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Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

放送大学 面接授業 経営戦略入門 2日目

昨日に引き続いて、本日も面接授業に。

はじめての面接授業だったので、ドキドキでしたが、学生時代(大学時代)を思い出す感じで楽しかったです。こんな感じなのであれば、ちょくちょく受けてもいいのかもと思えてきてます。

個人的には、経営学は視野から外して心理学を中心に据えて勉強しようかと思ってましたが、考えがぐらぐらと来てます。うーん、悩みますね。。。選科履修生が終えて、正規に入る際にじっくり決めることにするかなぁ。

 

さて、本日の内容は主に次の4つ。

  • 頻度曲線(製品の普及とユーザー分析)
  • 市場のセグメンテーション(範囲決め)とその戦略
  • 製品のライフサイクル
  • 組織の事業部制組織と機能別組織の違いについて

実例を多く用いて説明されていたので、非常にわかりやすかった。本とかを読んでたところも多々あったけども、今回の講義を聞いて理解が進んだ感じがします。

 

個人的に、製品のライフサイクルのところが非常に面白く感じた。

製品のライフサイクルは次の4つに分類される。

  • 導入期・・・製品の開発・販売
  • 成長期・・・売上個数の増加、市場拡大
  • 成熟期・・・市場規模の成長率鈍化
  • 衰退期・・・市場規模の縮小

どの製品でもこのパターンが適用されるようです。要は今は売れ筋の製品もいつかは衰退期に入っていく。

一番儲かるのは成熟期。でも、競争が激化するのは、成熟期以降。特に、衰退期になると、開発予算等がなかなか投入されないので、価格競争になりやすい。いかに安くものを作れる技術をそのときまでに準備できているか?というのが大事なことになりそうです。

この目線で考えると、面白いなと。自分が仕事でかかわっている仕事が一体どこなのか?という目線で考えてやっていくのが大事なのだなと。

 

頻度曲線のところは、パリピ経済の内容そのまま。

matypoyo.hatenablog.com

むしろ、経営学の基本的な内容をわかりやすく説明するだけで、本になるのか・・・と思ってしまいました。

経済学・経営学って知りたいところだけど、なかなか体系的に学ぶ機会が乏しいので、今回のは結構貴重だったかなと思ってます。いろいろと本を読むのもいいけど、実例とかと組み合わせた方が理解が進みます。あとは、実践あるのみか。。。

 

受けてみての総括ですが、会社で聞いたり、本で読んだりしていることが、だいぶ腑に落ちたところもあれば、疑問がわいたところもありと、いろいろと視界が広がったような感じがします。

まだまだ入り口レベルかと思いますが、こういう目線を広げていけるといいのかもしれませんねぇ。