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Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

雑多的なことをつらつらと書いてしまいました。。。

今週のお題「部活動」

 

部活動といわれて、ほとんど覚えていない。時間がたちすぎていますから。

中学は、ソフトテニス。高校は帰宅部でしたが、クイズ研究会みたいなものに出入りしてました。

うーん、懐かしい。

大学は、諸事情によりあんまり活動的でなかったので、おとなしくしてましたが。。。

 

そう思うと、中学のソフトテニスが一番運動部にいたときか。。。

 

部活動のときの思い出って。。。

まったくない。つらかったことくらいのものかな。もともと運動神経がいいほうでもないですし。。。

ボレーをすかぶったり、スマッシュもミスったり、ラリーで揺さぶられて体力がなくなってガツンとストロークを決められたり。。。

ボレーにいこうにもなかなか勇気がなく、うまくできなかった記憶があります。

うーん、センスがなかったんでしょうねぇ。。。

 

最近、ゴルフをしろというプレッシャーを受けますが、やる気力はあんまり。。。それをするなら、歩き回ったりする方が楽しいんですよね。。。

 

それ以外で部活動というと、それみたいだったのが、ゲームかな。

対戦系のネトゲ。以前にも書いたGuildWarsの思い出が一番です。

matypoyo.hatenablog.com

団体戦で8vs8や6vs6の戦いなので、戦法を考えたり、戦術を考えたり、一斉攻撃の練習をしたりと、いろいろと練習をした気がします。

むしろ、戦法や戦術を考えるのが楽しかった記憶が。。。戦術自体が肝で。。。デッキの相性で圧倒できたり。世界ランキング的なものがあったりするのも楽しかったです。

こう思うと、懐かしい感じがしますが、もう離れて7年以上たってますからね。もう過疎っているどころじゃない気がします。

たまに、あの頃に戻りたいという欲望がでたりしてきますが、それ以外にちまちまとゲームしたりするほうが楽しかったり、外に出ることの方が楽しかったりするので、もう戻ることもないでしょうねぇ。

 

なんか、体を動かすのでもいいのですが、楽しめるようなことを見つけたいものです。

賢者の書/喜多川 泰 ~時間をおいて何度も読み直したくなる本~

喜多川さんの本はちょくちょく読んでます。

他の「君と会えたから・・・」とか、「手紙屋」とか。この2つは読んで、なるほどなと思うところも有りましたし、もう少し早く出会いたかったと思わせてくれる貴重な本です。

 

この本も読んでの感想は、時間をおいてもう一度、いや何度も読み直そうと思わせてくれる貴重な本です。

とくに、仕事とかで途方に暮れているときこそ、読むべきものではないのかと。

本書の中には、様々なエッセンスがつまっているので、人それぞれ感じるところが違ってくるかもしれません。時期によっても感じることが変わってくるんだろうなと。

今の自分が感じたのは、次の3つ。最近、心がけていることをそのまま文章で書かれていて、背中をそっと押していただいた感じがします。

行動の結果として我々が手に入れるものは、成功でもなければ、失敗でもない。~中略~行動をおこすときに何かを期待したり、失敗することを恐れたりすることには、何の意味もない。

 

何になるかを目標にしても成功を収めることはできない。

まず真剣に考えなければならないのは、どんな人間になりたいのかである。

 

人間は何度だって生まれ変わることができる。

~中略~

何がきっかけになるかはわからない。しかし、自分が今日を新しい自分の誕生日とするたびに、それまでの自分とは違う新しい人生を始めることができる。

昨日までのその人を知る者は、その変化をあざ笑うかもしれない。

人間はなかなか変われないのかもしれない。でも、変わろうとしないと変われない。なら、行動を起こして、変化を起こそうとしたほうがいい。それで他人に笑われることになっても、いつかはきっと変われると信じて進めていくしかない。

 

今が苦しくても、そのことはいつか笑って、「あのときがあったから。。。」と思えるときがくる。大きな絵を描くのであれば、それはいろんなピースでできている。ピース一つ一つはいろんな条件で手に入る。そのピースが手に入っても、だいじなものなのかどうかは、気づくかどうかはわからない。ただ、ピースを手に入れたときに大切にして、いつかカチッとはまるタイミングを見つけないと。。。

そう思うと、今を必死にもがくということが大切なんだろうなと。どん欲に前に向いてもがく。今はその時期なのかもしれないかなと。

 

ちょっと勇気をもらえた気がします。また、ほかの作品を読んでみようかな。少し時間を空けた方がいいのかもしれませんが。。。

賢者の書(新装版)

賢者の書(新装版)

 

放送大学 面接授業 経営戦略入門 2日目

昨日に引き続いて、本日も面接授業に。

はじめての面接授業だったので、ドキドキでしたが、学生時代(大学時代)を思い出す感じで楽しかったです。こんな感じなのであれば、ちょくちょく受けてもいいのかもと思えてきてます。

個人的には、経営学は視野から外して心理学を中心に据えて勉強しようかと思ってましたが、考えがぐらぐらと来てます。うーん、悩みますね。。。選科履修生が終えて、正規に入る際にじっくり決めることにするかなぁ。

