Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

清州城 ~月曜日はお休みでした。。。~

祖父江の黄葉まつりを見たのち、足を延ばして清州城へ。

 

思いつきでいったので、空いているかどうかは確認せずに。。。

いったのが月曜日だったので、運悪くお休み。

写真だけ撮って退散しました。。。

 

清州城は名古屋のもととなる場所ですから、貴重なんですけどね。

清洲越し - Wikipedia

ここの街を名古屋へ移したわけですからね。これはすごいなと。

もともと清洲は交通の要所だったわけですが、川が近所にあるということから、防御にはいいけど、水害に会いやすく街を大きくするには不向きといったところなんですかねぇ。

あと、天正地震地盤沈下が激しかったのも清州越しの要因だそうです。

天正の大地震って、思ったよりすごく歴史に影響を与えてますねぇ。。。

 

さて、せっかくなので写真をぺたぺたと貼っていきます。

まずは対岸から。

 

橋のところからお城を撮影。

 

さらに近づいてもう一枚。

 

門が閉まってます。。。月曜日がお休みとは。。。うかつ。

なお、監視カメラで見ているようなので、変な行動はしないほうがいいです。

 

まぁ、城の内部へいくのはまた今度ということで。。。

 

せっかくなので、清洲古城側へ少し足を延ばします。

ここは、信長がいたころのお城があったところになります。

 

信長さんが祭られているお社。

 

そして手水場と。。。

 

ここは隣にJRが走っているので、電車の中から見れるんですよね。

また、見るたびに今回のことを思い出すのでしょうねぇ。。。うーん、重ね重ね残念。

さて、ここいらで千代保稲荷、祖父江の黄葉まつり、清州城と続いたシリーズはおしまいです。スポット的に行きましたが、結構楽しかったですねぇ。。。

ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ /三上 延 ~面白くてあっという間に読み終わってしまった。。。~

ビブリアシリーズの最終巻。

'16/6から読み進めて、気づけば、読むようになって、気づけば終わりですか。。。最終巻がでた直後に読みたかったけどなぁ。。。

 

今作は、栞子さんの母親がどうして世界中を飛び回るようになったのか?というのが紐解かれて行きます。

その話がメインであり、そこのしがらみに巻き込まれて行っている感じもありますが。。。最終的には、解決して二人での話が進む形でのハッピーエンドなので何より。そこまでがいろいろとありすぎて大変だなとも思えてしまいますが。。。

 

読み終わって考えてみると、栞子さんと大輔のまわりの人々は一癖も二癖もある方ばかり。そういう人たちとよく立ち回っているなぁというのが素直な感想。

それと、セリの段階での腹の括り方とかもなかなかできないですわ。たった1冊の本にすべてをかけていくということは。。。

 

化学分析の話がでてきますが、現状ならいろんな方法で分析可能じゃないのかなとも思うんですよね。ただ、非破壊となると難しいなぁ。。。非破壊でできることって、なかなか選択肢が乏しいんですよね。

 まぁ、いろいろと手立てはあるんでしょうが。。。サンプリングであれば、FT-IRなり、EDXなり、蛍光X線なりを駆使すればそれなりのことがわかるですけどね。

 

古書の世界って、本当に奥が深いなぁというのが本音です。初版本だからとか、アンカットだからといったところで本の値段が上下するというのも面白いなと。

取引も独特な感じだし。読んでて勉強になることも多々。

 

さて、ビブリアシリーズもこれにて終了。スピンオフとかはあるみたいなので、そこいらを楽しみにしつつ、いろいろと本を読んでいこうかと思います。

祖父江 黄葉祭り

千代保稲荷へ参拝したのち、稲沢へ移動です。

目当ては、祖父江の黄葉祭りへ。

稲沢市祖父江の黄葉まつり2017!銀杏の見頃や駐車場は?ライトアップ情報も! - ハテ?なる! - ちょっと役立つ豆知識&生活の知恵

 

はじめていったので、会場がどこかよくわからず。しばしうろちょろ。

会場の左側にある西島グラウンドにて駐車。

そこから700m程度歩いて移動です。

 

歩いていく道中、ところどころ銀杏が見えてきます。

 

もうしばらく歩くと、川を渡ります。

 

ただ、この道非常に車がちょくちょく通るので、結構危ないです。

もう少し止める場所を考えたほうがよかったのかも。

 

さて、会場に着く前にも多くの銀杏がありますので、眼福です。

 

てくてく歩いていくとどんどん銀杏が目に入ってきます。

 

車を避けているところも銀杏がたくさん。

 

会場のルートを歩き始めて気づくと、ものすごく銀杏が黄色になっていてきれい。

 

銀杏がたわわになっているのは初めて見たかも。

 

そして、銀杏の傘の下へ。

 

ちょっと歩いていくと、銀杏のトンネルがあったり原木があったりと非常に見どころがあります。

 

