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Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) /海堂 尊 ~ナイチンゲールの沈黙と同時並行の話なのかぁ。。。~

なんと面白いのか。読んでて、これからどう進んでいくのか?というのが気になり、どんどんペースが上がっていきました。

上下巻を一気に読むつもりがなかったのに、気づいたらあっという間に読み終わり。やはり、引き込む勢いがぜんぜん違います。

 

本作は、ナイチンゲールの沈黙とほぼ同タイミングでの話になります。

そういう事前情報を持たずに読み始めたのですが、いきなり水落冴子がでてきて???なんで???という頭に?がいっぱいに。

ちょっと冷静に読んでいくと、なるほどなと。同系列で同時に物事が進んでいく話かとようやく理解。

そして、自分自身の記憶を呼び戻すために、ナイチンゲールの沈黙の感想を読み直し。

matypoyo.hatenablog.com

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続き物なので、感想は下巻のほうでまとめて書こうかと思います。

そうじゃないと、いろいろとごっちゃで書いてしまいますから。ということで、今回気になるところを一つ。

 

時系列的なところが実は下巻の巻末に書いてありますので、上巻を読んだ後に頭の整理のために読んでもいいかもしれません。むしろ、この時系列でいろんなことが起こりすぎな気がしますがね。。。

高階病院長の心労が心配。。。

 

本作のところででてくるのが姫宮。白鳥の部下の。。。

この姫宮が研修ででてきている。そういえば、ナイチンゲールの最後のところで、ちらっと名前がでてきてたのですが、ここでそういう流れがくるのか!というのが素直なところ。ちょっとどんくさい感じがしますが、超優秀な人らしいので、どこかでその片鱗が見えるのかなとも思ってます。

 

最後に、看護師の如月と森野の会話より。花房師長と猫田師長を比較しての一言。

いい加減でも何となく安心感がある。それを人徳、というの

こうありたいものですねぇ・・・。

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) (宝島社文庫)