Otra célula del cerebro

気が向くままにだらだらと書いていきます。

読書

地図と写真から見える! 日本の街道 歴史を巡る! ~東海道、熊野古道の一部は歩いてみたいかなぁ。~

日本の街道。 普段の生活ではあんまり気にすることはないのですが、ちょっと東海道や熊野古道には興味があるので、少しは歩いてみたいかなと。 歌川広重の東海道五十三次の浮世絵の風景がいまどうなっているのか?というのも見てみたいかなと。 ただ漠然と考…

大学4年間の金融学が10時間でざっと学べる/植田 和男 ~学ぶことが多いですねぇ。~

大学4年間シリーズは気が付いたら、3シリーズ目。 経営学、経済学と読んで、金融学へ。 2018年前期の放送大学で、金融学関連を受講するのを考えて、予習という意味も兼ねてます。 なるほどなというのが多かった。 最初に一般論的なところから入り、最後に、…

不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか/鴻上 尚史 ~こういう人がいたのか。という驚き~

特攻隊として9回出撃して、9回帰還した人がいた。 その人に鴻上 尚史さんが興味をもち、話しを聴きに行ったというもの。 読んでの感想は、日本は負けるべくして負けたのだなということ。 人というのは変えの聞かない重要な要因であると思うのに、その人たち…

論理学 考える技術の初歩/エティエンヌ.ボノ.ド・コンディヤック ~たかが考えるなんですよね。。。~

考える 単純な言葉で、深い言葉と思います。 仕事をしていたりすると、本当に考えたのか?と言われたりすることも。何度かそういうのを言われたりするので、いろいろと調べたり、仮説を立てたり、その検証をしたりとすることをして、自分の提案をしたりとか…

新しい免疫入門 自然免疫から自然炎症まで/審良 静男,黒崎 知博 ~なかなか理解が進まない。。。~

冬の寒い時期をすぎましたが、冬の寒い時期になると、なぜか風邪がはやり始める。 冬は、空気も乾燥するため、免疫力が低下することで、風邪の細菌やインフルエンザウイルスに対抗しきれなくなるかららしい。 免疫力をあげるには、食事に気を使ったり、運動…

習近平が隠す本当は世界3位の中国経済/上念 司 ~データで示しているのが面白い~

中国の経済躍進がすごいとよく報道されます。 どんどん新しい建物を建てたり、新幹線とかの鉄道網を用意したり。それを作るための鉄鋼をたくさん作りすぎて、世界の鉄鋼の需給バランスを崩してしまったりしていますし。 国内でのインフラ開発ができなくなっ…

やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学/ハイディ・グラント・ハルバーソン ~奥が深い。。。~

成功するために必要な9つの習慣について書かれた本。 はじめにのところでも書いてますが、1つ1つはやれるかな?と思える内容。ただ、2,3個やろうとすると、結構きついなと思うところがあります。 そんな中読んでて気になったのが「第5章 成長することに集中…

うまくいっている人の考え方 完全版/ジェリー・ミンチントン ~前向きに取り組まないとね。~

ちょっと気持ちを変えるだけで物事が変わっていく。 そんな感じをさせてくれた本です。 仕事で失敗をすると、自分にはできないなとか、やはり無理だったなとか。そういう考え方が頭をよぎってしまいます。その考え方自体が、ネガティブな考え方であって、負…

光武帝〈下〉/塚本 青史 ~なんとか読み終わり~

一気に読み進めて、無事に読み終わり。 感想としては、うーん、力子都と遅昭平の物語にしてしまっていいんじゃないかなと。 力子都がいなくなったら、話が終わりという感じでしたから。しかも、力子都と遅昭平の最後も悩ましいところですし。 ただ、光武帝と…

光武帝〈中〉/塚本 青史 ~昆陽の戦いはすごすぎるな。。。~

読んでて、淡々と進んでいくという印象がしてしまいますが。。。 それでも、ついつい面白くて読み込んでしまうというのが現状。ただ、話がちょくちょく切られるのがちょっと読みづらいかなとも。 劉秀のターンと、別の人のターンというのが繰り返されて行っ…

