Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

ゲームとは徐々に疎遠になっていってます。昔はべったりだったのに。。。

今週のお題「ゲームの思い出」

 

過去にネトゲの話を少し書きましたので、今回は雑多に書いていこうかなと思います。

 

ゲームは、以前は結構やっていたんですが、ブログをつけるようになってから、徐々に疎遠に。

通勤時に本を読んで、いろいろと思ったことをブログに書いてとやっていたら、ゲームをする時間がほぼなくなってしまいます。

とはいえ、PS4やVitaでちまちまとゲームをしていることも多々。

 

最近、ちまちまとやっていたのは、FF零式

クリアするまでに半年くらいかかってましたが。。。うーん、なんでそんなにかかったのか不明。

面白いんですけどね、そこまでやり続ける体力がないというか。。。

少し進めて、秘密特訓をさせておいてとか繰り返していくと徐々にだけど強くなって進めるのが楽になっていく。

ただ、ゲームをしているなら、むしろテレビを見てたりというのが多い。

 

最近だと、ワールドカップやらツールドフランスやらが開催されているし、野球とかも見ていると楽しいですし。

そういうのを考えると、そちらのほうに時間を費やしているのかも。。。

 

といいつつ、ゲームとの自分の関係を考えると、

10年前:べったり

5年前:徐々に疎遠に

現在:ほぼ疎遠(たまに購入してちんたらするくらい)

といった感じです。

 

このまったりペースなので、個人的にはA列車で行こうとか、信長の野望三国志あたりをちんたらとやり続けていくのが楽しい。

そういうシミュレーション系が好きになっていっているのかもしれません。

 

なんか雑多なことを書いておしまいといったところですかね。。。。

 

今調べたら、A列車9のVer5がでるんですね。。。

うーん、かってだらだらやるのも手かな。。。

 

 

都市国家の誕生/前田 徹 ~文明で大事なことだったんですねぇ~

あんまり気にしていなかったのですが、漠然と世界史でふーんと思っていたことが意外と重要なことだったという感じです。

 

本書で紹介されているゴードン・チャイルドの人類文明発展の重要な転換点として書かれているのが次の3つ。

都市革命ってそれくらい大事なことだったんですね。

狩猟で生活していたのが、農耕・牧畜を始めるようになっていった。それで定住化が進み、徐々に都市が形成されていった。

まずは肥沃な大地を有するチグリスユーフラテス川付近とか。。。4大文明とか言われてみると、肥沃な大地が存在している。そして、都市は1か所ではじまったというよりも、同時多発的に各地で発生していった。

そういうのを見ると面白いなと思います。不思議というかなんというか。

 

本書を読んでて一番印象的なのが最後にかかれているこのこと。

われわれは、漠然と農業は自然環境に「やさしい」という観念をいだいているが、しかし、農業が人間の行為であり、自然の対立物である姿をいよいよ鮮明にしてきたことが問題なのである。

自然に帰れということと、農業尊重は一致しない。ロマン主義時代以来、われわれのあるべき姿のなんたるかを農業社会である古代に求めてきたが、そこに教訓をえようとしても、もはや求めることはできない。現代において古代が意味をもつのは、たんに古代人がその創意において新しい道を模索したその姿のみである。

 

人類が文明をつくりはじめたときから、自然の中でいかに生き抜いていくか?というのを考えていったということか。。。

たしかに農業が自然を壊すというのもありますし。焼畑農業とか。

 

ただ、これからはそういうのを抑制しつつ、自然と共存していく。そういうフェーズになっていくんですかねぇ。

なかなか難しいだろうなぁ。。。 

都市国家の誕生 (世界史リブレット)

都市国家の誕生 (世界史リブレット)

 

名古屋散策 名古屋市営地下鉄の地上を歩く 地下鉄東山線その4 今池⇒池下⇒覚王山

東山線の上をあるく その4です。

 

今回は、今池から池下、覚王山へ。

 

ちょっと地名の由来が知りたくて、次のURLを参考にしてます。

www.city.nagoya.jp

今池のガスビルからスタートです。

藤が丘方面に向かっててくてくと歩いていきます。

 

今池は、昔は馬池といったそうです。馬池のそばに新田がったので、そこいら一体がいまの今池。馬池がなまって今池となったそうです。

 

さて、東にむかってひたすら歩いていきます。

 

てくてくと。

 

