Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

2019年 飛騨高山・白川郷への旅 その2 ~白川郷~

白川郷の続きです。

白川郷、言わずと知れた世界遺産

今回訪問したときは、海外の方が多かった気がします。いいところですからね。

 

さて、今回は早々に写真をぺたぺたと。

 

ちょこっと上を見ると、こんな感じ。

バスが来てるんですねぇ。

 

歩いていると、雪が減っているかな。。。

 

そして、トンネルとバス停。

 

この勾配はなかなかすごい。

 

この小川をみると、もう春がすぐそこなんだなと。

 

そんなことを思っていたのだけども、この風景見ると、まだ冬か。

でもみたいのは、雪がどんと乗っているのだから、もうすこし早い時期にしないといけないのかな。。。

 

ほとんど雪が融けてますね。

 

でも、上には残っている。

 

一眼レフをもっていったのでその写真も。でも、何が撮りたかったんだか。。。

 

雪はあっても、歩くところにはなかったので、歩きやすい。

 

藻がたくさん。

 

ごはんは、たなか屋さんへ。

 

入口はこんな感じ。

 

そして、食べたのはそばとほうば味噌のセット。味噌の味がおいしかったです。

お酒を飲んでもよかったのかもと思ったり。

 

さて、次回へ続きます。

撤退戦の研究/半藤一利,江坂彰 ~成功の復讐か。。。~

過去を振り返って反省すべきは反省するべきとよく言われますが、なかなか難しい。

ただ、一度成功をしていても、気づけば斜陽になっている会社もあれば、成功を繰り返している会社もある。

その違いがなんだろうか?と思うところも。

ただ、多くの失敗事例が世の中にあるのを考えると、そこから学んでいくことが結構大事かなと。

 

この本では過去の事例、特に近代日本が経験した戦争をもとに書いてあります。特に、第一次世界大戦第二次世界大戦の二つからが多いです。

 

成功の復讐というのを考えると、非常に恐ろしい。成功体験に縛られるというのが非常に怖い。

成功したければ、過去の成功体験を捨てることです。成功体験を捨て、新しい時代に適応するシステムと人材の登用を真剣に考えることです。

 

このときに新しいことをしていくのには、リーダーの役割が必要。とりあえず、新しいことをやれとか抽象的に指示を出すのではなく、具体的に指示を出すことが大事。

何かを要求するとき、リーダーははっきりした目標を示す必要があります。それがなければ、下の人間は動きようがない。零戦のような悪改良をやってしまうかもしれない。

 

あとは、やったことをおきたことをきちんと受け入れて、その原因を解明し、対策を徹底的にすることが大事。

やるなら徹底的にやるくらいの気持ちが必要。失敗を特定して対策をしないというのはやらなかったのと同じことか。。。

失敗は失敗として反省し、徹底的に失敗を追求して弱点を補った企業が勝ちます。失敗を追求してそのままにしておくことは、企業ばかりでなく、本人のためにもならない。

 

あと、人材を採用するとなると、逸材を欲しがりますが、それは意外と近所にいるのかもしれない。傍流、メインストリームにいない人物にまで情報を集めていく。そのくらいのことをしてようやく人材抜擢になっていく。

エリート選抜でもう一つ言えば、”大逸材は傍流にあり”を忘れないことです。逸材がかならず傍流にいるとはかぎりませんが、大逸材が傍流にいることはままあります。

 

こう見ると、歴史から学ぶというのは簡単なようで、理念は理解できるけど、それを実施するのは難しいかなと。。。

難しいからこそ、歴史を学ぶ価値があるんだろうな。失敗したときの影響度を知ることができるわけですから。

撤退戦の研究 (青春新書インテリジェンス)

撤退戦の研究 (青春新書インテリジェンス)

 

2019年 飛騨高山・白川郷への旅 その1 ~白川郷~

飛騨高山・白川郷へ行きたいと思ってたので、ふらっと旅だってみました。

普段は18きっぷをフル活用していくところですが、今回はJR東海ツアーズを利用して日帰りきっぷで。

名古屋→高山への特急と高山→白川郷への濃飛バス代がついて7800円。

www.jrtours.co.jp

ただ、電車が固定されるので、時間があまったらどうするとか、時間が足らなかったらどうしようという不安要素は残ります。

ただ、濃飛バスだけでも往復で4420円なので、そう考えると安い。安さだけみると、十分な価値があるかなと。

 

いま濃飛バスのサイトをみると、4/1からは4600円と値上がり。。。

そう思うと、徐々に値段があがっていくのかも。

いま濃飛バスの値段をみると、富山から白川郷へいったほうが安い。金沢でも安い。そう考えると、新幹線目当てなのかな。。。

www.nouhibus.co.jp

というのを踏まえて、写真をぺたぺたと。。。

 