光武帝〈上〉/塚本 青史 ~劉秀はまだまだ静か。。。~

少し前に宮城谷先生の「呉漢」を読み、前漢・後漢のはざまの時代が、結構面白いなと思っていたので、ちょっと違う視点でということで、本書を選択。 宮城谷先生の「草原の風」は以前読んだことがあるというのもあります。まだ、書籍は残っているから、再度読…

日本発「ロボットAI農業」の凄い未来 2020年に激変する国土・GDP・生活/窪田 新之助 ~~

普段欠かすことのできない食事。それを支える農業。 そこについて、面白いなと思って、本書を購入。 書かれていることにちょっと驚きなのが、農業について知らないことが多いということ。 農業が経験と勘を総動員しても、作物の潜在性を最大限に発揮できない…

ランニングする前に読む本 最短で結果を出す科学的トレーニング/田中 宏暁 ~少し走ってみてもいいのかも~

普段の生活では、なかなか減らない体重。 ウォーキングしたり、通勤時に歩く距離を延ばしたりしてましたけど、なかなか。。。 この本にダイエットのところに書いてあった、カロリーのインプットとアウトプットの関係であって、インプットが多ければ太るし、…

やめられない!ぐらいスゴイ 続ける技術/菅原洋平 ~なかなかできないからこそ意味があるのでしょうねぇ~

継続は力なりといいますが、なかなか続かないことが多々。 反対語で、三日坊主という言葉もありますしね。 英語とか、勉強開始しても、どこかやる気がなくなってしまいます。いつの間にか。。。 ということで、本書を読んでみましたが、実践できるかどうかい…

人口から読む日本の歴史/鬼頭 宏 ~人口って切り口が斬新~

日本の歴史だと、ついつい人物にフォーカスが当たることが多々。 でも、人口という観点からの切り口は非常に面白いと思う。 時代ごとに人口は変わっていきますから、その時々に何が起こっていき、どういう原因があったのか?とか考えていくと、政治の制作や…

たった1分ですっきりまとまる コクヨのシンプルノート術/コクヨ株式会社 ~参考になります~

普段、何気なく使用しているノート。 ペーパーレス化といったデジタル化が進んでいるので、てっきりノートの売り上げ等が減っているかと思いきや、冒頭にこういう文字が。 販売数は減っていません。それどころか、皆さんに購入していただいているノートは年…

1週間で8割捨てる技術/筆子 ~本を徐々に減らさないと。。。~

なかなか片付かない部屋。 むしろ、日ごろの買い物や、書籍でどんどん増えていっているような。。。 そういう中でいろいろと考えている中で、どうしてもなかなか進まない。 ということで、この本を読んでて思ったのは、次の一言。 モノが増えすぎて困る人が…

近代ヨーロッパ史/福井 憲彦 ~どうもヨーロッパ史は苦手です。~

自分の知識が非常に乏しい近代ヨーロッパ史。 あまりにも多くのことが起こりすぎて、知識がついていかないことも多々。 やはり、高校時代に世界史を避けてたのが原因なのかもしれませんが。。。 読んでて思ったのは、イギリスとフランスの戦いがアメリカを生…

プライベートバンカー カネ守りと新富裕層/清武 英利 ~住んでいる世界が違いすぎる。。。~

「しんがり」を買った際にあわせて購入した電子書籍。 読んでて面白かったです。 パナマ文書等で話にあがる脱税というか税金のかからないところに移住してしまったり、資金を移したりする人たちの金の番人についてです。 5年間という期間をどうすごすか?と…

最後の伊賀者/司馬 遼太郎 ~短編集だけど、読み応えがしっかり~

最後の伊賀者を含めての短編集。 ブックオフの100円のところで購入しました。 発売日を見ると、すでに30年以上前の作品。でも、一気に読ませるものは時がたっても十分面白いということでしょうか。 印象的なのは、伊賀者の話。 下請忍者の話は、いろいろと逃…

