Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

2018年夏 18きっぷの旅 福井・富山編 その5 ~おまけ~

富岩運河環水公園をみたのち、富山駅へ。

そこからは、帰宅の途へ。

ここから新幹線にのって、長野へでて、そこから特急で帰るのも手かなと考えましたが、さすがに費用がかかりすぎると判断。

1泊2日や2泊3日なら、新潟方面に抜けていくのも手なんですけどね。。。

今回は日帰りなので、あきらめて素直に帰宅の途へ。

 

ということで、富山駅の写真を撮影。

 

ちょっとお腹が空いてたので、立山そばを。

 

そして、ここから移動です。。。

 

まずは金沢へ向かいます。個人的には、高山線で帰ってみたかったんですけどね。さすがに電車が止まってたりするのでリスクが高いかなと。。。

 

これにのってまずは金沢へ戻ります。

 

金沢駅で乗り換えに20分程度時間があったのでうろちょろと。

 

金沢駅ってすごいな。

 

インパクトのある駅ってのもいい。

 

それに噴水でWELCOMEを描いたり、時間を表したりしてます。

 

敦賀からはしらさぎにのって米原へ。

さすがに、敦賀で30分以上待つのは耐えれない。。。

 

そして、米原に無事に到着。

今回は都合上、米原ダッシュに巻き込まれなかったのが非常に楽でした。こういうのはありかなぁ。

 

時間があったので、ちょっと外に出てみましたが。。。

 

駅も広々としてますが、このあと、米原ダッシュで混んでました。

 

そして、見慣れた金山へ。無事に到着。

 

こう振り返ると、意外と福井・富山へは行くことができました。ただ、観光するなら福井か、金沢あたりのほうがいいんでしょうねぇ。

個人的には、富山へは車で下道をつかってとろとろと行きたい気もしてますが。。。

行く時間あるかなぁ。。。

ゼロから学ぶ経済政策 日本を幸福にする経済政策のつくり方/飯田 泰之 ~いろいろと奥が深い。。。~

経済政策というとお堅い感じがしますが、景気に応じて国の政策がどのようになっているのかがよくニュースになります。

景気が悪ければ、国が積極的に参入したり、規制緩和したり、逆に過熱感がでてきたら引き締めに走ったりしてコントロールをしている感じがします。

 

そして、昨今言われる成長分野に対して、税金を投入したりすることも。ただ、本書を読んでいるとなるほどなと思うところがあります。

その産業が成長分野かどうかというのは、ただ単にニーズが増えるかどうかではなく、その産業で本当に儲かるかどうかにかかわってきます。そして、本当に儲かるのならば政府に何を言われなくても民間企業は勝手に参入します。

成長分野というのは、結果として成長分野になるのであって、国が指定したから伸びていくわけではない。

ふと考えてみると、楽天が通信業界に新規参入の話がでてたのは儲かるからなんでしょうね。。。そりゃ、規制があるからなおさらか。

儲かるなら

それならなぜ国が成長分野を決めてしまうのか?それが気になります。

成長戦略というとこのような産業政策・計画経済的な発想が出てきやすい背景は政治家と官僚のインセンティブ構造に求められます。成長分野を指定して資金を投入するという政策を実施するのは政治家、そして官僚です。税金で集めたお金を特定の業界に渡すことができるーーーこれほど大きな権力はないでしょう。

成長戦略を指定して、その分野にお金を落とすことで、そこに群がるものに対して権力を発揮するというかなんというか。。。

結局は利権なのか。。。

 

そうなると、最近いわれる自動運転とかも利権なのかぁ。。。

いや、政治家と企業はある意味つながっているから、その裏の人々にもつながっていく。うーん、奥が深いというかなんというか。。。

 

そういうのを考えると、成長戦略という言葉がでてくると一旦立ち止まって考えてみる必要があるのかもしれませんね。。。 

2018年夏 18きっぷの旅 福井・富山編 その4 ~富岩運河環水公園~

富山というと、よくでてくるのが富岩運河環水公園。

自然と人が調和する富山県の新しいオアシス | 富山県富岩運河環水公園

なので、一度は見に行ってみようかと思い、富山城からてくてくと。。。

距離が2キロ以上あったので、到着するまでに疲れが。。。

 

道中の写真をぺたぺたと。このガラスの建物すごいな。。。雲が映っていてなかなかいい。

 