あとはランダムで写真を載せていきます。

 

角度を変えてみると、結構どっさりと。

 

見どころの起点となる祐専寺です。

 

お堂の銀杏がきれい。

 

倒木から銀杏が映えてきてます。

 

さて、帰りにたまたま名鉄が通ったので写真を撮影。

 

乗ったら見どころが多かったんだろうなぁ。

 

感想としては、銀杏の臭いがきつかった。

きれいなんだけどなぁ。臭いさえなければ非常にいいのに。。。

なぜ あの人は2時間早く帰れるのか/中谷 彰宏 ~早く帰ってのんびり本読みたい。。。~

仕事は早く終わらせて、さっさと帰りたいと思うことが多々。

とはいえ、仕事が溜まっていたり、突発で呼び出されたりして思ったように帰れないことも。

呼び出される場合は仕方がないとしても、自分の仕事がたまっていてなかなかできないのはなんとか避けたい。

そういうことを考えてますが、なかなかうまくいかない。

 

本書を読んでいて、参考になったのがこちら。

1つ1つやっていけば、片付いていきます。

1度にあれもこれもしようとすると、何かしらしようかと迷って遅くなります。

結局、こっちを少しかじり、あっちを少しかじり、1つも片づきません。

あー、なるほどなと。あれやこれやと仕事があるので、少しづつやったり、ちょびっと手をつけたりとかしてましたが、それがいけないのかも。

一気に1つの仕事を片付ける。ということなのでしょう。

ただ、ボリュームが多い仕事は一気に片付けるのは難しいですから、ゴールまでの道筋を少しづつ細切れにしておいて、その1つづつを順序良く片付けていく。

そういう考え方なんですね。後戻りをしなくて進んでいける状態を作る。そして、一歩一歩進んでいく。

そうすることで、重要なのは細切れにしたものを細かくしすぎてスピードを落とさないこと。

能力のある力の大きいものに対して勝てるのは、スピードしかありません。

~中略~

スピードで、自分より能力ある相手に勝っていけばいいのです。

 能力のある方々に勝っていこうと考えるならば、スピードで勝つしかない。

それでも、一気にまくられる場合もあるのですから、とにかくスピードを優先する。満点を目指すのではなく、まずはやる。50点程度でもいいから、まずは動くということなんでしょう。

遅くてはタイミングを残すことも多々ありますから。

 

2時間早く帰れなくてもいいから、少しでも早く帰って、さらには仕事のスピードをあげていく。そういう風にして少しづつレベルアップしていきたいものです。

なぜ あの人は2時間早く帰れるのか

なぜ あの人は2時間早く帰れるのか

 

今年の御礼もかねて千代保稲荷へ参拝。

もう年末が見えてきているので、少し気も早いですが、昨年いってきた千代保稲荷へ、一年間の御礼をいいに参拝。

今年は忙しかったかなぁというのが感想です。って、まだ1か月以上あるので、まだまだ年末モードに勝手に切り替えるわけにはいかないです。

もうひと踏ん張りして、無事に正月を迎えないといけませんから。

 

さて、写真をぺたぺたと貼っていきます。

寒かったのか、人がまばらで駐車場も結構空いてました。去年は激混みだったのを考えると、まだ早いからかな?

駐車場代300円を払って、そこからはてくてくと歩いていきます。

 

大きな鳥居。

 

ちょっとぶらぶらと歩いていると、なまずのオブジェが。。。

 

写真では止まってますが、ゆらゆらとナマズが動いてました。ナマズ食べたことあったっけなぁ?来年くらいに行くことがあれば、食べてみようかな?

 

昨年は混んでて食べれなかったものが目当てなので、参拝前にお店へ。

目当ては串カツ 玉家さん。

 

ここ金ぴかで有名なんですが、串カツ(1本90円)がおいしい。

肉の味がしっかりしているのと、衣もおいしい。串カツは、ソースと味噌が選べますが、個人的にはソースが好きでした。

 

そして、どてめし(600円)。これは思ったよりうまかった。ここいらがそろうと酒が飲みたくなりますが、運転があるため断念。

うーん、くやしい。

 

あと、おでんも。こんにゃくとたまごを。ここいらもおいしい。

おでんは1つ80円。

 

ここいらで終わりにして、会計ののち、来年のカレンダーをいただきました。ありがたや。

 

さて、千代保稲荷へ参拝です。

手前のところで、あげと線香を50円で購入して参拝へ。

 

そして、手水場へ。

 

蛇口とは。。。予想していなかった。あとひしゃく多すぎる。信仰がすごいのがわかります。

 

さっそくお参り。

 

以上が千代保稲荷でした。

串カツがうまかったので、今度イベントとかで見かけたら食べることにしようかと。それと来年はなまずを食べてみるかなぁ。。。

日本史の内幕 - 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで/磯田 道史 ~地震の話が興味深い~