まずは、高山駅に到着。

 

ホームをとことこと歩いていき、、

そのまま高山駅の横の濃飛バスのバスセンターへ。

そこに並ぶこと30分でようやくバスに乗り込み。

バスが何台かでるのでいいのですが、満員になり次第出発。

ちらっと見る限り、高山は雪が特になし。

 

濃飛バスで移動すると、白川郷付近で雪を。

 

そして、白川郷のバスセンターへ到着。

 

ここからどうするか悩んだ挙句、まずは歩いていくことに。

次のバスが2時間後なので、ちょっと急ぎで移動かなとか、いやいや、その次(4時間後)でもいいかとか悶々と考えながらの移動です。

 

ちょこっと歩いていく中で、まずは有名な風景を撮影しにいったほうがいいかなと思って移動開始です。

 

合掌造りが見えてくるとちょこっとテンションがあがります。

 

ちょこっと雪が少ない。。。

 

さて、坂を上って展望台へ。

 

少し横を見ると、この景色。

 

白川郷のマンホールは、合掌造り。

 

展望台から撮影した写真。この風景がみたかった。

 

写真を縦にしてみました。

 

山には雪が。

 

次回へ続きます。

下町ロケット ガウディ計画/池井戸 潤 ~あきらめたらいけないのかな。~

下町ロケット

昨年末に最新作のドラマがありましたが、相変わらず佃航平の活躍を見つつ、ひとつ前の作品であるガウディ計画の本を読んでみました。

やっぱり、読んでて思うのは、佃航平は熱いですね。熱すぎるくらい。

 

このガウディ計画。心臓の人工弁の開発の話。

いろいろと反対勢力がでてきても、最後は成果を勝ち取る。そういう勧善懲悪ものを読んでいると面白い。

何度も逆境に立たされる状況を見ると、そこから紡ぎだされる話がすごい。

 

放送大学で心理学を学ぶようになって初めて、極力プラス思考でいようとおもってますが、なかなか。。。

その言葉とまったく同じことが。

人間ってのはな、マイナス思考に陥るのは実に簡単なんだよ。それに比べたら、プラス思考のいかに難しいことか。苦しいときこそ、人の真価が問われるんだ

 

あとは、人事異動や転職等で巣立っていく人に送ってあげたい言葉も。

どこに行っても楽なことばかりじゃない。苦しいときが必ずある。そんなときには、拗ねるな。そして逃げるな。さらに人のせいにするな。それからーーー夢を持て。

 

普段の仕事において気をつけておきたいこと。

結局理屈でわかるのはこれまでわかったところまで。組み合わせで発見等はあるかもしれませんが。ただ、知識で賄えるところはいがいと少なかったり。。。結局いろんな人の知識を集めていきながらも、そこの狭間で不明なところがわかってくるんですよね。そこからが高い山に。。。

理詰めや数式で解決できる部分は実は易しい。ところが、あるところまで行くと理屈では解き明かせないものが残る。そうなったら、徹底的に試作品を積み上げるしかない。作って試して、また作る。失敗し続けるかもしれない。だけど、独自のノウハウっていうのはそうした努力からしか生まれないんだ。

~中略~

スマートにやろうと思うなよ。泥臭くやれ。頭のいい奴ってのは、手を汚さず、きれいにやろうと過ぎるキライがあるが、それじゃあ、ダメだ

 

あとは、気を付けたいこと。

ついつい出世がいつしか目的となっていってしまうことも。ただ、出世をするために何かをするのではなく、何か結果を残したことで出世をするということが大事なんだろうなと。

ただ、組織の力学も関係するからなかなか。。。そうなると、どこかで出世が目的になっていってしまうんだろうな。

組織っていうのは往々にしてそういうもんです。出世が、結果ではなく目的になってしまった人間ってのは、本来、何が大切なのかわからなくなってしまう。

 

こう見ると、社会人ってなかなか大変だなと。

さて、次はゴースト編とかを文庫版がでたら読んでみようかな。。。

下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)
 

2018年末の室戸旅 その4 ~室戸灯台と展望台~

室戸旅のラストは、灯台と展望台。

 

灯台ってついつい見に行くことが多いんですよね。

室戸岬灯台は、日本で有数のものらしいです。直径2.6mのフルネルレンズという日本で5つしかないもの。

日本の灯台50選の1つ。

室戸岬灯台 - Wikipedia

 

写真をぺたぺたと。

ちらっと見えるQRコードですが、灯台カードというものがあるようです。

灯台カードDigital|海上保安庁

こういうものまであるんですねぇ。

 

旅行のときに灯台の近くによることがあったら、ちまちまと行こうかな。

 

というわけで、日本有数の規模のレンズを見つつ、太平洋ってでかい。

 

日本一のレンズだそうです。

 

そして、その全貌。

 

そして、展望台へ。

 

この階段をのぼっていきます。

 

ここいらって国定公園だそうで。

 

展望台に到着。

 

展望台から見た景色。

 

四国の南の端ですが、非常にひろいなと。

 

室戸はジオパークとなっていますし、地形的に面白いところなんですよね。

今住んでいるところの近所だと、どこがあるのかな?

