Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

放送大学 単位認定試験 1日目終わり あと4コマ。先はまだまだ先。

放送大学の単位認定試験の時期に突入です。

今期は、正直あまり勉強できていない。うーん、どこか勉強する気力がなくなっているんですよね。。。

なので、今回も厳しい結果が待っているのかもしれません。

 

まずは、1つ受けてきましたが、なんとかってとこですかね。

ただ、持ち込み可の記述式は時間が足らん。本当に足らん。きちんと整理して書いていこうと思うと、事前準備がある程度必要ですね。

今回の準備不足が足を引っ張らないといいのですが。。。

 

今期は、5つの試験が4日にわけて試験があります。

むー、と思うところもありますが、とりあえずちまちまと試験に向けて勉強するしかないのかも。

今回は、持ち込み可が3つ。持ち込み不可が2つ。

持ち込み可は、可能な限り単位をとっていきたいと思うのですが。。。

そして、持ち込み不可も。。。

 

勉強していて思うのが、テストがあるから、最低限の知識を身に着けるように努力をするのですが、それがなかったと思うと。。。

 

ただ、本当に勉強になっているのかな?とも思うことも。

ここで一生懸命仕入れた知識を活かしていくことが必要なことかもしれませんが。。。

さて、どうやって使っていくのか。

 

悩ましいところです。

ただ、知識というのは、本業と違うところを持つことで、幅が広がっていくし、意外なつながりもでてくるのを考えると、必要なものから手に入れていくのも大事だけど、そういう無駄なことをしていくのもいいのかも。

答えはないですね。。。

 

てなとこですかね。。。

情報の「捨て方」 知的生産、私の方法/成毛 眞 ~情報ってなかなか捨てられない。~

この本を読んでて思うことは、このブログを続けるのもいいことなのかもなということ。

旅行の記録や読書の感想を書いておくというのは、情報の整理という観点では有用であったのだなと。ただ、好き勝手に書いているだけなんですけどねぇ。

誰かに情報を発信することは、自分の中で情報を整理することに等しいのです。

ちょっと背中を押してもらった感があります。

 

日ごろ膨大な情報の中で生きているので、その情報の中でほしい情報だけ集めていくそのことをちょっと考えたことがありますが、なかなかできない。それと、情報について、シグナル(S)とノイズ(N)の割合を気にしたほうがいいのかも。ただ、情報の質を気にするということですかね。

自分でS/N比を上げるのです。不要なものに触れないこと、触れてしまったら捨てることです。1日中情報を追い求めるなど愚の骨頂。そんなことをする時間があるくらいなら、ほかの知的なこと、生産的なことをしたほうがずっといい。

ただただスマホやテレビから情報に流されている状態を少し危惧して、情報の精度をあげていく。そういうことも大事なのかもなと。

スマホのニュースやSNSとか見ていると時間とかさっと流れていく。ただ、その情報が必要かというと。。。

大きな流れは必要ですが、細かいところまで情報をとるというのもなと思えてきます。うーん、難しい。

 

あとは、とりあえずやってみよう精神で動いてますが、それは後押しですね。やっぱり、知識のことよりも、実体験の話のほうが面白いですからね。

行ってみないとわからない、やってみないとわからないとよく言いますが、それは正しくは、行ってみたりやってみたりすれば一発でわかるという意味です。そして、自分で体験したことは、そう簡単には忘れません。足を運ぶ価値があるというものです。

 

それと、プレゼンを笑いをとるために、どうすればいいのか?ここいらは興味深いですね。。。 

どういったときに笑いが起こるのか。それは、難しいことを面白く言い、面白いことを難しく言ったときです。学術的なことを軽い言葉で表現したとき、または、くだらないと噴き出すような話を真面目に話したときです。

簡単に書くけど、なかなかできるもんではないですねぇ。。。

 

時間をたったのちに、もう一度読み直してみてもいいかもなぁ。。。

 

年末の18きっぷの旅 鎌倉編 その1 ~一宮 鶴岡八幡宮~

今年の18きっぷの旅は、あんまり動けてませんでした。

本当なら、もう少しがつがつと動きたかったのですが、年末はいろいろと用事が多く、どこか足が重たい状態に。

なので、2回くらいの旅でおしまいです。

残りは、もったいないのですが、近場の移動に利用してました。ちょっともったいないような気も。

 

まぁ、反省点をあげるのも。。。

 

