Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

名古屋港水族館 ~テレビの影響ってすごい。。。~

マツコの知らない世界で紹介された名古屋港水族館に久々にいってみました。

 

www.nagoyaaqua.jp

非常に、混んでました。

1年くらい前に行ったときは、マイワシのトルネードとか普通に見れたのに、あまりの人の多さにみるのをあきらめるくらい。

多くの人がいくと、潤って珍しいものが見える可能性も増えるので、ありがたいのですが、見る側にするとちょっと面倒。

なので、有給休暇とっていこうかなと思ったり。。。

 

というのをさておいて、写真を貼り付けていきます。

 

行った日は雨が降ってました。

 

入ってそうそうの水槽。人が多い。。。

まぁ、いつものことですが。

 

ゆっくり見れるのでありがたいです。

 

大きい水槽でのんびりイルカをみてたのですが、非常に人が多い。。。

 

特別展でのクラゲ。人が多くて、ゆっくり見られませんでした。。。

 

マイワシトルネードのところ。あまりにも人が多いのでパス。。。

 

熱帯の海を見るのが結構楽しかったです。多様な魚がたくさんいるのっていいですね。

 

いきているサンゴもあって、ここが写真を撮るのが楽しい。

一眼レフもってきて何回も撮影したいくらい。

 

きれいなんですよね。。。

潜らずにこういう風景を見れるのはありがたい。

 

マングローブの風景。

 

本当は、ペンギンのえさやりが見たかったのですが、あまりにも人が多いので断念。

次のタイミングで平日にでも来ようかな。。。とリベンジを心に誓っておしまいです。

 

やはり、テレビの影響力ってすごいですね。

2017年 GWの思い出 その4 北陸編 no.11 ~GWの思い出ラストは敦賀。~

 

4/29,4/30に行動した振り返りをとりあえず、載せてきましたが、今回でようやくラスト。

GWのネタをいままで投稿し続けるって、どれだけネタがないんだか。。。

 

読書だけ投稿するのも結構大変なので、気分転換にはありがたいのですが。

 

ということで、4/30に行ったラストは、敦賀

氣比神宮と金崎宮。

 

氣比神宮。ここは一宮さんになります。

氣比神宮 - Wikipedia

kehijingu.jp

ここは駐車場が少しわかりづらいので、注意が必要です。

裏口のところからここかな?という感じのところに入っていくとたどり着けます。

 

氣比神宮の風景。

 

大きな鳥居。

 

お宮でお参りを。

 

そして、手水場。神社ごとにいろいろと違いがあり、面白いです。

 

入口の大鳥居は、GWの時期は修理中でした。

 

ここを回り終えたのが、16:00過ぎ。

もう1か所、どこ行くか?と考えて思いついたのが金崎宮。

ここは、金ケ崎の戦いの舞台となった場所。

それ以外にも、太平記でも舞台になったりと、歴史的なターニングポイントになっている気がします。

 

金崎宮 - Wikipedia

kanegasakigu.jp

金ヶ崎城 - Wikipedia

 

入口の看板はこんな感じ。

なお、金ケ崎城跡にいくと、クマ目撃の看板もあるので、注意が必要です。。。誰かといれば、話しながら歩くとかしないと怖いですかね。

 

この階段を上っていくと、神社へ到着。

 

17:00ぎりぎりだったのに御朱印をいただけたので、そのまままずはお参りを。

 

想定はしていなかったのですが、かなり立派です。

 

さて、ここから金ケ崎城跡へ移動開始です。

 

この道を歩いていきます。

 

歩いていくと、この石碑が。

ここに信長がきてたのかな?とか思うと、ちょっと歴史を感じれます。

 

城跡から見える海岸。ほとんど断崖絶壁なので、追い込まれると逃げ場がないですね。。。

 

あと、どうもここはもともと古墳だったようです。

昔からかなり重要な拠点のようで、節目となる戦があるのがわかる気がします。

 

眼下の海を見ると、やはり、戦があると、海を抑えないと戦いづらいのかなと。

ここを海を抑えておけば、信長は逃げずにいけたのかもと思ったりします。

 

降りたところの線路。

 

これで2017年GWの思い出はすべて終了です。

投稿完了まで約2か月。長かったです。

長らくのお付き合いありがとうございました。

 