ジオパーク - Wikipedia

 

近所とすると、伊豆か、糸魚川かな。

伊豆も糸魚川は遠いなぁ。

城めぐりのときにあわせていくのがいいのかも。。。

 

とりあえず、これにて室戸旅はおしまいです。

不倫/中野 信子 ~こういう本を出すのって勇気あるなと思う~

一度この本を本屋でみかけたときに、衝撃的なタイトル。

興味はあれども購入は一度見送り。そのあと電子書籍でたまたま見つけたので、まぁいっかと思って購入。

たしかにマスコミで不倫の報道とかを面白おかしく報道されるのを見ていると、してはいけないものという倫理観があってのもの。

 

読んでいくと思うのは、まともというか、どうして不倫をするのか?というのを科学している。

遺伝学の話やら、心理学の話やらで。

ちょっとタイトルを見て、大丈夫かなと思っていたのですが、心理学の話で放送大学の話でみたことのある試験の内容がでてくると、ここで物事がつながるのかと思って妙に納得したり。

 

結局のところ、社会的なところが大きいのかなというのが印象です。

不倫すること自体が、共同体の崩壊に結びついていく。結局共通のインフラをタダ乗りしているのと同じ。

不倫をする人間は社会集団の中での「フリーライダー」とみなされることが多いからです。

ここででてくるフリーライダーはこちら。

フリーライダーはその名のとおり、「コストを払わずにタダ乗りする人」の意味です。

 

このフリーライダーに対して組織を守っていく上ではどうしても処罰等をしていかないといけない。

共同体の崩壊を避けるためにフリーライダーを罰して「きちんとコストを払え」と強制するか、共同体から追放しなければなりません。また、「抜け駆けするやつは罰せられる」と見せしめにし、規律を維持する必要があります。

サンクションは利他的な振る舞いであるがゆえに厄介であり、時として行き過ぎることがあります。

共感力が人一倍強い人は、その共感力の強さゆえに、裏切られたと感じる出来事があると「許せない」という想いも強くなり、容赦ないサンクションをおこないます。

フリーライダーに対するサンクションは、「いじめ」というかたちであらわれることおあります。「規律正しい人のほうが激しいいじめをする」「協調性が高い人ほどいじめに走る」といったおとが起こるのはそのためです。

これを見ていると、真面目な人ほど、規律を守ろうとする人ほど、そこを守るために行動を起こすし、激しいバッシングをすることがあるということか。

規律を守ろうとするからこそ、ここまでのバッシングが起こるのだろうな。。。

 

ただ、この日本の文化を踏まえて考えてみると、この本を出すというのは結構すごいな。。。

不倫 (文春新書)

不倫 (文春新書)

 

2018年末の室戸旅 その3 ~最御崎寺~

せっかく室戸についたので、最御崎寺にも立ち寄りました。

ここは、四国88か所巡りのときにまわったこともあるので、初めてというわけではないのですが。。。

 

www.88shikokuhenro.jp

室戸岬側から登っていったので、急こう配の道を走ることになります。

ただ、その景色がすごくいいんですよね。ただ、車の運転しながらは写真がとれない。

そして、よそ見をして景色にみとれるわけにもいかない。

そういうのを考えると、ちょっと駐車場から歩いていって写真を撮ったほうがよかったかも。ただ、あの太平洋がどんと広がる景色はテンションがすごく上がります。

駐車場はすごく傾いているのでちょっと停めるときには注意が必要です。

 

ということで、写真をぺたぺたと。

入口。

 

坂道を歩いていきます。

 

山門に到着。

 

正月前にいったので、門松がすでに。

 

そして、境内。

 

大師堂へ。

 

鐘楼堂。

 

そして本堂。

 

手水場。

 

このあと御朱印をいただき、次のところへ。

といっても、四国88か所をめぐっているわけではないので、そこまで時間に追われることもなくのんびりとという感じになりますが。

 

本当は室戸をゆっくりまわりたかったのですけどね。

今度行くときはのんびりと回ろうかと思います。