しんがり 山一證券 最後の12人/清武 英利 ~いろいろと考えさせられます。。。~

山一証券。 4大証券会社の一つといわれていたのに、もう20年くらい前に自主廃業した証券会社。 自主廃業した原因は、巨額の負債を抱え、そして、それを「飛ばし」という子会社へ負債を渡してしまい、本社はきれいな決算のままであるように見せかけていたから…

思考を広げる まとめる 深める技術/太田 薫正 ~知ると単純なことなんですよね。。。~

思考を広げるというのは、なかなか難しいです。 物事をじっくり考えていくと、こんがらがってしまうことが多々。 そういうときに、まず紙に書き出して、そこからまとめなおしていって、形にしていくというのをやっていたんですが、それに近いことが書かれて…

呉漢  下巻/宮城谷 昌光 ~面白い。あっという間に終わってしまった。~

呉漢の下巻。 上巻がおもしろかったので、一気に読み進めました。 感想として、あっという間に終わってしまった。もっと呉漢と劉秀の絡みを見てみたかった気もしますが、そこいらは野暮という感もあります。 下巻で、劉秀が対抗勢力をたたいて、後漢の世がは…

呉漢  上巻/宮城谷 昌光 ~圧倒的な速さ。そのすごみを感じますね。。。~

面白い。 劉秀の時代のことって、あんまり知らないんだけれども、読んでいるとあっという間に引き込まれて、気が付けば読み終わり。 なんというか、勢いがすごい。 呉漢という人物の流浪っぷりが面白い。 どこか劉邦の再来のようなスタートも面白いですね。…

ブラタモリ 12 別府 神戸 奄美 ~神戸にはもう一度行こうかな。。。~

ブラタモリ 12巻目。 2017年2月4日から4月1日間に放映された別府、神戸、奄美が対象。 今思うと、昨年の18きっぷの旅やお出かけでいった別府や神戸がでてました。うーん、この本がでていれば、本をもっていったのに。 むしろ、放映されてたのを覚えておいた…

呉越春秋 湖底の城 第八巻/宮城谷 昌光 ~やっぱ面白い。~

昨年9月に出てきた当時に購入していたのですが、ちょっと読むペースが落ちてた時期だったので、そのまま積読の中に。。。 最近、ようやく発掘したので、読みました。 7巻の感想はこちら。 matypoyo.hatenablog.com 臥薪嘗胆の物語の、呉王夫差の逆襲が始まり…

暗号大全 原理とその世界/長田 順行 ~むずかしいけど、面白い。~

暗号というと、どこか秘密なような気がします。 ということで、タイトルを見て電子書籍で購入。 本書は、1971年に発行された「暗号」が原本です。 暗号というのは、昔からあるということ。 そして、表音文字か表意文字かを普段使っているかで、暗号の進化に…

ブラタモリ 11 初詣スペシャル成田山 目黒 浦安 水戸 香川(さぬきうどん・こんぴらさん) ~知らないことばかり。。。~

ブラタモリ本の11巻目。 気が付けば、もう11巻ですか。すでに12巻も購入済みですが、どこか時間の速さを感じてしまいます。 今回は、成田山、目黒、浦安などなど。 この中で面白いなとおもったのは、香川のこんぴらさんですかねぇ。 おととしくらいに行った…

超入門 株の教科書/岩本秀雄 ~日々勉強ですかね。~

最近どころか、あんまり調子のよくない株式投資。 ちょっと打開をしたくなって、初歩から学び直そうと思って購入です。 ここ最近の調子の悪さは、うーん、真面目に働くのを優先しようかなと考えてしまうくらいですわ。。。 読んでても初歩的なことが多く、こ…

超入門! 不動産の教科書/徳本友一郎 ~手続きが多いな。。。~

ちょっと投資を考えているときに、ふと頭によぎる不動産投資。 いつも結論はやると大変だろうなで終わってしまうんですよね。まとまったお金を用意して、何個かの不動産をもち、不動産経営としていくとある程度儲かるだろうなとも思いつつも、これから人口急…