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Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

挫折したのは2回ある。。。

振り返ってみて、挫折したのは2回あります。

そして、2回目で夢をあきらめたというより、あきらめざるを得なかった。いま、思うと、それがよかったのかもしれない。結果論になりますがね。。。

 

1.高校入った直後。

中学の勉強にはついていけていたのに、高校入ったとたんに勉強についていけなかったこと。

 

2.大学入って1年後。

大学の専攻コースの決定時に、諸般の事情で自分が休学していたために、何も選択肢がなくなった瞬間。行きたいコースを選べる選択肢がなくなったのが、衝撃的でした。そのコースがあるからこそ、選んできたのにね。。。

 

この2つは、いまだに自分の人生に大きな影響を与えるくらいインパクトのあることでした。この2つの挫折のおかげで、別の道に進み、今の自分があるといってもいいのかもしれません。

 

1のは、高校に入って途端に勉強が難しくなったということです。特に英語がついていけてなかった。これはいまでも尾を引いてます。どこか、苦手意識があるというか。。。

今思うと、なんで高校の内容で苦労してたんだろ?と思うんですけどねぇ。。。なぞすぎる。振り返ってみると、そう思うだけで、当時は深刻に壁にぶつかった気がします。クラス最下位(おそらく学年最下位)とかとったことあるからな。。。

そのあと、頑張って勉強して、中より上くらいの位置で卒業になりましたが。

ちょっと中学で勉強できてるかもと思ってた、はなっぷしを完全に叩き折られました。。。今思い出すだけでも、あの絶望感はつらかった。

 

2のは、大学に入って早々に半年程度入院して、休学したのが原因です。そのため、単位取得はゼロ。

そのあと、復学手続きをしにいったら、コースの話を通告されたというのが真相です。世の中の理不尽さに絶望しましたね。たまらんかった。

仕組みで決まっているから仕方ないかと思いますがね。ただ、苦労して世間復帰して帰ってきた人間を再び絶望に叩き落しますかと。

 

そのあと、大学を出て、しばらくしてから現職に就きましたが、結果としてありな状況になってます。

ただ、入院せずに、チャンスが目の前にあったとしたら、どういう結果になったんだろうと思うことがあります。

 

レースの舞台にすら立たせてもらえずに、物事が決まってしまう。これほどつらいことはないです。レースに立ち、勝ち取るとわかってればなおさらですね。。。

レースがあることを知らなければ、大したことないことだったんでしょうけど。。。

目の前に広がった世界があったからこそ、その世界にチャレンジできる機会があったからこそ、それが無残に閉じていくのを感じることの絶望感は果てしないです。

 

ふと、そういうことを思い出した今回の投稿でした。

 

今、やっている仕事では可能な限りチャレンジしていきたいですね。レースの舞台に立ててると思っている限りは。

前のめりでぶっ倒れるくらいがちょうどいいのかも。



Netflix火花お題「夢と挫折」

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