 

さて、本日の内容は主に次の4つ。

  • 頻度曲線(製品の普及とユーザー分析)
  • 市場のセグメンテーション(範囲決め)とその戦略
  • 製品のライフサイクル
  • 組織の事業部制組織と機能別組織の違いについて

実例を多く用いて説明されていたので、非常にわかりやすかった。本とかを読んでたところも多々あったけども、今回の講義を聞いて理解が進んだ感じがします。

 

個人的に、製品のライフサイクルのところが非常に面白く感じた。

製品のライフサイクルは次の4つに分類される。

  • 導入期・・・製品の開発・販売
  • 成長期・・・売上個数の増加、市場拡大
  • 成熟期・・・市場規模の成長率鈍化
  • 衰退期・・・市場規模の縮小

どの製品でもこのパターンが適用されるようです。要は今は売れ筋の製品もいつかは衰退期に入っていく。

一番儲かるのは成熟期。でも、競争が激化するのは、成熟期以降。特に、衰退期になると、開発予算等がなかなか投入されないので、価格競争になりやすい。いかに安くものを作れる技術をそのときまでに準備できているか?というのが大事なことになりそうです。

この目線で考えると、面白いなと。自分が仕事でかかわっている仕事が一体どこなのか?という目線で考えてやっていくのが大事なのだなと。

 

頻度曲線のところは、パリピ経済の内容そのまま。

matypoyo.hatenablog.com

むしろ、経営学の基本的な内容をわかりやすく説明するだけで、本になるのか・・・と思ってしまいました。

経済学・経営学って知りたいところだけど、なかなか体系的に学ぶ機会が乏しいので、今回のは結構貴重だったかなと思ってます。いろいろと本を読むのもいいけど、実例とかと組み合わせた方が理解が進みます。あとは、実践あるのみか。。。

 

受けてみての総括ですが、会社で聞いたり、本で読んだりしていることが、だいぶ腑に落ちたところもあれば、疑問がわいたところもありと、いろいろと視界が広がったような感じがします。

まだまだ入り口レベルかと思いますが、こういう目線を広げていけるといいのかもしれませんねぇ。

 

放送大学 面接授業 経営戦略入門 1日目

放送大学の面接授業1日目を受けてきました。

 

講義は、経営戦略入門。席は満席。

皆さんやる気があって、質問コーナーで結構質問がでてました。あとは、終わった後質問に行く人も何人か。やはり、モチベーションが違うかなと。。。

 

内容としては、経営学についてです。

1日目のメインは、ポーターのファイブフォース分析がメイン。

5F分析については、下記のURL等、Googleで検索すると詳しいサイトがいくつもあります。

www.spi-consultants.com

5F分析は、経営学の基礎中の基礎のようです。なかなか普段かかわらない世界なので、貴重な場でした。

 

経営学と経済学の違いは次のようです。

経営学:企業が対象。起こったことを分析する。答えやアクションは各自の判断。

経済学:社会全般を対象。起こった事象を抽象化して、概念として説明できるようにするのを目指す。

 

うーん、経営学って結構いろいろと使えそうな感じを受けてます。ただ、やれるようになるには大変かもしれませんがね。業界情報を集め、そして、おかれている環境を把握し、おかれている環境をしっかり考える。

5F分析っておかれている状況の現状把握にすぎないんですね。実行部分は、次の日の講義のようなので、楽しみです。

5F分析を活用しようと考えると、株式投資のときに使えないかなと。投資先を調べるのに、事業環境はどういう状況なのか?がわかれば、投資すべきかどうなのか?が判断できます。少なくとも、業界情勢さえわかれば、投資すべきかどうなのか?も考えられますし。業界自体が登り調子であれば、多少売り時をミスっても利益を上げる確率は高いでしょうが、下り坂だと大変なことになりますし。

長期投資をしようと考えている企業(株主優待や配当)に対して、しっかり見ることが肝なんでしょうねぇ。

次の講義が楽しみです。

 

写真は、帰りの途中下車でとった八重桜の写真。

八重桜って花びらが強風に吹かれて桜がまってました。
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この八重桜を見ると、バラ科というのも理解できます。
ただ、個人的には、遠目からみると、さくらもちがたくさんついているようにしか見えないのが。。。

食い意地はっているんですかねぇ。。。

名古屋散策 名古屋市営地下鉄の地上を歩く 地下鉄鶴舞線その7 御器所⇒川名⇒いりなか

名古屋を散策しようシリーズ。

地下鉄鶴舞線の上を歩くその7です。

振り返ると、結構なシリーズ化になってます。まぁ、興味の中歩いているのでまだまだてくてく歩いていく所存です。

 

御器所駅からスタート。

 

環状線と山王通の交差点。若宮大通ほど大きな通りではないですが、鶴舞方面にぬける貴重な道路です。ここの駅自体、鶴舞線桜通線の乗り換え駅。桜通線が地下深いのがなぁ。。。。

 

鶴舞線の方面に向かって歩いていきます。

名古屋牛乳のカンバンを写真で発見。。。なかなか気づかないなぁ。

ここが本社なんですね。あと、牛乳となってるけど、牛乳の事業からは撤退して、いまはローヤルトップがメイン事業に。

名古屋牛乳 - Wikipedia

www.nagoya-milk.co.jp

 

