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Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」/中野 ジェームズ 修一 ~きちんと現実に向き合わないとなぁ。。。~

趣味 読書 知識・知恵

正月休み、年末年始、さらには年末から年始に続く忘年会、新年会で太り気味になってしまうこの時期。

ちょっと太りすぎるのもいかがなものかと考えて、この本を本屋で見つけて買ってみました。

 

読んでて思ったのは、ターゲットはアラフォーの女性。自分はターゲットではないのですが、参考になるところが多々。最近、通勤時に歩くようにしてたのですが、なかなか痩せていかない理由もわかったので非常に有用でした。早速、参考にしながら、痩せていく努力をしようと思います。

 

テレビをみつつ、ストレッチや筋トレをするのもいいのかなとか、いろいろと考えさせられます。

いや、むしろ、通勤時の歩き方や移動の仕方を変えた方がいいのかも。とりあえず、とぼとぼと考え事をしながら歩くのではなく、少し早歩き程度で歩くのと、階段を使うということにしようかな。

本書のシリーズがまだあるので、ちょくちょく買いながら、読んでいこうかなと。

それにしても、体重計に乗るのが最近怖い。。。

下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」 (だいわ文庫)

下半身に筋肉をつけると「太らない」「疲れない」 (だいわ文庫)

 

 以下、参考

  •  歩くときは、キビキビ歩き(時速7キロ目安)で、消費カロリー1.5倍
  • 飲食と過食はストレス発散にならない
  • 1日5分階段を使うことで、40キロカロリーの消費増。さらに、筋肉がつき、基礎代謝が高い体にかわる。
  • 運動は2~3か月続けないと、効果を実感できない
  • 若いころと同じ生活をしても太るのは、次の3つが要因。①運動しなくなっている、②基礎代謝量が落ちている、③食事の内容が変わってきている