ということで、まずは鎌倉へいったのを。3回分くらいの内容になるかと。

 

まずは、熱田駅からスタートです。

 

東海道線にゆられて、いざ鎌倉へということで。

 

島田駅で乗り換え。

 

乗り換えること数回で無事鎌倉駅へ到着。

 

ここからは歩きで、鶴岡八幡宮へ向かいます。

 

正月が近いのか、人が少し多いです。。。

 

そして、正月準備をしている鶴岡八幡宮

 

手水場の写真を撮ろうとすると、多くの方がいるので、ちょっと撮影をためらいました。

 

朱色が映えていてきれいです。

 

そして、ここから階段をのぼって参拝に。

 

階段の上から。

 

お参りが終えたのち、御朱印をいただきました。

御朱印が500円。

 

いただいたのち、次のところに向けてとことこと歩いていきます。

 

ここから、次のところへまずは移動開始となります。

 

さて、今回はここいらでおしまい。

その1は3回ぐらいの内容になりそうです。

 

島津四兄弟の九州統一戦/新名 一仁,宮下 英樹 ~義久は議長団の議長という感じか。。。~

島津家、特に戦国時代の島津家は、武勇に優れているという感じがしていましたが、これを読んでその考えが吹っ飛びました。

なんというか、島津四兄弟が兄義久を中心に一丸となり、島津家を盛り上げていっていたという感じを勝手に思っていたのですが、それがうまく崩壊していきました。

 

理由は、義久と義弘、家久、歳久とこの4人が必ずしも一枚岩ではなかったというのと、義久が絶対的な権限をもっていたというわけではないということ。

うまく調整を繰り返していきながら、戦いを進めていき、最終的に九州統一を進めてったという。

特に、義久と義弘の対立は面白い。むしろ、義弘が少し身を引いているものの、どこか義久と戦っている感じがしていますし。

この義久と義弘の関係が、九州征伐時の対応や、豊臣政権下での動きの違いにつながっていったというかもはやその伏線があったような気がします。

この2人に対して、傍目に見てて面白いと思ったのが家久。戦ごとになると、無類の強さを誇っているのに、なぜか暴走するという。。。この家久の強さを恐れて、九州征伐時に羽柴秀長が毒殺したといううわさが当時からあったみたいですしね。。。

どうも、義弘がすごいというイメージがありますが、むしろ、この家久のほうがすごいとしかいいようがないかなと。

 

義弘はどちらかというと、関ケ原の戦いでの退却劇がすごかったから、戦につよいというイメージがあるのかもしれません。

 

それにしても、この4人がうまく調整していきながら、戦いをすすめていったのを考えると、義久の経営手腕はすごいなと。

どちらかというと、ワンマンオーナーというよりも、協議体の議長といったほうが義久にぴったりなのかも。

そういうのを思うと、うまく力を持つ人々のことを扱っていくのには、義久のような経営スタイルなのもいいのかもしれません。

 

なんてことをボケーと考えながら、ついつい読み進めてました。

 

おし、信長の野望で、島津でもやろうかな。。。 

島津四兄弟の九州統一戦 (星海社新書)

島津四兄弟の九州統一戦 (星海社新書)

 

やっとカメラ無し携帯に変更。。。長かったなぁ。

探していたカメラ無し携帯。

たまたま年始にドコモにいった際に、SH-02Kが販売しているのを知ったので急遽購入を決定。取り寄せに1週間かかりましたが、それはご愛敬。

www.docomo.biz

前回でていたのが、17年1月で販売中止になり、実質1年くらいで販売が終了していたので、PHSの契約が若干残っていましたが、そこはあきらめてMNPで転出。

ただ、契約が1年契約になっていたので、違約金が10000円程度にはならず、2000円くらいに。

なので、事務手続きの費用3000円×2+2000円で8000円プラス税金という形になりました。

うん、まぁ、思ったほど高くなかったので何より。

 

MNPということなので、携帯代金は、月々サポートで戻ってくるようなので、非常に助かります。携帯代金は、30000円くらいだったので、ちょっと痛いかなと思いつつも、貯めていたdポイントをがつんと支払うことで、かなりお安い値段に。。。

うん、dカードゴールドのすごさを痛感です。

 

それにしても、このスマホ全盛の時代に、カメラ無し携帯を必死になって探すというのはある意味シュールな絵でした。

 

個人的に、一番苦労したというか面倒だったのは、ワイモバイルからMNP予約番号をもらうことでしたかね。。。

電話がなかなかつながらない。15分くらいまったような気がします。漫画を読みながらずっと電話を耳にあてて待ちという不思議な絵に。

あと、オペレータから、なぜMNPするのか?と聞かれたので、カメラ無し携帯に変えるためと説明したら、あっさりと。

うーん、スマホに変えるのだったら、ソフトバンクとか勧められたりしたのかな???

