Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

2018年 滋賀の旅 その3 ~続100名城めぐり 八幡山城・村雲御所瑞龍寺 前編~

滋賀の旅 その3です。

どこまで書くかはさておいて。。。

 

安土城の次は、近江八幡八幡山のふもとへ。

ふもとは、日牟禮八幡宮や、たねや、さらにはクラブハリエなどがあり、混雑してました。なので、少し離れたところに車を駐車しててくてくと。

 

八幡山へは歩いて登れるのですが、今回はロープウェイにて。

www.ohmitetudo.co.jp

料金は往復880円(片道490円)。なお、窓口で支払うのであればカード支払いは可能でした。自販機は現金のみです。

 

そのロープウェイは、15分刻みなのであまり待つこともなく乗車可能。

到着した先からみた景色。すごい立派。

 

そして、到着先からてくてくと歩いて進みます。

続100名城のスタンプは到着した山頂駅にありますので、忘れずに。

 

この石垣が古い感じがして結構好きです。

 

道中のお堂に参拝をしながら、本堂へ。

 

時期が11月初旬だったので、少し紅葉が始まってます。もう少しあとならもっときれいだったんだろうな。。。

 

村雲御所瑞龍寺

そういえば、ここはちょくちょく来ているのですが、続100名城がはじまってからは初めてかな。。。

 

ちょっと山歩きっぽくなってます。

 

手水場。

 

このシンプルな雰囲気もまたよし。

 

そして本堂に到着。

 

本堂から見える景色。こう見ると、広いな。。。田畑も多く見えるし。

 

瑞龍寺ですが、拝観料300円支払うと、本堂の中にいれていただけます。

そして、中を見ながらてくてくと散策もできますので、個人的には結構好きだったりします。

ただ、写真はとっちゃいけないだろうなと考えて、写真撮影はしてませんが。。。

www.biwako-visitors.jp

御朱印はたしか500円で書いていただけたっけかな?ちょっと記憶があいまいです。。。

イスラーム国の衝撃 /池内 恵 ~状況によって求められるものが変わるのか。~

イスラーム国。ISIL。

本書の出た2015年にはよくニュースに出ていた気がします。振り返ってみると、2013~2015くらいか。。。

ISIL - Wikipedia

 

このニュースを見ていると、つい不思議に思っていたことがあります。

なぜ、ISILが支持をあつめていたのか?そして、武闘派がなぜ権力を握っているのかということ。

それは、ISILの土壌となる土地が1990年代から紛争や戦争が絶えなかったということも影響しているのかなと。

そういう土地だと、力を持つものが重要になってくる。

紛争が常態化した環境では、爆発物や機関銃の扱いにばかり秀でた「ならず者」こそが、集団の中で頼られる「エリート」になってしまう。武装闘争の現場が、粗野な「ならず者」によって占められ、主導される状況になっているとしても、不思議ではない。

つまり、生き残るための機構が優先されていく。そのためには、力が必要となっていく。

 

ただ、物事は両面から見ていかないといけないといわれます。

価値観の内側と外側で、同じ現象が異なって見えてくる、ということに留意が必要なのである。

この価値観に対して、自分は外側からしか見ることができない。

価値観の構造の実態を把握したうえで批判しなければ、問題解決にはつながらないということである。

 両面から知るというのはなかなかできるものではないし、一歩間違えたら取り込まれてしまうこともある。

そう思うと、こういう書籍を読んでいき、その土地ごとの違いというのを頭に入れていく必要があるのだろうなと。

 

自分の所属する組織の中では常識でも、その組織を一歩飛び出すと別の考え方というのを見て、拒絶したくなったりすることもありますから。

そういう意味では、なかなか根深い話なんだろうと思えてきます。

 

ここいらのニュースが最近でなくなってきているかなと。シリア問題にフォーカスがうつってしまっているような。。。

中東の話題って難しすぎます。。。

イスラーム国の衝撃 (文春新書)

イスラーム国の衝撃 (文春新書)

 

2018年 滋賀の旅 その2 ~100名城めぐり 安土城 後編~

滋賀の旅 その2です。

 

安土城後編となります。

安土城天守へ向かって、歩いていきます。順路に沿って。

 

振り返ってみると、結構な景色。

 

光で飛んでますが、この階段を上ると、天守跡です。

 

天守跡に到着。礎石しかのこってないのですが、ここに天守があったらどうだったんだろうなぁ。

 

そして、天守の周りからみた風景。

ここから見えるところまで琵琶湖だったのを考えると、当時は北は湖、南は山。

攻め込まれても、すぐさま琵琶湖に逃げて、長浜や坂本へいったり、逆に助けてもらったりとすることができるのを考えると、結構攻守も考えた城づくりだったのかなと。

 

それにしても、この石垣は立派だな。。。

よく大阪城彦根城を作るときにもっていかなかったなぁ。。。

 

写真。

 

さて、ここから歩いて戻ります。

 

その前に石垣の撮影。ゴツゴツ感がすごい。

 