最近、よくみる番組の一つに「英雄たちの選択」 があります。この番組のメインMCに磯田さんがでられていて、歴史書の観点からいろいろとコメントされたり、自分にとって斬新な切り口を見せてくれたりします。 

www4.nhk.or.jpその磯田さんの著書ということで、本屋でたまたま見つけ次第、即刻購入。そして、あっという間に読了。

 

いやぁ、面白かった。

読売新聞で連載されている「古今をちこち」に5,6本の新作をまぜて、まとめられた本書。その中で印象深かったのが次の3つ。

  1. 三方ヶ原の戦いの真相
  2. 水戸は「敗者復活」藩
  3. 熊本城サグラダ・ファミリア計画

 

特に、最後の話が印象的。

熊本で大地震が起きた。一報をきいた時、私は「やられた!」と思った。悔しかった。

 とあります。理由が次のことから。

約四〇〇年前にも慶長三陸自信といって東北に大津波がきたことがあった。この四〇〇年前の東日本大震災のあと最初に大地震が襲ったのが「熊本」であった。

前回とまったく同じことが起こっていた。しかも、びっくりするくらい発生のつながり方も同じ。テレビで1000年に一度って東日本大震災のことをいってましたが、過去の資料から考えるに、400年に一度といったレベルじゃないかなとも。

引っ張ってきたのがもっと昔の平安時代地震が発生場所も酷似していたからなのかもしれませんが、それ以上につながり方が酷似というのが気になります。

そして、熊本の揺れ方も似ていたそうで。。。

今回の熊本地震は「揺れの顔つき」が四〇〇年前のそれに酷似していたのだ。

こういうのを知れば知るほど、歴史というものをバカにできないなと。過去の知見というものをしっかりと理解した上で、次のステップに進んでいく。そういう堅実さもいるんじゃないでしょうかねぇ。

熊本城、今年見てきましたが、早く復興してほしいと思います。ただ、危険なところが終わってきたら、徐々にでいいので、見学できるようにしていってほしいものです。

 

あとは、三方ヶ原の話は、織田がかなりの後詰として存在していたからこそ、挟み撃ちを想定して家康が飛び出たのでは?とか、なるほどなとも。

勝者が歴史を作るというのも、わかるような気がしてきます。

 

水戸藩がいろいろと関ケ原で負けた人たちとかが集まっていたという話を見ると、水戸学とかでてきたりしたのもわかるような。。。幕末のときに薩摩、長州といったところに加えて、尊王攘夷の走りというか中心なのは水戸藩だったわけですから。そういうのを考えると、非常に面白い。ある意味、御三家の一つに食い込んで、暴走していったわけですから。

 

 歴史の原著にあたっていくというのは面白いなとも思います。ただ、一般人の自分には無理ですからね。こういう本はそういう意味でも非常に貴重だなと思います。 

今年2度目の伊勢神宮への参拝

10月の3連休に伊勢神宮へ参拝。

今年2度目です。今年は思いのほか参拝に行ってないです。

まぁ、お不動さん巡りをしたりしているので、費用的にも時間的にも厳しいところもありますからねぇ。。。

 

ということで、今年2度目の伊勢神宮参拝について記載です。

 

まずは毎度のごとく、青空フリーパスを利用です。

便利ですからねぇ。値段が安いうえに、土日祝日限定とはいえ、年間通してフリーパスになるのが非常にありがたい。

 

ということで、名古屋から伊勢市へ快速みえにのって移動です。

そして、ついたのが伊勢市

 

まずは、外宮に参拝です。

駅から外宮に向かって歩いていきます。

 

外宮の鳥居に到着。

 

外宮の豊受大神宮へ到着。早速参拝を。

 

続いて、風の宮にてお参りです。

 

外宮での参拝が終わった後、バスに乗って、内宮へ。

なお、23号線の終点はここ内宮前です。23号線の始まりは愛知県豊橋市ですから、総延長241kmと非常に長い。。。ただ、バイパスが多いので、非常に運転しやすいいい道路なんですよね。ただ、朝晩は渋滞が多いのがたまに傷。

 

さっそく、内宮への参拝に向かいます。

 

五十鈴川にて身を清めます。

 

道中先に、風の宮に参拝です。

 

そして、皇大神宮に参拝です。

あいかわらず人が多いです。

 

そして、荒祭宮にて参拝です。

 

お参りが終わったので、伊勢うどんをいただきます。

太鼓のデモンストレーションがあったので、それを聞きながらの食事になります。

 

参拝が終了したので、伊勢市駅で帰りの快速みえを待ちます。

 

快速みえにて名古屋へ向かいます。

 

以上が今年2回目の伊勢神宮でした。

実際は、御朱印をいただいたりしているので、それも載せたらいいんでしょうが、書くまですっかり忘れてました。

次回くらいから載せるかなぁ。。。

悩むなぁ。