 

PHSを携帯に変えたので、ワイモバイル時代に比べて、料金的にはほとんど変わらないのですが、PHS⇒携帯となることと、ネットにつながるようになったということを踏まえると、十分にありかなと。

あとは、ドコモ料金でまとめるので、この支払分もdポイントの対象になるのが大きいかなと思います。

 

この状況にしたいと、以前に投稿してほぼ1年。ようやく変更完了です。

ただ、カメラ無しスマホではなく、カメラ無し携帯となりましたが。。。

matypoyo.hatenablog.com

 さて、これからじっくり設定していこうかな。

 

それと、2年を超えたスマホぼちぼち更新を視野にしておこうかな。

どうしようかなぁ。。。

縮小ニッポンの衝撃/NHKスペシャル取材班 ~なかなか難しい内容ですよねぇ。~

人口減少の影響を描いた衝撃的な本。

人口が多く流入する東京都ですら、人口減に突入しはじめている。それは、地方の人口が減り、東京へ行く人々が減っているから。

東京へ行った人達が、全員が全員お金を稼げる仕事に就けるわけでもないので、結婚というところまでたどり着けない。特に、豊島区がその影響が大きいようです。池袋とか人が多くいるけど、単身者が多いようで。

そういうのを考えると、国が子供を増やさないといけないというのもわかるような気がします。

 

その考え方の中で、外から人をきてもらう村おこしというのに対して、残っている人を大切にしていくという考え方もある。

あとは、残っている人たちが移住することで廃村となっていくところもある。そういうのを考えていくと、徐々に人が集まっていき、行政の規模が小さくなっていくんだろうなと。

 

そんな中で読んでて衝撃だったのが、財政破綻した夕張の現状。

財政破綻すると、予算を建てたもの以外は何もできないんですねぇ。そして、市長の給与も非常に安い。。。

さらに、サービスも削りに削っているので、住民のサービス満足度が下がり、人口の流出を防ぐことができない。本当に負のスパイラルになっていて、2回目の財政破綻もありうるとか。。。

そういうのを考えると、都市部に人が集まっていくというのも仕方がないのかなと。行政がコンパクトにすることで、維持費を下げていくという状態になっていくのも将来的にでてくるのかもしれない。

そうなると、伝統文化とかが廃れていくというのも考えると、やるせない気持ちになってしまいますが。。。

 

そんなことを読みながら考えさせられた本です。。。 

縮小ニッポンの衝撃 (講談社現代新書)

縮小ニッポンの衝撃 (講談社現代新書)

 

2017/12 大和十三仏巡り おまけ その4+2 ~一宮巡り 伊賀国 敢國神社~

大和十三仏巡りの今回分('17/12)のラストです。

といっても、今回のは伊賀国の一宮巡り。敢國神社(あえくにじんじゃ)。

普通に読めません。。。

www.aekuni.com

 

ここは名阪国道沿いにあるので、意外とあっさり行くことが可能です。

多少道が細いところがありますが、基本一本道なので迷子になることもないですし。あと、駐車場も広いので停めやすいです。

 

ということで、敢國神社の写真をぺたぺたと貼っていきます。

 

石碑を見つつ、とことこと歩いていくと、朱色の鳥居が。

 

中に入ってみると、手水場があります。

 

よく見ると、敢國津社の文字があります。

 

階段を上ると本殿があります。

 

ここでお参りをして、御朱印をいただき無事に終了です。

 

それにしても、一の宮巡りは規模が大きい。

日本全国ですからねぇ。ただ、これがなかったら、おそらくお参りに行くこともないだろうと思うところも多々。

それを考えると、いろいろと行けるのを考えると面白いのかなとも思えてきます。

 

さて、今年はどれだけ旅をしていくのだろうなぁ。。。

 

次回以降は、ようやく年末の旅行分になります。

(やっと追い付いてきた気がします)。