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Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

外資系OLは見た! 世界一タフな職場を行き抜く人たちの仕事の習慣/ずんずん ~知らない世界の話は面白い~

趣味 読書

外資系企業というと、すごく忙しいと思ってました。

まぁ、忙しいし、激務というのは文面から伝わってきます。さらに、どんどん人が入れ替わっていく。

その中で、いかに仕事をしていくか。興味深かったです。

 

いろいろと興味深いところはありますが、その中でも気になったのが2か所。

上司の役割と、英語について。

 

仕事についての上司の役割について、日系企業の状況は妙に納得。

日系企業では、上司が業務を把握しなくても誰かがやらなかったらほかの人がカバーするようになっており、何か失敗したとしたら、責任を取るのは上司ではなく業務を行った本人が腹を切る羽目になるのだと。

 

外資系では次のようです。

外資系企業では、デキる上司は部下の仕事を把握し、必ず責任を取ります。

なぜなら彼らは下の人間よりも高い給料をもらっており、その給料の中には責任代も含まれているからです。

そして何か問題があったときも、なんせ自分が責任を取るのですから、

解決できませんでした☆てへ☆

では済まされません。

部下を助け、時として自分がプレーヤーになってでも命がけで問題解決をしようとします。

 

ここいらは、上司とはこういうものなのかな?と思ってあきらめてました。本を読んでて、上司とはこうあるべきというのを読んでも、きれいごとと思って。。。

理想と現実は違うよね。。。と。

で、部下が勝手にやって成功したら、上司の手柄のごとく取り上げて、失敗したら責任を押し付ける。

いぃ~仕事だなぁ。(このセリフを書いたら、LIFEの田中扮するゲスニックマガジンの西条さんを思い出してしまった)

 

こういう風になると、部下がチャレンジしなくなります。あわてて、上のほうからもっとチャレンジしなさいとくる。

どうしたらいいのか。。。

 

そういうのを考えていくと、難しいですね。

やっぱり上司となったときには、そういう行動をせずに外資系のような動き方がいいんですかね。まぁ、確実に浮く可能性が高いですけど。。。

 

 

あとは、英語に関しては楽したらいけないんですね。。。

学問に王道はなし

~略~

10代~20代前半で英語の勉強をせず、留学のチャンスもなく、才能もなかったら、語学学習というものは一種の狂気の域に入るしかないのかもしれません。

もう歳だからは言い訳にすぎません。年齢はただのナンバーです。年を取った分、若者にはない努力と根性とハッタリで、ただ地道にがんばりましょう!(涙)

ついつい楽な道を探してしまいがちですが、あきらめて地道に勉強を続けるというのが大事なんですね。

うーん、TOEICのときだけ盛り上がって、終わったらトーン下がるというのはやめないといけないんのか。。。

 

今の職場が正と思っちゃいけない。もうちょっと広い目でみないといけないのかなと。