織田信長公廟。

 

さて、てくてくと歩いて道なりに歩いていきます。

旧総見寺跡へ。

 

ここに本堂があったのかと思うと、天守の近所にあったのだなと。

 

そして、歩いて降りていくと山門が。

 

山門は重要文化財だそうです。

 

そして、さらに降りていくと。。。

 

気が付けば、秀吉邸跡に到着。

 

このあと、安土城ガイダンスへよって、スタンプをもらって移動。

 

次は、近江八幡へ。

タモリ学 タモリにとって「タモリ」とは何か?/ 戸部田誠 (てれびのスキマ) ~深いなぁ。。。~

タモリさんというと、昔は「笑っていいとも!」、最近だと「ブラタモリ」というイメージですが、この本はいい意味でタモリさんのイメージを崩壊させてくれました。

 

読んでて思うのはタモリさんって深い。深すぎる。

正月になるとブラタモリと、鶴瓶の家族に乾杯がコラボすることがありますが、どうしてこの二人が仲がいいんだろうと思うことが多々。

番組として真逆ですからね。しっかり下調べをしているブラタモリと、いきあたりばったりのように見える鶴瓶の家族に乾杯。この差がコラボするのが面白いんですけどね。ギャップをたのしめるというのも。

タモリさんの鶴瓶さん評が面白い。

彼は人間としての芯というか、男気みたいなものを持っている。だからちゃんと話せますよね。話っていうのは、そこを認めてないとどうしても上滑りというか、「この人にはここまで言っても分かんないだろうし、話す必要もないだろう」ってことになるんですよ。でも彼とはそれがまったくない

人間としての芯があるってのがいいなと。お互いが腹をだして話し合うことができているから、底からお互いを理解できているというか。。。

こういう関係の人って仕事でいるかな?いるようないないような。言っても伝わらないだろうなって人は多々いますが。。。

お互い信頼関係ある人は、一度大喧嘩した人ですかね。お互いの根っこがわかっているから、きちんと踏み込んじゃいけない領域も踏まえつつもなおさらがつがつとやれる。そういう人はいるけど、そこまで行きつくのは結構のエネルギーが必要なんですよね。。。そう思うと、そこいらをタモリさんは乗り越えてきたのかもしれないのかな?と思ったりします。

 

緊張することに対しての言葉が面白い。

緊張できるような仕事ができてるっていうことを幸せに思うことですね

なるほどなと。緊張をたのしめって聞きますが、それが何のことだろうって思ってました。その答えがこれなんだなと。

緊張するような仕事がきて、いま進めている。そこにいれるだけ幸せだと思っていくというのも大事なことなんだなと。

緊張することは名誉だと思うと面白いな。緊張していることが当然のこととなってくると、緊張することもなくなっていくわけですし。

 

あと、やる気についても面白い。

やる気のある奴っていうのは、中心しか見てないんだよね。お笑いっていうのは、大体周辺から面白いものが始まってくるじゃない。

やる気のある奴はそれみてないんだよ

自分のしたいことにがんがん進んでいくのはいいんだけど、周辺の変化を見えずに突っ走っていく。

それが行き過ぎると周りから浮いてしまうことも。だからこそ、周りの変化をとらえつつ、変化がでたところを面白いものと捉えていく。そういうことが大事なんだろうな。

そう思うと、仕事でも主流や花形のところを頑張っていても、そこはいずれは廃れていくかもと考えてみると、常に周りを見て面白そうなものを見つけていくというのも大事なのかなと。

こういう視野を広げるというのも大事なことだろうな。。。 

タモリ学 タモリにとって「タモリ」とは何か?

タモリ学 タモリにとって「タモリ」とは何か?

 

2018年 滋賀の旅 その1 ~100名城めぐり 安土城 前編~

11月頭に滋賀、南近江を中心にぶらぶらと。

ねらいは、100名城、続100名城および、特別拝観が狙いどころ。

 

ということで、まずは100名城 安土城へ。

安土城 - Wikipedia

 

安土城は、織田信長の居城。本能寺の変の後に燃えてしまったようです。残ってたとしても、壊してしまっただろうなと。

結局、次の天下人の権威を示すためにも、そうなってしまった気がします。

 

そんな感想を書きながら、まずは安土城へ。

入山料700円をはらって、さらに御朱印2つ600円の支払い。

以前来たときは無料で入れた気がしますが、いまは総見寺が管理されているので、仕方がないかなと。石垣とかも手入れしとかないと崩壊して危ないですから。

 

まずは、安土城の展示。

 

この石垣は立派だな。。。

 

入山料支払ったところからの撮影。

 

安土城には石仏が使われているようです。石材が不足していたのですかね?

 

この石垣の多さをみると、いかに立派な城だったのかとその名残を見る感じがします。

 

普通に石垣多いし。

 

秀吉の屋敷跡だったかな?

