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Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

2016年ももうすぐ終わり。記憶に残っているブログ記事か。。。

今週のお題「私のブログ・ネット大賞2016」

 

2016年振り返ってみて、これだというのを思い出すのが時間がかかるので、はてなブックマークより2つほど出してみました。

 

1つ目は、コレ。

vaaaaaanquish.hatenadiary.jp

この考え方は非常にいいなと思う。

「無いからあきらめる」ではなく、「無いなら、自分で作ってしまえ」という考え方は非常にいいなと。

自分で作るという判断をするのはなかなか難しい。作る時間を用意するか?その言い訳はどうするか?やれる見込みはあるのか?など様々なハードルが自分に覆いかぶさってきます。

そこをどうハードルを越えていくか?悪知恵とかも必要になりますが、それを成し遂げたときに見える世界というのは、また別なものですから。

会社でとある人に、「できない理由を並べるなら、1つでもいいから”こうしたらできる”というアイデアを出せないのか?」というのをことあるごとに言われてきました。どこかしらその姿勢に似ているような気がします。

世の中に無い、もしくは適正な価格でないからこそ、ビジネスや研究分野として非常に価値がある。そういうギアチェンジをしていかないと、これからやれる仕事やテーマというのがどんどんなくなっていき、結果として狭い視野で物事を判断していかないといけないのかもしれません。

そういうことを考えさせられ、共感できた内容でした。

 

2つ目はコレ。

next49.hatenadiary.jp

自分自身、博士課程をでて博士号をもっている人間です。運よく企業にひろってもらって、なんとか仕事にありついたタイプですが。。。。

こういう博士課程に関する情報をきちんと集めてから、進学すればよかったとも思えてきます。むしろ、この記事の内容を読んでいたら、おそらく博士課程に進まなかっただろうなと思います。

進む後の大変さがよくわかりますから。

ただ、今の状況を踏まえると後悔はしていないです。自分自身、やりたいテーマがあって博士課程に進んだわけですが、なかなか成果が出ず、テーマも変えたり、また戻ったりと紆余曲折なことがありましたから。

そういうのは非常に勉強になったかなと。

意外と博士課程に進む人の話はでてくるのですが、博士課程を出たのち、企業に入ったパターンについては、書いている人が少ないので、ここいらはいつか書いてみようかなと思います。

運よく入っても、それはそれで大変な道なんですけどね。。。