読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

「人見知り」な僕が「人タラシ」に変わる 魔法のコミュニケーション術/中辰哉 ~初対面の方と話をするのは楽しいんですよね。でも、話題がなかなか難しい。。。~

働いていると、いろんな人に出会うことが多いのですが、なかなか最初の話題が難しい。初対面やあんまり知らない人と話をするときには、ネタがない。。。というのもあり、気まずい沈黙が発生します。

初対面なら、会社のことや名刺からいろいろと話を聞いていくことで、話を広げていくことが可能ですが、ちょくちょく会うけど。。。という人だとなかなか難しい。

個人的に、この親しくなりはじめのところが一番の超えるべき谷なんだろうなと。

 

相手に話させればいいといいますが、これがなかなか難しい。

そう思うと、「チームバチスタの栄光」にでてくる、田口や白鳥のすごさがわかるというかなんというか。相手に話してもらうというのがなかなか難しいことですし。

 

この本の主人公はどちらかというと、人と話すのが苦手なタイプ。

それがアドバイスを受けて、変わっていく。その中のアプローチとしては、次の通り。

  • 話を聞くパターンを複数用意しておく。このパターンが来たら、どうするか?とか十数種類用意しておくことで、あらゆるパターンに対応することが可能。
  • フィーリングの法則を使う。①笑顔、②オウム返し、③評価を伝える(なるほどなど)、④「はへほ」で返す(要は、共感とかあいづちといった感じ)
  • 先生と生徒の法則を使う。「1つ教えてほしい」とか。そういう感じ
  • 放出モードと受け入れモードを理解する。放出モードが終われば、受け入れモードに切り替わってくれる。
  • 仕事(テーマ)に関して聞くときは、①時間にまつわること、②お金にまつわること、③心にまつわることで聞く。上記のあと、お礼を伝えて、どう感じたか?を伝える。
  • 「Yesセットの法則」を活用。これって、Yesを続けるような質問を続けて、Noがいいにくくする方法。

ここいらですかね。

結構使っているところはありますが、放出モードと受け入れモードがあるというのを知らなかったかな。ついつい、話に割り込んで話したくなるときがあるんですが、なかなか。。。

そこいらは、うまく流しておいて、あとで話したいことを話せばいいのかな?という観点かと。

 

この本で話すきっかけを作れたとしても、話す内容や、相手の言っている話を理解することができないと意味ないですから、こういうのは日ごろから練習しつつ、勉強するというのが肝なんでしょう。

 

こういうのを見ると、心理学とか面白そうだなと思うんですよね。