そして、駅前の富山の薬売りの銅像

ある意味、物語風になっているのもいいかな。

 

どこに売りにいくのだろう。。。

 

そして、富山駅を抜けるのがよくわからず、うろちょろ。。。

 

冷静に考えれば、もっとまともなルートがあったのですが気づいてなかったのが反省です。

 

雲がやばいですね。。。

 

そして、この風景。すごくいい。

 

反対側をみても、運河の感じがいい。

 

この橋もいいですねぇ。

 

天気が良ければ、もっといい風景がおがめたんだろうなぁ。また行こうかな。

 

いろんな角度から見えるのもいいですね。一眼レフをもってくればよかったかな。

 

そして、有名なスタバ。

人が並んでいたのでスルー。次回はゆっくり来ることにしよう。。。

 

そのままぺたぺたと歩いていきます。ぼちぼち疲れが。。。

 

この雰囲気がなかなかいい。

 

この水の雰囲気は個人的に好きです。

 

こういう雰囲気、住んでる近所にあったらいいのになぁ。。。

 

そして、そのあと富山駅にむかってとことこと。

 

なんの花だろ?調べるのを放棄。。。

 

さて、次回はおまけです。。。

「質問力」で仕事は9割うまくいく/秋庭 道博 ~質問ってなかなか難しい~

仕事でいろいろと話をしているときに、不明な点とかを質問することが多々。その質問の内容というのがなかなか難しい。

いかに自分の疑問を質問の形にして、相手にぶつけることで回答をもらう。ただ、それがなかなか難しい。

相手との情報の差もあるし、理解のレベルも違う。だから、そこを埋めることを考えていく必要がある。ただ、事細かに説明してから質問すると、非常にまどろっこしいし、相手にも長い時間拘束してしまう。

そう思うと、質問というものがいかに難しいものか。。。

「質問」ができるかどうかで、その人の能力が判定されます。

どんな「質問」をするかによって、その人に対する評価が決まります。

この質問で相手の理解をある程度得られると、結構細かく話をしていけるんですが、初対面の相手とかだと非常にやりにくい。

 

どんな状況になっても、相手に質問するというのがなかなかできないこと。

どんな場面でも、どんな状況でも、質問をすることができる人は、常に成長する要素をもっています。

成長できるか。。。なかなかハードルが高い。

 

人は、誰でも少なからず自己中心的なところがあって、自分だけがわかっているだけなのに、相手も承知の上だろうという前提で発想したり、話をしてしまいがちです。

これって、説明の時と同じだなという印象です。

自分の知っていることを相手も知っていると思い込む、または前回説明したから今回は説明を飛ばすとかすると、相手への理解が進まない。

相手にいかに理解してもらうかと思うなら、くどいようだけど、何度も説明する。そして、相手の様子を見て、十分に理解があるようであれば説明を割愛するような形でいけばいいのかなと。

 

あとは、引き出すのにこれは参考にしたい。

仮説をベースに質問すると、自分では思いつかなった情報を提供してくれる人が、必ずどこかから現れるはずです。

仮説を立てるまでに結構時間や知識がいりますが、それでも情報をもらえるようになるのであれば、ありかなと。。。

2018年夏 18きっぷの旅 福井・富山編 その3 ~富山城~

福井駅を出たのち、次の目的地富山へ。

金沢も興味深いのですが、金沢城はすでに100名城でめぐっているので今回はパス。次回のときに、金沢観光をするかな。。。

 

ということで、金沢から富山へ。

一度改札口をでて、きっぷを購入して戻り。

上記を見ると、そのままつながっている感があっていいかな。。。

 

そして、そのままホームから乗れるのを見ると、第3セクターなのね。。。

むしろ、そのまま運営しててもいいじゃないのかな?と思ったけど、新幹線ができたからなぁ。。。

 

そんなことを思いながら、富山駅へ到着。

 

ちょっと暑かったものの、湿気が少ない分歩きやすい。

 

こういうオブジェを見つつ、1キロほど富山城へ向かって散策です。

 

そして、富山城前に到着。広大な芝生。もとい敷地。でかい。

 

そして、この模擬天守へ。ここにスタンプがあります。

 

この石垣を見ると、福井城と違って、ランダムなのが面白いかな。。。

 

