Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

本当の自由を手に入れるお金の大学 ~固定費の見直しは必須ですね。~

よく本屋にくと、売れている本としてよく見かけたので、どういうことを書いてあるのか?というのが気になり、購入。

どうも、売れている本というのを見ると、ついつい手を出してしまいますね。

 

経済的自由を手に入れるのにはどうすればいいか?それには次の5つの力を育てていく必要有。

  • 貯める力
  • 稼ぐ力
  • 増やす力
  • 守る力
  • 使う力

どれもバランスよく育てる必要があるのですが、最初に取り組むべきは貯める力。

貯める力をあげるには、家計の見直しが大事。通信費や保険など。固定費を下げて気づかずに出ていくお金を減らしていく。貯める力は動けばすぐ効果がでるので、優先的に行う。あと、節税も。

稼ぐ力をついつい考えてしまいますが、即効性があるのは貯める力。稼ぐ力は同じ会社でなら、昇格や昇進。時と場合によっては転職。あとは、副業。副業のメリットについても記載がありますが、副業を作るのも大変なんだよなと思います。特に個人事業主として行う副業となると、かなり大変かなと思ってしまう。そこは準備とかもありますが、じわじわとでしょうね。

増やす力は、生活の予備費を確保しておいてから6か月分の生活費を確保。

 

個人的に読んでて思ったのですが、おおむね納得がいくんですよね。

ただ、自分の考えと相いれないなと思ったのが、保険のところ。原則健康であれば必要ないんですよ。本当に。国のところで守られるところも多々あるのは十分に理解をしているのですが、それでも医療保険や生命保険についてはある程度確保しておくほうがいいのでは?と思ってます。

ある程度の年齢になれば、病気になる可能性もあるわけですし、いつ病気やケガで後遺症がのこるかもかわからない。長期に及ぶもしくは一生付き合う病気や後遺症になった場合、保険に入れるものも限られてしまいます。最近だと緩和型もありますが、原則保険料も高いですから。

入院とかすると、個室がいい場合もあるので、そのときの差額ベット代。個室だと日額1万円とかもする場合あります。これ、医療費の定額とかから外れるんですよね。あと、アメニティとかも。そこいらを考えると、ある程度医療保険を入っておいた方が、より入院生活しやすいのでは?と思ってます。差額ベット代があるかどうかは大きな差だと思うんですよ。しかも、長期に及ぶ治療がある場合は。自分、半年でしたからねぇ。そう思うと、非常に恐ろしい。

特に、このご時世、大部屋とかだとトイレとかも使うのに気を使うことも多々ありますから。そうなるくらいなら、個室をというのも大事なことかなと。

あと寝る時間とかも大部屋だと周りにあわさないとだし。

まぁ、人それぞれの考え方があるかと思うので、一概にとは言わないんでしょうけどね。一番の資本は体なのですから、健康には十分留意する必要があります。働けるって最大の財産だと思います。

個人的には、医療保険はある程度のものに入っておいて、生命保険はもっている資産と相談しつつ適切な金額にというのが考えです。かけすぎてもねぇというのもありますから。それで多少資産が増えるのが遅くなっても、心身だけでなく資産自体の安全を確保するという意味では大事なことじゃないかなと思います。

 

とりあえず、固定費の見直しはしておこうかなと思ってます。

あとは、株式投資もきちんとやらんとなぁ。