さて、夏休みどこいくか?じっくり考えるかな。。。

2017年 GWの思い出 その4 北陸編 no.10 ~100名城 丸岡城はいいお城ですねぇ。~

100名城の1つである丸岡城へ。

丸岡城は、現存する天守閣の中で最古の建築様式を持つもの。

見ると、由緒正しい感じがします。ただ、駐車場が少ないので、周辺に止める場合はわかりにくいところがあるので注意が必要です。

 

丸岡城 - Wikipedia

www.maruoka-kanko.org

スタンプの位置は、こちらの受付にあります。お願いすると、スタンプをだしていただけます。

 

ちょっとみると、八幡神社があります。

 

城の前にくると、みはらしのいい風景があります。

 

こちらが丸岡城

少し小さめな感じがしますが、石垣も含めて古の感じが伝わりいい感じです。

 

登城口あたりに、石のしゃちほこがあります。

以前はこれが屋根の上にあがっていたようです。

 

登り口。

 

城の中を見た後、周りをぐるりと周ると、木々の間から眼下の景色が見えます。

 

若葉に映えての城。これ、桜の時期だときれいなんだろうなぁ。

 

石垣と桜っていい題材な気がする。

 

丸岡城近辺には、一筆啓上 日本一短い手紙の館があります。

丸岡は、本多重次ゆかりの地。

本多重次 - Wikipedia

本多重次といえば、「一筆啓上 火の用心 おせん泣かすな 馬肥やせ」という短い手紙で有名。それをもとに作られた記念館です。

www.tegami-museum.jp

次で終わりです。

うーん、思うといろいろと移動を重ねてますね。。。バイタリティがあるというか移動力があるというか。。。

なかなかの行動力な感じがします。

2017年 GWの思い出 その4 北陸編 no.9 ~苔がすごかった!梅雨時期にいくときれいだろうなぁ~

越前大野城をでたら、次は、 白山平泉寺へ。

今回いった旅行先の中で一番印象的なところです。

梅雨時期にいくと絶対きれいだろうなと思いつつも、なかなか行くタイミングがなぁと思ってます。

平泉寺白山神社 - Wikipedia

heisenji.jp

ここは当初予定にはなかったのですが、きれいなところだと聞いて、急遽見に行くところに組み込み。結果として、大正解でしたね。

 

石碑がこちら。歴史の長さを感じられます。

 

ここは御朱印がもらえます。ちょっとこの道をずれたところになりますがが。

 

先ほどの階段を上り終えたところにある鳥居。

 

石垣が立派なのをみたら、由緒正しいのだなと。

 

ここで御朱印をもらってます。

 

ちょっと暗がりのところをとると、緑いろがすごい。

 

もうあたり一面緑といったところでしょうか。

 

入れないところが多いのですが、むしろそのほうがいいとすら思えてくる。

そのくらい景色がきれいです。

 

お堂を見据えての写真。

 

あと、帰り際に見つけたのが東尋坊の碑。

東尋坊の住居跡のようです。

って、東尋坊って地名じゃなくて、人の名前だったのか!と知ったのが一番の驚き。

東尋坊 - Wikipedia

東尋坊にはもう一度行かねば!

 

最後に、駐車場からみた白山。

今年開山1300年だそうで、たくさんの人が登山しそうですね。

2017年 GWの思い出 その4 北陸編 no.8 ~越前大野城は雲海で有名だけど、周辺の芝桜がすごかった~

一乗谷城をあとにして、次にむかったのが越前大野城

越前大野城というと、雲海の城。竹田城とならんで、最近よく見かける写真でおあります。こちらのほうが天守があるので、ちょっと往時の姿を想像できるかなと。

越前大野城は、信長よりこの地を与えられた金森長近が4年の歳月もかけてつくった城。

ちょっと小高いところにあり、周りを見渡せるというかなり立地としてはいいところです。

大野城 (越前国) - Wikipedia

www.onocastle.net

向かっている途中、あたり一面が芝桜に。

ちょうど時期だったのもありますが、ピンク色に染まっており、かなり印象的。

城山を上る途中から撮った写真がこちら。ちょうど水田に水が入っているので、ピンクが写ってかなり見ごたえあります。

 

これは、駐車場あたりで撮った写真。芝桜がたくさん。

 