昔三洋堂の池下店があったところ。たしか、ネット喫茶もあったような。。。

やってたネトゲでネット喫茶からログインすると、コレクションアイテムがもらえるというのでわざわざ通ったことも。。。

どこか懐かしい気がします。最近、三洋堂はいかないなぁ。。。ジュンク堂丸善あたりを使うことが多いし。。。

 

池下駅。

もともと蝮ヶ池の底だったようです。だから、池下か。。。

ここから山になっていくのがわかったような気がします。

 

池下駅の看板を取り忘れそうになったので、あわてて撮影。

Pareはここに長くあるなぁというのが印象。でも、マツモトキヨシとかは以前はなかったような気がする。

 

そして、ここから覚王山に向けててくてくと登ります。

 

ふと足元を見ると、花が咲いてます。

歩いたのは5月だったので、もうちょっと歩きやすかったらよかったのに。

 

そして、覚王山に到着。

覚王山は、覚王山日泰寺由来だそうで。明治につけられた地名のようです。

いまや憧れの土地といわれているところですね。

ここの近所にある英国屋のカレーは好きでちょくちょく食べにいったりしてます。

シェ・シバタとかおいしいところもあるし、人気スポットです。自分には無縁といえば、無縁だな。。。

 

ということで、無事に覚王山駅に到着。

 

次、本山方面に向かって歩き続けます。

 

わかったつもり 読解力がつかない本当の原因/西林 克彦 ~文脈ってこわいんだなと。。。~

本を読んでいたりして、さらっと読めたなと思ってたけど、他人がたまたま一緒の本を読んでいて、もっと深く読んでいたりする人がいるのを見ると、自分はわかったつもりになっていただけなのか?それとも、読みがいい加減だったのか?など思うことがあります。

性格的なところもありますが、もうちょっとじっくり読みたいなとか思うときも。。。

 

特に、小説の書評をみたら、どうしてそこまで読めるんだろう?とか思ってしまうところがあります。

読み方の差なのかなぁ。

 

ということを思いつつ、この本を読んでましたが、なるほどと思うところがちょくちょく。

特に、わかったというのに至るプロセスがなるほどなと思いました。

  1. 文章や文において、その部分間に関連がつかないと、「わからない」という状態を生じます。
  2. 部分間に関連がつくと、「わかった」という状態を生じます。
  3. 部分間の関連が、以前より、より緊密なものになると、「よりわかった」「よりよく読めた」という状態になります。

結局、わからない状態のものをわかった気になっているのが原因なのかなと。

わかった気になるのは、文脈であったり、経験であったり。

 

実際に本書に書いてある例を読んでみると、ものの見事にわかったつもりになっていたことが多々。

うーむ、文脈を頭の中で組み立てていくというのは難しいのかもしれませんねぇ。

一度紙に書き出してみる。そして、それで因果関係を整理してみる。そういうことをすることで、深みにいけるんだろうなと。

 

そういや、仕事しているときに、なぜこんがらがっているのかを説明するときに、ホワイトボードを使って書いたりしてみると、意外とあれ?なんでこんがらがってたんだろう?と思ってしまっていることも多々。

また、単純でも説明資料を論理的に積み重ねていこうと考えているときに、じっくりコンセプトを紙に書いてみると、意外と漏れがあったことに気づいたりしますし。

 

考えてみると、わかったつもりの状態でも一度アウトプットしてみると、頭の整理につながり、理解が深まるのかもしれない。

そうすれば、より深いところにいけるのかも。

 

同じ本を複数回読むと理解が深まるというのは、頭の整理を繰り返しているから徐々に気づいていけるのかも。

 

そう思うと、なかなか奥が深い。

思い込みって怖いな。。。 

わかったつもり 読解力がつかない本当の原因 (光文社新書)

わかったつもり 読解力がつかない本当の原因 (光文社新書)

 

2018年 GWの思い出 名古屋 熱田神宮 後編

熱田神宮めぐりの続きです。

 

こころの小径にいくとあるオオクス。

クスノキ探しをつづけてみましたが、本数はすべて見つからず。

うーん、どこにあるんだか。。。

 

神剣を奉安していた土用殿。

 

なお、こころの小径はこんな感じです。

名古屋の街中でここまでの緑を感じれるのは貴重かな。。。

ただ、ちょっとみると、道路が見えたりします。

 

クスノキその4。

 

その4の全体像。でかいんです。。。

 

そして、クスノキ探しでうろちょろしているときについでに、摂社を回ってみました。

いままでスルーしてたといわれても仕方がないですが。。。

 

孫若御子神社。

 

楠御前社。

 

清雪門。だれも扉を開けてはいけないようです。。。

 