さらに歩いていくと、山崎川の上にでます。

もうすぐ川名駅です。

 

瑞穂区の山崎川所と比べると寂しいものです。

うーん、山崎川について河口からとことこ歩いていくのも面白いかも。平和公園あたりが源泉らしいですし。

 

そして、川名駅に。

 

名駅の向かいには大きな公園があります。昔もっと建物があったような記憶があるのですが、何があったのか記憶にない。。。

 

公園を左手に見ながら、いりなか駅に向かってとことこと歩いていきます。

 

国道153号線 飯田街道に沿って歩いていきます。

 

いりなか駅あたりになると、歩道が狭い感じがしてきます。

 

そして、いりなか駅に到着。御器所駅からだいたい30分くらい。

感覚として、地下鉄1駅15分くらいの感じです。

 

次回は、塩釜口まで歩きます。

とりあえず、次回でストック分は吐き出し完了です。鶴舞線桜通線の2つをメインで進めていきます。もうすぐ終わりも見えてきていますし。

年収200万円からの投資生活宣言/横山 光昭 ~定期預金してもほとんど増えませんからね。。。~

定期預金をしても、キャンペーン定期をしてもほとんど利息のつかないこのご時世。

貯蓄をある程度できたら、少しづつでもいいから投資へもっていきたいと思うのも自然流れ。

ということで、がつんと行きたくなるわけですが、そこはまず、この言葉を読んでストップ。

残念ながら、日本において将来の不確実さは年々色濃くなってきているように感じています。

でも、それを嘆いていても始まりません。

今ある状況でどう生きていくか。

 

そのための最大の武器(ツール)は、もちろん「貯金」です。

「消費・浪費・投資」に分けて、お金を上手に使いこなせるようになることが大切。

 

上記の「消費・浪費・投資」の内訳は次が理想。

消費:70パーセント(生活に必要なものに使うお金)

浪費:5パーセント(ムダづかい)

投資:25パーセント(有効な使い方をするお金)

投資の内訳としては、貯金と自己投資とお金への投資の2パターンへ。

その中で重視すべきは、自己投資。自己投資をすることで、手に入る金額を増やすことができる。自己投資のほうが結果がでることが早いそうです。

 

こういうのを書いていると、結構似たようなことを書いてあるなというのが素直な感想。数冊読んできましたが、大概にている気がします。

そう思うと、似ていることというのは大事なことということなんでしょう。このエッセンスというのを自分の身に付けることができれば、いいということなんでしょうかねぇ。

 

とはいえ、まずは自分の置かれている状況を知るというのが一番優先なのかもしれません。なかなかハードルが高いですけどね。。。

名古屋散策 名古屋市営地下鉄の地上を歩く 地下鉄桜通線その4 今池⇒吹上⇒御器所

名古屋を散策しようシリーズ。

地下鉄桜通線の上を歩くその4です。

誰にニーズがあるとも思えませんが、自分の興味のまま歩いてます。

 

今回は、前回に引き続き今池⇒吹上⇒御器所と歩き、その1で歩いた御器所瑞穂区役所のところへつなげていきます。

 

まずは、今池駅

 

少し歩いていくと、千種郵便局とドンキが見えてきます。

ふと思ったんだけど、この環状線、郵便局が3つ近くを通る。千種郵便局、昭和郵便局は環状線沿い、瑞穂郵便局は道路一本はいったところ。

名古屋にとって非常に大事な通りの環状線ということですねぇ。

 

ということを思いつつ、信号待ちの名古屋駅方向をみた風景。この道の上を歩くことはあるのかな?予定ではないのですけど。。。

 

環状線に沿ってしばし歩くと、見覚えのある風景。でも、知らない店がちょくちょく増えてます。

 

さらに環状線に沿って歩いていきます。

 

千種文化小劇場。側面の緑が時期がよければ気持ちいいんですけどね。

時期が少し早いかな。

 

とことこと歩いて吹上駅に到着。今池駅からおおよそ15分程度。

 

吹上駅の近所には、若宮大通りと環状線の交差点があり、交通量が多いです。

この地下に名古屋高速も走っていますからねぇ。

 

そして、Ks電気の前を通過。

ここを見ると、吹上という感覚になります。

 

さらに環状線に沿って南下。

ふと気づいたんですが、陸橋のところに広告というか会社名があります。命名権とかあるのかな?と。ちょと調べてみると、まさしく命名権を売ってます。

興味のある方は、下のURLを参照ください。

名古屋市:歩道橋ネーミングライツパートナー事業について(市政情報)

 

どんどん歩いていきます。

 

ついに御器所駅に到着。

左手にある建物が昭和区役所。と思ったら、区役所も環状線沿いに3つあるのか。

昭和区役所、瑞穂区役所、南区役所。

区役所多いなと思ってましたが、そういうことか。。。

 

さて、これでようやく前回のところに合流です。

ここからは鶴舞線の上を御器所から歩いていきます。

桜通線の追加分は、また次回。