Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

2018年3度目の伊勢・豊橋旅 その6 ~豊橋 吉田城~

続100名城の吉田城へ。

吉田城は何度か来ていますが、電車できたのは初。

普段は車でくることのほうが多いです。次回もきっと車で行くことになるかなと。

 

吉田城は、豊橋公園にあるので、まずはそちらへ。 

www.honokuni.or.jp

 吉田城の開城時間が、10:00-15:00。

今回の到着が15:30すぎだったので、ついてから茫然と立ち尽くしました。。。

 要は事前にきちんと調べてからいけってことなんですけどね。

 

ということで、反省と踏まえて写真をぺたぺたと貼っていきます。

まず、公園入口。

 

そして、吉田城跡の案内。

 

この雰囲気からすると結構大きなお城だったのだと思われます。

 

この感じはかなり堅固な城だろうなと思いつつ、歩を進めます。

 

そして、吉田城の案内。

 

空堀かな?これは深い。

 

そして、歩いていくとようやく。。。

 

吉田城へ。

 

ついたはいいものの、よく見ると、扉がしまってました。

 

そして、「本日終了」の文字。

がくっと。。。

 

この川がお堀の変わりにもなっていたんだろうな。

 

スタンプが押せなかったので、残念と思いながら、とぼとぼと。。。

 

次回いくときは、空いている日時を調べてからいかないと。

むしろ、他のところも同じことを考えながらいかないといけませんね。。。

 

さて、次でラストです。

自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書/篠原 信 ~会話ができる環境を保たないとなぁ。。。~

自分の頭で考えて動く部下いると、いろいろと楽だろうなと思います。

進むベクトルさえしっかりそろえておけば、大まかな指示をだすだけで済む。そして、適宜の進捗確認をしていくだけで、成果が出てくる。

そうでないと、細かく指示をしてしまうことになり、思いのほか時間がかかり、毎度毎度かなと思って疲れてしまう。

 

ただ、いきなり自分の頭で考えれる人というのはそうそういない。いたらミラクルに近いか、そういう教育を受けてきた人と思ったほうがいいのかもしれない。

もともと学校教育なんて、詰め込み教育に近いのだから、なかなか自分の頭で考えることができるものではない。大学の研究室に入っていたなら、指導教官の指示にだけ動いていることも多いので、様子を見てかなと。

 

本書を読んでいて、参考になることをつらつらと。

まず、コツを教えるのではなく経験をさせていく。コツを言葉で教えるよりも、感覚を学んでもらったほうが後々のためになるのかなと。

どこかスポーツと似た感じがします。

部下にコツを教えたいのなら、コツを言葉で伝えようとするより、本人に体験してもらったほうがよい。そして、コツを早く教えてしまうより、そのコツがなぜコツと言えるほど有効なのかを実感してもらうためにも、失敗を重ねて体験してもらったほうがよい。

 

あと、ソクラテスのやり方も参考にしてみたい。

こういうのをやろうとすると、かなり頭の回転も必要なので、話す側も大変になりますが。。。

「相手の答えに対し、新しい情報を加味して、新たに質問する」ことを繰り返すだけ。相手は新しい情報とも矛盾しないで済む新たな仮説を唱える必要に迫られる。

 

あとは、やる気を削ぐような発言をしない。部下を信じるというのが大事。

部下のやる気を削ぐような言動を上司が控える必要がある。やる気を削ぐ言動の典型的なものは、「あなたのことを信じられません」というメッセージだろう。

 

要は、部下を育てたいのだ!という熱い想いが大事ということ。

全身全霊で相手に向き合うことができれば、言葉はうまくなくても、よい知恵がなくても大丈夫。「自分のことを必死で理解しようとしてくれている」と伝わる。それだけで、人はずいぶん勇気づけられるもののようだ。

 

なんか書いてみると、当たり前のことのような感じもするのだけど、それだけに非常に難しいことなんだなと思えています。

これも何度も失敗をしながら、学んでいくことなのかもしれません。 

その失敗は素直に認めて、部下との関係が悪化しないように気を付けていかないとな。。。

会話さえできなくなったら、おしまいですから。

自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書
 

2018年3度目の伊勢・豊橋旅 その5 ~豊橋 吉田宿・東惣門~

伊勢神宮のあとは、快速みえ⇒東海道線に乗り継いで豊橋へ。

 

豊橋は、続100名城の吉田城のスタンプを狙ってです。

大移動すぎて微妙な行動となってしまってますが。。。

 

ということで、無事に豊橋駅に到着。

 

豊橋駅から路面電車にのって、東八町へ。

本当は公園前に降りるべきだったのですが、勘違いで一駅ずれてしまっての行動です。

 

大石灯篭。

 

そして、吉田宿の東惣門。

 

惣門が開いているのが、午前6時から午後10時と結構ながい時間入れるという。

逆にこの時間外は、一般の通行は禁止。

一般の通行ができないとなると、時間を見て移動となりそうで。。。

うーん、東海道歩いてみたい気がしますね。時間内でどこまでいけるんだろうか?とか気になるし。。。

 

こういうのが残っていると面白い。

 

さて、ここから1つ駅分を歩いて吉田城へ。

 

ここから吉田城へ。

 

それにしても、雨の日に動く内容ではない気がしてきました。。。

 

次回に続きます。

一生、同じ会社で働きますか?/山崎 元 ~どうなんだろうな?と考えてしまいます~

転職をしたことがありませんが、将来的にすることになればということで読んでみました。

タイトルの問いかけを自分の胸にしてみると、本当に働き続けるのかな?という疑問もありますから。

いま取り組んでいることがあり、それを投げ出してまでというところで、ストッパーになっている気がします。ただ、この取り組んでいることが終わったり、他人に任せても問題ないかなと思ったときに、「転職するかな?」という言葉が再びのしかかってくるような気がしてますが。。。