あと、気が付いたんですが、御師の碑がありました。

うーん、伊勢神宮と同じなんですねぇ。

御師 - Wikipedia

調べてみたら、特定の寺社に所属して、参拝者の世話をする方とのことですから、熱田神宮のような大きなところにはいてもおかしくないのかな。

 

ここいも。常夜灯を奉納していたようです。

 

熱田神宮にある上知我麻神社。

 

そして、八剣宮。

 

熱田神宮では、ここでも2つの御朱印がいただけます。

 

帰りに、きよめ餅さんに。

 

帰りにきよめ餅を購入して帰宅。

栗入りとかもありましたが、オーソドックスなのがいいかなと。

www.kiyome.net

 

さて、これにて、GWの思い出はおしまいです。

振り返ると、名古屋近郊が多かったなと。

まぁ、来年はもうちょっと遠出とかしたいなと思いつつも、混雑やだなというのもあり、なかなか悩ましいところです。。。

風景写真の正しい撮り方 (Gakken Camera Mook) ~カメラの設定をいじってみるのも大事か。。。~

旅行にいったりした際に、メモのために写真を撮ることが多いのですが、どうも思った通りに撮影できないことが多々。

見ていた感じと、とった感じが違うなんて多々。

そこの差を埋めたり、より印象的に撮影するのが写真テクニックであったりするのでしょう。

自分のはどちらかというと、行動記録でしかないんですよね。

まぁ、そういうのもそういうのでいいといえばいいんですが。。。

 

ただ、撮影してみたいなと思う写真っていろいろとあるんです。

  • 星空
  • 夕日
  • 夏の海

などなど。

 

旅行先で見たきれいな景色をいい思い出として残していくのには、写真テクニックを少しでもみにつけていったほうがいいんでしょうねぇ。

 

普段スマホですが、手持ちにもっている一眼レフを有効活用していきたいですし。

 

そんなことを考えながら本書を読んでいると、結構勉強になることが多々。

特に、各シーズンでどういう主題があるか?それをどう撮影するといいのか?というのがかがれておりわかりやすい。

普通にとるとこんな感じ、そして、露出補正をしたりするとこんな感じとか、設定を少しいじることでよりきれいに撮影できるというのが実施例とともに載っているのがいい。

 

桜とかよく撮影にいくけど、なかなかうまく撮れないなとおもってたけど、そこをビビッドにしたりと設定をいじってみて一番しっくりくるのを探すというのも大事なんですねぇ。

うーん、奥が深い。

 

設定をうまく活用しつつ、必要に応じてレンズやフィルターを駆使していい写真を撮りたいものです。

 

その前に、構図の勉強をせないかんですよね。。。

そっちのほうがわからないんだよなぁ。。。 

風景写真の正しい撮り方 (Gakken Camera Mook)

風景写真の正しい撮り方 (Gakken Camera Mook)

 

2018年 GWの思い出 名古屋 熱田神宮 前編

よくいく熱田神宮をGWにもう一度うろちょろとしてみました。

 

道中、気になっていた田光八幡社に足を延ばしてみました。

 

何気なく参拝していた熱田神宮ですが、じっくり見るといろいろと見どころがあるなというのが印象です。

 

あんまり気づいていなかったのをパシャパシャと。

よくいくところですら、この状態なんだから、他のところも同じか、それ以上にあんまり見ていないんだろうなというのが感想だったりします。

 

まずは、田光八幡社から。

jinja.nagoya

豊岡通沿いにあるんだけれども、ちょっと気づきにくいかなと。

正確には、気づくんだけど、いきづらいというのが大きいかも。

ここに、弘法大師が植えたといわれる楠があります。

GWの時期だったので、緑が多く気持ちよかったです。

また、じっくりお参りにいこうかなと。

 

そこから移動して熱田神宮へ。

やはり、熱田神宮の緑の量はすごい。

 

そして、いつも参拝時に気になる大楠へ。

この楠、弘法大師が植えたものとの言い伝えがあるそうです。

 

これを見ると、楠が7本あるそうで。。。

うーん、どこにあるか気になる。。。

 

さて、信長塀をみつつ、次へ移動。

 

ふと目を移すと、楠の文字がありました。

うーん、気づきにくいところにあるのかもしれません。

 

さて、本殿へ。

 

あまりにも参拝者の人が多い。

GWってすごい。

個人的には、こころの小径へいって、そちらでお参りすることにしました。

 

さて、ながながとなりそうですが、あと次回でGWシリーズはおしまいです。

ちょっと長かったかな。。。