富山城の来歴。

 

中に入ったのち、天守まで登って周囲をきょろきょろ。

 

このお堀でかい。。。

 

降りたのちに、見えたところを確認したく、とことこと散策です。

 

この雰囲気、もともとの門があったら貫禄あったろうな。。。

もともとが加賀前田のお城。その後、富山前田の城か。。。前田家ってすごいな。

 

このお堀の雰囲気は広い。

 

そして、この道もいい感じ。

 

ぐるっとまわって門のところへ。こういうのを見ると雰囲気があります。

 

そして、ここから再び歩いて富山駅へ向かいます。てくてくと。。。

 

それにしてもお堀が多いな。。。

 

次回は普通に富山観光で行きたかったところへ行きます。

1週間で良質な眠りを手に入れる快眠力メソッド 眠りの悩み別に体質改善ができる! 実践型7WORK/早坂真由美 ~睡眠って大事なんですねぇ。~

普段何気なく気にしていないといってもいい睡眠。

いや、気にすることはあるんだけど、そこまで重視をしていないというかなんというか。

ただ、夏場は暑くて、寝苦しいことが多かった気がします。あんまり熟睡できていない気も。。。

本当に睡眠の質がいいという状態は、

  • 起きたときにすっきり目覚めた感じがある
  • ぐっすり眠った熟睡感がある
  • 昼間眠気に襲われず、仕事に支障が出ない

熟睡感は夏場は感じてないなぁ。。。

 

寝方については、こちらがいいようです。

右側を下にして足を軽く曲げ、身体がS字になる横向き寝

へー。右側を下にして寝るのか。。。仰向け寝じゃないんですね。。。

 

あとは、昼間に眠気が襲ってくる場合は、昼休みに昼寝を15~20分すればいいそうです。どうしても寝れない場合は、体を動かしてみたり、外気に当たり、軽くストレッチをしたりすのもいいようです。

個人的に、車の運転のときに眠くならないようにガムをかむことが多いのですが、ガムを噛んでいたのですが、これも顎を動かすことで効果があったのですね。。。

だから、長距離運転してももつんだ。なるほど。

ただ、ガムを仕事で噛むわけにはいかないので。。。悩ましいところです。

 

たかが睡眠といった気もしますが、されど睡眠。

健康に過ごしていくために、睡眠の質をあげていきたいものです。

1週間で良質な眠りを手に入れる快眠力メソッド 眠りの悩み別に体質改善ができる!実践型7WORK

1週間で良質な眠りを手に入れる快眠力メソッド 眠りの悩み別に体質改善ができる!実践型7WORK

 

2018年夏 18きっぷの旅 福井・富山編 その2 ~福井城~

その1で福井駅までを書いたので、今回は福井城へ。

 

福井駅から徒歩数分で福井城に到着です。

お堀の中に県庁とかあるのをみると、いろいろと思うところがあります。やはり、利便性がいいところだから明治のときにこうなったんだろうなぁとか妄想。。。

福井城 - Wikipedia

 

 福井というと、柴田勝家の北の庄のイメージがありますが、それは柴田神社の場所のようで。。。

今回は30分しか時間がなかったので、柴田神社はパス。次回行ったときによることにしようかな。

 

まずは、福井城へ。。。

 

こう見ると、お城自体はしっかりとした感じ。むしろ、広大なお城な感じがします。

 

反対側も。。。

 

石垣をみると、戦国末期くらいに作ったのかな?という感じがしますね。。。どうなんだろ?

 

そして、いまは福井県庁となっております。

 

ここに結城秀康公の像があります。

 

こうみると、しっかりしたお城だったんだろうなぁと。

 

県庁内でスタンプをいただいたのち、福井城天守へ。

 

階段をあがるとこの風景。

 

そして井戸。

 

地震の際に崩れたといわれる石垣を見て、地震の影響ってすごいなと。。。

 

意外と天守台が広い。

 

そのあと、この御廊下橋を渡って戻ります。

 

復元されているので新しいのがいいです。

建築当初の往時が見えるようです。

 

ここを渡るとお堀の向こう側へ。。。

 

すごいな。。。

 

そして、このあと次の電車がくるので、急ぎ福井駅に戻って富山へ向かって出発しました。

さすがに30分で観光するのもなと思いつつも、まぁいいかなと。