城についてから、見た写真がこちら。

もうあたり一面芝桜といってもいいかもしれない。

 

そして、まだ4月末だったので桜も。

 

越前大野城の石碑。

 

城主金森長近の銅像

 

お城の姿。

立派ですね。

石垣がすごくいいと思うんだけど、なぜ100名城にならなかったのか?不思議。

 

角度を変えてみての写真。威厳があります。

 

一番驚きだったのは、この自動販売機。

商魂たくましいとはこのことかなと。

 

2017年 GWの思い出 その4 北陸編 no.7 ~一乗谷城跡は広かった。。。~

永平寺から続いて、一乗谷城跡へ。

近所の歴史博物館に出向いてから、知識を仕入れてから見物です。

写真を撮り忘れているのが非常に痛い。

 

もともと福井は、朝鮮半島や中国からの物流の流れの肝となるところ。それを一手に引き受けるのに、ちょうど一乗谷あたりは都合がいい。

近所に足羽川がながれていて、海につながっている。そこから物流を運ぶのに福井市から出て、敦賀や小浜に運び、京都へ。

そう思おうと、福井というのは歴史上結構重要な拠点なのですねぇ。

そういえば、応仁の乱にでてくるのを考えると、かなり重要な土地だったのですね。

 

そこを支配した朝倉氏。もともとは、斯波氏の配下でしたが、応仁の乱のどさくさというより、そのときの政略関係で大名化。

そこを拠点にしたのが、一乗谷。いい場所だよなと。大きな川もありますからね。物流しやすかったのだと思います。

 

一乗谷について

一乗谷朝倉氏遺跡 - Wikipedia

 

朝倉氏について

朝倉氏 - Wikipedia

 

時間のかかるのを考えて、山になる遺構をみるのは断念。一部崩落があってあがれないようですし。折をみて、もう一回いこうかなと考え中です。

 

ということで、写真をぽつぽつと載せていきます。

 

一乗谷の石碑。なお、スタンプは歴史博物館のほうで押しました。

 

入口がこういう感じ。堀がなかなか立派。

 

あたり一面が緑がいっぱい。

 

堀が立派。

 

中を見ると、立派なものですね。

建物がないのがもったいないけど、仕方ないのかな。。。

 

かなり広い土地だったのかなと思うんですけどね。

 

石庭もあるとか。。。

 

広大な土地。

 

たんぽぽが生えてた。

 

なかなか見ごたえのあるところでした。

2017年 GWの思い出 その4 北陸編 no.6 ~福井って奥深い。~

GWの旅 4/30分 その1回目です。

4/29は石川を中心に回りましたが、4/30は福井を中心に回りました。

 

宿泊したのは、福井市福井駅前のホテル。

夕方、鳴き声が聞こえてたのですが、写真を撮影してなかったので、早朝に写真撮影を。まず、駅の壁に恐竜の壁画。

 

拡大するとこんな感じ。

 

そして、恐竜のオブジェ。これが9時から21時の間になると鳴きます。

www.pref.fukui.lg.jp

 

早朝に福井市から永平寺へ。

8時前について、駐車場は近くのお土産屋さんに。500円ですが、お土産を買うと戻してくれるので、お土産を購入前提で考えてもいいかもです。

 

そして、永平寺の入り口へ。

kankou.town.eiheiji.lg.jp

 

8時まで中でまって、中を見はじめ。

こんな山の中の寺なのに、すごいなと。

 

この伽藍とかみていると、どれだけ大事にされているのか?と考えさせられます。

 

角度を変えてもう一枚。

 

永平寺ってすごいところだなと思いつつ、中を見るところの最後のところに、このごみ箱が。

この言葉遣いってすごくいいなと思います。

ごみ箱って書くと、汚いものをいれるものという感じがします。それを護美箱と書くと、きれいさ(美)を護るため(護)の箱と思うと、普段使うものに対してきちんとしないとなと。

言葉の使い方ひとつで、見方が変わる。そう思うと、日ごろの自分の仕事もきちんと見直したほうがいいんでしょうね。面倒だと思っても、考え方ひとつでモチベーションがあがるのかもしれない。

 

参拝を終えての風景。

大きな木々が多くて、神聖な場所なんだなと思いつつ、次の場所へ移動です。