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Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術/佐藤 オオキ ~あえて自分に負荷をかけてみるのかぁ~

趣味 読書 知識・知恵

仕事をするようになると、徐々に同時に進行する仕事が増えていきます。

その中で、なかなか調整ができずに、遅延したり、失敗したりする。

特に、特急の仕事が入ってきた場合、どう対処するか?というのが肝なのかと思います。特急の仕事ってのは、期日も短いことが多々ありますし。。。

そうい環境だと、次のような方法をとることがいいようです。

目標は「かなり無理がある」と思えるような水準で設定するのがポイントです。たとえば「3週間ですら厳しい」という状態で「1週間」という目標を決めれば、当然、極端な負荷をかけて仕事に取り組むことになるでしょう。そのような状態を何度か経験すると、それまで想いと感じていた不可も、あまり重く感じなくなるのが面白いところです。

負荷を自らにかけておいて、それに慣れていってしまう。そうすることで、従来できなかった時間でできるようになる。

まるで、ドラゴンボールの悟空やピッコロさんの重りをつけた修行のようです。

日頃からそういう環境に身を置くことで、より多くの仕事ができるようになりますし、効率的に働くことができる。

 

少しづつ成長していくという観点ではなく、やりたいことをするために、いや、なりたい自分になるために、思いっきり負荷をかけていかないと。。。

って、書いてみましたが、自分がつぶれないように負荷を見極めてかけていかないと怖いところもありますが。。。

 

あとは、この本で参考になったのは仕事に対してのスタンスでしょうか。

そのスタンスは次の2つ。

私は、何事も最初から「できないだろう」と考えるのではなく、「やれるんじゃないか」「やるためにはどうするか」という発想で考えることが大事だと思ってます。

 

仕事をするなら自分が最も結果を出せること、周囲から最も期待されていることにこそパワーを割くべきだと思うからです。

誰がやっても、結果がさほど変わらない仕事であれば、人に頼んだり外注したりすることをためらう必要はありません。また、機械や設備に投資することで業務を効率化でき、「その人にしかできない仕事」に注力できる環境になるなら、どんどんお金をつぎ込んだ方がほうがいいとも思っています。

 

否定的に考えるのではなく、前向きに考える。

そして、ルーチンワークや時間のかかるものは費用をかけるか、時間をかけてブレイクスルーをする。自らが活躍できることに多くの時間をかける。

この考え方は共感できました。

 

以前お世話になった方に、前向きに議論しようよといわれたのを思い出してです。

その人が言ってたのは次の言葉。

できない理由を並べるのなら、1つでもいいから「こうやったらやれる」のような前向きなことを言おうよ

ふとその言葉が頭に思い出されました。

今思うと、結構大事なことを言われてたのだなと。。。