 

石仏がいたるところに。

 

登る途中に景色をみると、この風景。

 

さすがに、緑が多くなってきてますが。。。

 

ただ、登る側は非常に歩きづらい。

 

武井夕庵邸跡。

 

道中にある丸木。台風の被害で木々が倒れたのを切り倒したのかな?

 

木々がすごい。

 

そして、この石垣。石が大きくなっている気がします。

 

この石垣もすごいな。

 

そして、ここに仏足も。

 

仏足石もあるとは。

 

そして、二の丸跡へ。

 

さて、ここから歩いて天守跡へ。

 

次回は天守跡へ。

ジブリの仲間たち/鈴木 敏夫 ~宣伝って大変だわ。。。~

ジブリは好きなので、基本的に公開されるとみることが多いのですが、その裏というか宣伝を見れて非常に面白かった。

特に、宣伝がいかに大事かというのも見えたわけですし。

映画を始め作品が世にでていって成功するには作品の出来栄えはもちろん、宣伝も大事だというのがよくわかる。宣伝だけよくても、見掛け倒しだったとの酷評にもなるから、いい作品があるのが大前提なのは理解できますが。。。

仮にいい作品ができたとしても、他人の目に触れさせるということをしないと、せっかくの作品が世の中で認めらない。

どこかいまの仕事に通じるところがあるよなぁ。

いかに新しいことをしていたとしても、それが斬新であろうとも、世の中にでていかないと認められないんだよなと。

そう思うと、新しいことばかりするのではなく、しっかりといい仕事をして、それを世の中にだしていく、それも大事。気分的にはどんどん新しいことをしていきたいのですけどね。。。

 

今年高畑監督が永眠されたのを思うと、この本を読んでいると妙に感慨深くなります。

宮崎駿監督と、高畑監督の違いを鈴木敏夫さんは次のように書いています。

たぶん、作家には二つのタイプがいるんだと思います。意識的に時代を分析して作るタイプと、必死で物語と格闘しているうちに、いつの間にか時代の深層にあるものを掴んでしまうタイプ。高畑さんが前者だとするなら、宮さんは後者でしょう。

こう見ると、面白いなと思います。タイプの違う二人が作った作品がジブリとして残っていっている。そして、今見ても面白い。その作品に触れれるだけでも幸せだなと。

 

個人的には、時代を分析する力って非常に大事だなと思います。その力があれば、狙いどころを明確にして、そして自分の作品で勝負できる。ある程度勝てる戦をしかけられるよなと。

それに対して、宮崎駿監督のやり方はリスク高い。テーマの設定を間違えたら、その時点で方向性がくるってしまうわけですから。だからこそ、構成の段階でばちばちとやっていき精度をあげていかないといけない。本当に体力を削って、精神力を削っていくといってもいいのかも。

 

こういうのを見ていると、この2人がいるからこそ面白い映画がでてきたのだろうなと。

 

さぁて、ジブリ映画久しぶりに見ようかな。録画したNasneの中に入ってないかなぁ。。。

個人的には、千と千尋ラピュタが好きかな。。。

ジブリの仲間たち (新潮新書)

ジブリの仲間たち (新潮新書)

 

淡々と続けていくのが大事なのかなと。

今週のお題「ブログ初心者に贈る言葉

 

ブログを始めた方へ贈る言葉となると、次の3つ。

  1. 気合を入れすぎて始めないこと
  2. あれこれとネタを広げすぎない
  3. 毎日続けるのであれば、予約投稿を活用

これくらいかなと。

 

1つ目のは、一時期ブログをお休みしていることがありましたが、これは毎日更新していくことが重荷になってしまったのが原因。

飲み会が続いて、面倒だなと思って更新しなくなったら、徐々に更新間隔が空いていき、いつの間にかお休み状態に。

2つ目のは、ネタを探していろいろとやっていこうと思っていても収集がつかなくなっていきます。雑記ブログとしてやっていくのであれば、ネタを広げていくのも手かも。

最後のは、毎日続けていくのを自分に課すのであれば、どうしてもすることができないときもあるので、予約投稿を効率的に活用したほうがいいです。どうしても毎日をきちんと更新するというのを自らに課すのであれば話は別ですが。。。

 

こう思うと、毎日更新といっても、予約投稿をフル活用しているので、似非毎日更新といってもいいのかもですね。

ただ、継続していくというのがある種モチベーションにもなることがあるので、これを続けていくことも大事かなと。

 

 

ふと自分のことを振り返ると、ブログを始めたころは、かっちりと書いていくことを考えていたのですが、最近はだらだらと思うがままに書いていることが多いです。

現在のこのブログは内容が旅行とお題と読書の感想の3つ。

 

それ以外のことをしようかなと思うこともあるのですが、時間的に厳しいところもあり現在断念中。

もうちょっといろいろと効率的に進めて新しいことをできるようになればいいかなと。

そのときはどうしようかな。このブログにそのまま書くか、もしくは個人的な満足で終わらせるか、どちらかかな。。。

 

とはいえ、メインの仕事もあるので、極力淡々とルーチン的に進めていくのが一番大事なんだろうなぁ。