込むという暴挙に。

 

道は168号線から169号線に乗り換えて、ひたすらむかうだけです。

いろいろとHPを見ていると、道が悪い等の話が出ていましたが、前半はほぼ橋・トンネルができていて非常に走りやすいです。

ただ、一か所だけ、電灯がない、もしくはついていない長めのトンネルがあって、そこがちょっと怖かった。

車が走らないとはいえ、あれはつけておいてほしい。トンネルが少し曲がっているので、先が見えないからなおそら恐怖感が。。。ハイビームにして道が正しいのか不安になりながら、車を走らせました。

あとは、大雨の影響やらもともと道が細かったりですれ違いのところがありますが、439号とか走ったことのある人なら大したことないかも。。。

 

そんなこんなで、1時間ほど突っ走ることで、ようやく北山村の道の駅おくとろに到着。

ここは、花粉症にきくというじゃばらの産地ということで、じゃばらショップも。。。

okutoro.jp

個人的には、もう一度ドライブできてもいいですが、昼間にいきたいです。

 

観光センターです。

 

閑散としていて、人がいない。。。

 

ここいらは風光明媚なところが多いですから、一番レフをもってきたいかな。。。

それと、瀞峡も行きたいし。

 

なお、ここにはじゃばら大明神があります。

 

おくとろ温泉のところで食べた、親子丼。景色みながら食事です。

 

くるまないなぁ。。。

 

本当に山間の場所という感じです。

 

帰りによったダム。ちょうど放流中でしたが、近づいてもうまく撮影できず。。。

 

ここから、169号線を走り、309号線に乗り換えて熊野方面に向かいます。

 

さて、次回で今回の熊野の旅はおしまいです。

熊野の旅 熊野三山巡り その6 ~熊野本宮大社~

熊野速玉大社から、車で40分程度走ると、本宮大社に到着。

熊野三山 |

駐車場は本宮大社の隣にありますので、そこに駐車。

お土産屋もありますから、参拝のあと覗いてみるのも手かなと。

 

本宮大社は、もともと川の中州にあったようですが、明治22年の大洪水で被害にあってしまったので、現在の山側に移動してます。

元あった場所は、大斎原にあり、日本一の鳥居がありますので、足を延ばすのも手です。今回は、このあと寄りたいところがあるのと、帰宅を考えていたので、本宮大社を参拝しただけです。

 

まずは、本宮大社の鳥居。

 

鳥居のところに幟があります。八咫烏が描かれてます。

 

参道はこんな感じです。大きな木々に囲まれている参道です。

 

手水場と払い神社で清めたのち、参拝です。

 

手水場はこんな感じ。シンプルな感じです。

 

階段が多いので、歩くのは結構大変かも。

 

手前のところで御朱印をいただくことができます。

なお、本殿は写真撮影NGなので、撮影はしておりません。

 

本宮大社のふもとにあるお茶屋さんで、抹茶をいただきました。

そのとき、熊野もうで餅をいただきました。きな粉とあんこのバランスがよくおいしかったので、お土産として購入させていただきました。

次来たら、忘れずに買うことにしよう。。。

 

いままでお参りするだけで退散というパターンも多かったのですが、ちょっとお土産屋をみたり、お茶を飲んだりとするといろいろと発見があったのが収穫です。

 

さて、次回は、帰り道の寄り道になります。

たぶん、あと2回で終わります。

熊野の旅 熊野三山巡り その5 ~旅館と再度の熊野速玉大社~

初日は、熊野速玉大社、那智大社と2つめぐっておしまい。

ということで、宿泊するところに移動です。

 

その前に、ちょっと休憩がてらに 道の駅なち に。

ここの道の駅なちは、鉄道の駅と併設されているのが珍しい。しかも、温泉もあるのですから、至れり尽くせり。

 

ちょっと暗くなってきたので、夕日がきれいだなと思いつつ写真撮影。

 

撮り方を変えると、だいぶ明るくなりますねぇ。

 

宿泊したのは、万清楼さん。

ちょっと値段ははりますが、ごはんがおいしいのと浦島グループなので、ホテル浦島まで船にのって温泉に入りに行けます。

もちろん、万清楼さんにも温泉があります。

www.urashimachain.co.jp

ホテル浦島が小さいですが、見えてます。

 

こちらが万清楼さん。雰囲気があって非常にいいお宿でした。

 

