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Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

電通マン36人に教わった36通りの「鬼」気くばり/ホイチョイ・プロダクションズ ~ここまでやらんでもと思ってしまいますが。。。~

普段、まったく気配りをせず、思うがままに仕事をしてしまうので、ちょっと気配り的なことをしたほうがいいかな?と思うことがあります。

 

まぁ、気配りしてたら、気が遠くなりそうですが。

 

とはいえ、広告代理店の方々の気配りはすごそうと思い、ちょっとは爪の垢を飲もうかと考えてます。

 

人というのはどういうときに動くのか?

21世紀臨調」の特別顧問を務めた中坊公平が、こういっている。

「人を動かすのは、正面の理、側面の情、背面の恐怖、の3つだ」

~略~

人間、若い間は「正面の理」しか見えていないものだ。実社会で経験を積むうちに、いつしか、人間を動かすのは、「理」よりもむしろ、多くの場合「情」や「恐怖」の方だということを思い知らされる。そして、その「情」を動かすための最短距離の方策が、本書が語ってきた「戦略おべっか」なのだ。

 この言葉がすべてかなと。

 

結構仕事でぶつかるときに、理屈でいったら通らない時が多々あるんですが、結構ぶつかったりしたり、付き合いがある中だと、まぁええか、となるときがある。

自分だとNGだけど、先輩ならOKとかね。。。

そういうのを見てて、経験の差かな?と思ってたのですが、どうも最近違うと思ってたけど、その答えを見つけた気がします。

結局は人なんだから、理屈よりも情で動くことが多いのかな?と思えてきます。

あと、怖い人と仕事するときはきちんと動きますからねぇ。。。

理で人を動かすのは理想ですが、理だけではなく、同時に恐怖で人を動かさないと難しいのかもしれません。

 

うーん、人と人の仕事ってなかなか難しい。。。

 参考にしようかと思ったこと

 本書の内容の36通りの中で、これはやってもいいかもというのが何個か。

  • お詫びやお礼をメールだけで済まさない
  • ビジネス・メールには極力、人間の体温を残す。
  • どうでもいい小さい仕事ほどすぐに片づける。
  • 3日後に100%の答えを出すより、翌日、60%の答えを出す。
  • 得意先の建物に入る前にコートは脱ぐ
  • 得意先からかかってきた電話でこちらの用件を言うときは、「いただいた電話で恐縮ですが」と言う。
  • メールを送ったら必ず電話で確認する。
  • メールでCCは多用しない。相手の文面は要約して送る。
  • 服は自分のために着るものではない。得意先のために着るもの。
  • 宴会のために揃いのハッピを作る。
  • 会議室は最後に出る。建物は最初に出る。
  • クリップは絶対に相手の社名や「御中」にかけない。
  • 口が裂けても逆説の接続詞は口にしない。

 

あと、参考に。電通鬼十則

1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

電通「鬼十則」、そして電通「裏十則」 - GIGAZINEより引用