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Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

2016年夏 18きっぷの旅 姫路城と和歌山城 その1

青春18きっぷの旅

2016年 夏編です。

 

ちょっと出遅れ感がありますが、とりあえずは実施ということで。。。

 

まずは第一弾として、姫路城と和歌山城へ。

距離がありますが、チョイスの理由は特にありません。ただ、最近大阪城にいって人があまりにも多く天守閣に入るのに時間がかかったという苦い経験からです。

100名城めぐりの一貫です。さすがに姫路→和歌山は距離ありすぎ。。。

もう少し移動内容を考えた方がよかったです。。。

 

姫路城のURL

www.city.himeji.lg.jp

 

 

移動方法は、金山(愛知)~姫路へ。

金山(愛知) 7:23発

米原 8:44着

 

米原 8:48発

姫路 11:18着

 

金山からは席に座れてましたが、名古屋からのってるとおそらく座れなかったと思います。

あと、米原では席に座れなかったので、大阪をすぎるまでたちっぱなし。

それ以降は座ってのんびりと。。。

 

姫路に到着。駅を出ると、小さく姫路城が見えます。

 

姫路城に入る前の交差点。日陰には人が多くて、日向にいましたが、汗が噴き出る。。。

だいたい駅からここまで徒歩で15分くらい。

 

姫路城の石碑。世界遺産の文字が輝いてます。

 

新しくなった天守をみるために、内覧券を購入しに。

なお、内覧券は1000円と高め。

写真で見る限り、まだ櫓とかは修復工事をしているようです。

 

ここから天守閣に入るまではちょっと遠いです。

近づいては離れ、の繰り返しでちょっと疲れます。

 

石垣自体は見ててかっこいいんですがね。。。野面積みなのかな?

 

やっぱり、ここから見ると、城がきれいになってます。

 

天守閣の中に入って屋上までいくと神社があります。

 

ただ、降りるのに並ばないといけないので、かなり大変。

結局降りるのに20分くらい待ってます。

案内の人が、どこからでも見れますとはいうものの、並ばないと降りれないのでそれをアナウンスしてほしかった。

 

帰りの道中の通路。

修理といっても、新しくなるわけではなく、もとの形に戻すというのが目的のようです。てっきり名古屋城の本丸御殿のようにピカピカになっているものとばかり。。。

 

そして、姫路城らしい写真のところへ。

 

あとは、2014年の大河ドラマ黒田官兵衛ゆかりの石垣へ。

 

野面積みと、打ち込みはぎが見えてなかなかいい。

手前のが官兵衛時代のもののようです。

 

あとは、怪談で有名なお菊さんの井戸もあります。

 

駆け足で書きましたが、姫路城は所要1時間強です。

外を歩くことが多いので、帽子と水は必須かと。

 

感想として、姫路城はきれいになってたけど、近づいてみると汚れが目立ち始めているので、きれいな姿をみたいなら早めに見に行った方がよさそうです。

また、次の機会に行こうかなぁ。。。