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Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

新企画 渾身の企画と発想の手の内すべて見せます/鈴木 おさむ ~アイデアマンになるには簡単な道はないということか。。。~

新企画と銘を打っており、なかなか興味深く、見てみたい企画が多数記載されています。

むしろ、その企画を載せながら、その背景の考え方を導き出している感じがします。なかなかできることではないです。手の内をさらけ出すという覚悟はすごいなと。手の内を見せるということは、その先のビジョンをすでに描き、もっと面白いものが見えている。問題がないんでしょうねぇ。

他人に手の内を見せるっていうのは、なかなかできない。怖いですから。手の内を見せるとなると、もうその業界に興味がなく、新しいところへ打って出る覚悟をしているか、もっと面白いことを考えているか。。。

とはいえ、なかなかできることではない。

 

企画とコメントの中で興味深いフレーズが何個か。

  • 自分自身が熱狂できるかどうかを軽視しない。
  • 同じ感覚を持つ人は一緒に仕事するのがしんどくても大切

自分自身が突っ走れることに対して、Go!Go!と言ってくれる人がなかなかいない。その中で一緒に戦う同志がいるなら、大切にしないと。仮に方向性がずれていても、お互いきちんと物事を向き合って考えをぶつけあっているわけですから、敵に回れば難敵になりますが、一度味方になるとものすごい応援してくれる。

感覚が近い人はなかなか見つからないからなぁ。。。

 

あとは、たくさん本を読んだりしていることを肯定してくれる一言。

自分の脳をいい検索エンジンにするには、やはり情報を入れなきゃいけないし、ある程度いろんな情報が入らないと、検索ワードを1つ入れても何も出てこない。

~中略~

  • 情報が一定量を超えると脳が検索エンジンとして機能し始める
  • 自分の好みではなく他人の好みで映画を選ぶ
  • 普段手に入らない情報は雑誌から得ることができる

たくさん本を読んで、中に取り組むことで、必要な時にすぐ検索できる。そうなると、アイデアがどんどん出てきそうな感じになりそうです。

多読ではないけど、映画とかいろんなものを情報を仕入れて、それを吐き出すという形で自分の中で消化をしていくことが大切なんでしょうねぇ。

 

イデアを豊富にするのには、なかなか道が険しいと思わされました。日々の努力ですね。。。