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Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

一生お金に困らない個人投資家という生き方/吉川英一 ~憧れるけど、なかなかやれるものではないと思う~

趣味 資産運用 読書

デイトレと不動産投資について書かれた本。

 

日中働いているとデイトレはできないので、正直興味がないです。ただ、実施している方々が考えていることを知るというのは大事なことかなと。

用途にあった証券会社を選んだりするのも大切ですしね。手数料のこともありますが、売買の仕組みというかサービスあたりでやれることを見極めないと厳しいかも。

でも、それ以上に大事というか、多くの本と同じことが書いてあり、このことが大切なことなのかな?とも思えてきます。

決まりを守れない人は、いつまで経っても絶対に勝てないことも事実です。市場から退場を迫られるのは、いつも勝つ方法を知っていながら、ルールを守れない投資家です。

これは耳が痛い。損失がでても、最初に決めたルールをしっかり守って行動する。失敗を繰り返してもいいから、それは守る。このことが大切なのだなと。

最近読んだ本のように、売買記録をつけてルールをきちんと守るというのが肝なのかも。そのルールを守るというのがなかなかできないんですがね。。。

 

不動産投資についても、記載されてます。

いろいろ税制上のこともあるので、始める前にある程度の不動産関係の資格を取るということで勉強するのがいいみたいです。

そこまでの準備がいるかぁ。。。とも思わされますが。。。

不動産投資は、ベーシックインカム的な扱いになるので、かなりおすすめのようです。ただ、元手が必要なのでその分は株式投資で貯めたり、自前でコツコツと貯めたりというのが大切なようです。

ある程度規模が大きくできれば多少何かあっても安定するでしょうが、それまでは大変だろうなぁというのも印象にあります。。。

 

個人的に投資をするうえで大切なことと思ったのは次のこと。

個人投資家を目指す際に一番大切なのは、何年後に個人投資家として自立したいか期限を設定することです。

ゴールを決めることによって、いつまでに何をしなければならないかということや、毎年到達すべきステップが明確になっていきます。

この目標をどこにおくのか?というのが悩ましい。

自分の人生をどういうふうに描くのか?というのを突き付けられているわけですから。何か起こったからリアクションをとるというような受け身ではなく、自分がその描いた絵に向けて動くというアクティブな行動をとる。なかなかできることではないです。

 

実際問題、現状、どうしたいのだろう?

老後のことや少しでも楽をしたいから、投資をしているのだろうか?それとも、心に余裕と自信を持たせるため?

その観点で考えると、なかなか難しい。。。

 

一生お金に困らない個人投資家という生き方

一生お金に困らない個人投資家という生き方