 

自分は、どこか技術者的か、研究者気質があるため、技術や研究内容が認められる環境で働きたい願望がある気がしてます。

その願望を現在の職場でかなえられているか?というと、?マークがたくさんついてしまってます。ただ、職場に少しは必要としてくれる人がいたり、周囲の部署からも多少は必要とされている気がするので、そこを抜け出してとまではいかないんですよね。

 

個人的に、研究としてやってみたいことが多々あるので、そこいらをうまく仕事に結び付けていくことをしていきたい。おそらく無理だろうから、個人的な勉強という形で対応していくことになりそうですけど。。。

そうなると、勉強する時間を確保するために、仕事の効率化が必要か。。。

うーん、そっちがでてくるときついな。うまく時間を有効活用していくようにしていかないと。。。

 

なんか漠然と考えていたことをつらつらと書きましたが、本書で書いてある5つの項目を参考にしていこうかなと。

  • 価値観に反する仕事をしない
  • 自分のお金にはこだわるが、他人のお金は気にしない
  • 大きな声で誰にでも同じことを言え
  • 会社を取引先、同僚をお客様と思う
  • 「学ぶ楽しみ」「教える喜び」を感じる

 

これからの未来のことは誰でもわかるものではない。

想定される未来に向けての準備が必要なのかなと。予定外のことが起きたら仕方がないかな。

ただ、そのときの選択肢を広げておいたり、判断の制約を減らすためにも、お金のこととかもしっかりと考えていかないといけないのかなと考えてしまいます。 

一生、同じ会社で働きますか?

一生、同じ会社で働きますか?

 

過去に撮影した写真をぺたぺたと。

今週のお題「紅葉」

 

今年はまだ紅葉の写真を撮ったものが少ないので、過去の写真からぺたぺたと。

 

紅葉というとどうも紅葉というイメージを持ってしまいます。

ということで、紅葉の写真を。

 

伊勢神宮で撮影したもの。五十鈴川のところです。

 

こちらは、姫路城の近くの姫路公園にて。

 

そして、銀杏の木。場所は奈良市の大安寺。

 

奈良の薬師寺

 

少し角度を変えての撮影。

 

最後に、紅葉ではないのですが、秋の奈良曽爾村の曽爾高原。

ここのススキはきれい。夕日のタイミングにいくと、黄金に輝く園といった感じに。古いですが、ナウシカの最後のシーンのような感じを受けた記憶が。。。

ただ、名古屋から遠いのと、四日市の渋滞さえなければいいんですけどね。。。

 

 

すこし拡大。

 

過去に撮った写真を見直すいい機会だったかなと。

普段なかなか見直すこともないので。あと、Googleフォトは検索できるので非常にありがたい。

また、写真を探してみるのもいいかな。

 

あとは、とりだめた写真を整理していくのも大事なことかな。もう何を撮っているかよくわかっていないところもありますし。

人が壊れてゆく職場/笹山尚人 ~いろいろと考えさせられます~

職場の雇止めや残業代未払いといった労働問題について取り組まれている弁護士の方が書かれている本書。

興味深く読ませていただきました。

 

読んでいって思うのは、きちんと労働基準法就業規則はしっておかないといけないなということ。

普段あんまり気にせずに働いていますが、どの状況になると就業規則に抵触することになるのか?というのを知っておくのは大事かなと。

 

職場でもあるいじめやパワハラ

いじめ、パワハラというのは、職場に秩序をもたらすためのスケープゴートという面があるのではないかということである。

職場の雰囲気を一方向に向かわせて、秩序を確保して、仕事を進めていくためというのがありますが、これって仕事をいいわけにしているだけの保身なんだろうなと。

ただ、チームワークで働くと、個人ではできないところまでいけるというのもありますから、そこいらをきちんと活用していきたいかなと。

本来、社会と人間は、相互に認め合い、信頼し合ってチームワークを行うことができる存在である。もっと、同じ職場の相手のことを知ろう。その人のことを考えていこう。そういう企業体は変わっていけるはずだと信じたい。

 

順調に働いていると労働組合を軽視しがちですが、そこに気づかないだけでかなり守られていたのだなと。

逆に、平安な状態だからこそ、労働組合を軽視してしまう。困ったときになって頼るようなことがないよう祈ってなりません。

人が壊れてゆく職場?自分を守るために何が必要か? (光文社新書)

人が壊れてゆく職場?自分を守るために何が必要か? (光文社新書)

 

2018年3度目の伊勢・豊橋旅 その4 ~伊勢神宮 外宮~

外宮の正宮での参拝が終わった後、風宮、土宮、多賀宮へ参拝しに。

 

まずは移動。。。

 

ちょっと前を歩いている人が写真を撮っていたのでなんだろう?と思っていたら、ハートの石が。写真の真ん中付近にハートの石があります。

 

風宮に参拝。

 

土宮に参拝。

 

そのあと、この階段を上っていきます。途中、雨が強かったので、一部水が流れているところも。。。

多賀宮に参拝。ここが外宮の荒魂がいらっしゃるところです。

 

参拝を終えたのち、電車まで時間があったので、赤福さんへ。

 

赤福の冷やしぜんざいを食しました。

天候のおかげか人が少なかったのがありがたく、特に待つこともなく食べることが。。。

 

さて、そのあとは伊勢市駅へ。

 

さすがに雨がひどいですね。。。

ここ付近にGoogleマップだと、御師の邸宅跡があったようですが、よくわからず。

次回は他のところに行ってみようかなと。。。

 

そのあと、快速みえにのって名古屋⇒豊橋へ移動です。

 

次回は、豊橋での散策になるかなと。。。