ごはんは、食事処で食べるのですが、サービスが行きとどいていて非常にありがたい。

 

ちなみに、次の日も朝食ですが、同じ席で食べることになります。

こういうのってなかなかないよなぁと思いつつ、食事をしました。

晩御飯、朝ご飯ともに美味しかったです。また、勝浦に行くことがあれば、もう一度泊ってもいいかなぁ。。。

 

ということで、朝ゆっくりとしてでて、熊野本宮大社へ向かいます。

道中、熊野速玉大社の近所をよるので、再度参拝に。

 

入口付近からとると雰囲気があります。

 

この日は天気がよかったので非常によかった。

 

この速玉大社なんですが、駐車場もあるんですが、少し小さいので、参拝者が多い割には止めにくい感じがします。

でも、雰囲気は非常にいいんですよね。。。

 

さて、次回は熊野本宮大社になります。

熊野の旅 熊野三山巡り その4 ~青岸渡寺、飛瀧神社~

熊野那智大社に参拝したのち、隣の青岸渡寺へ。

青岸渡寺は、西国33観音霊場の一番札所になります。今回の旅の目的は、ここの御朱印をいただくのと、那智三山巡りでしたので、目的地は残り本宮大社のみ。

 

早速、お参りに。

 

時間的に夕方だったこともあり、人もまばら。

なので、御朱印もさくっといただけて、暗くなる前に飛瀧神社へ向かいます。

 

なお、こちらが青岸渡寺の手水場。シンプルです。

 

那智というと、よくみかける構図の写真。

かれこれ、何度も来ていますが、見るたび那智の滝って大きいなと思います。

 

てくてくと歩いてき、道なりに進むかショートカットでいくかとなりますが、今回はショートカットで移動です。

ちょっと階段が急で気を付けながら、降りていきます。

 

おりきると、那智の大滝の碑。

ここメインで来る方も多いようです。

 

杉の木が太い。。。

 

目的地の飛瀧神社に到着。

下から見ると、那智の滝の大きさ、雄大さがわかります。

なお、この写真の左手の社務所でも、御朱印をいただけます。

 

近づいてみました。

 

せっかくなので、中にはいらせていただきました。300円かかりますが。。。

そうそうに、延命長寿の水がありますので、一杯いただきました。

 

徒歩で2分ほどで、滝の近くに到着です。

舞台の上から滝に臨めます。

 

雄大です。

 

さらに、写真をということで。

もうちょっと水量が多いともっと迫力はあるんですけど。。。

 

そういうのって、台風一過とかでないと難しいですからね。。。

 

ということで、1日目はこれにて、目的地巡りはほぼ終了。

このあと、旅館へ移動です。

熊野の旅 熊野三山巡り その3 ~熊野那智大社~

その2の続きです。

新宮市からは少し走ると、那智勝浦方面へ無料のバイパスがありますので、そちらに乗って進みます。

ここいらのバイパスができたことで、那智勝浦にはだいぶ足を運びやすくなった気がします。

おおよそ4時間程度で名古屋から那智勝浦までいけます。まぁ、渋滞がなければですが。。。

 

那智勝浦は、大門坂とかがあり、歩いて登っても見どころが多いのでいいのですが、今回は車でぐぐぐっと登って駐車場へ。

駐車料金は500円なので、ここいらは必要なお金と思って割り切ります。

 

少し歩いていくと、参道に出ます。

階段なので、てくてく登るのが大変ですが。。。

 

ちょっと見ると、那智山参道入り口の石碑。

 

疲れたので、振り返ってみた風景です。実際はそんなに登ったわけではないのに、すぐ疲れてしまうのは、運動不足かなぁ。。。

 

熊野那智大社の鳥居。

 

この隣に世界遺産の碑があります。

 

あと、ここの手水場で身を清めます。

 

龍ですね。。。

 

さらに、一登りです。

 

ここにも手水場が。。。

 

ここには龍が二つ。。。

 

現在拝殿は記念事業(31年まで)ですね。。。

うーん、下調べしていけばよかった。。。

 

ここにあるのは、日本一のおみくじです。

さすがにやってはないです。

 

改修工事がすごいな。。。

なお、ここで御朱印がもらえます。御朱印は2種類。那智大社のと御縣彦社。

 

御朱印はまとめて投稿してみようかな。。。

たくさんあるので、なんともという感じになるかもですが。。。